[ワッキーの愉快リポート]2014年5月30日
「宇都宮セントラルクリニック」![]() 「宇都宮セントラルクリニック」さんは、
昨年末に 「愉快ロゴ」を使って宇都宮をアピールするコンテスト 「グッド愉快デザインコンテスト2013」で 見事 最優秀賞を受賞された病院です。 そんな「セントラル」さんの愉快ロゴは、「健康で 愉快だ 宇都宮」! そのロゴを通して、乳がん検診の啓発活動を幅広くされています。 そして、昨年末には 「ブレストセンター」として、 乳腺専門外来と女性専用検査棟をオープンさせました。 (写真2:女性専用検査棟 待合スペース) ![]() こちらは、女性専用検査棟とのことで、男性の目を気にせず、安心して受診することができ、また、最新鋭の機器を取り揃えています。
先ず、従来のマンモグラフィよりも少ない圧迫で撮影できる県内初のマンモグラフィ「トモシンセシス」に、 乳房専用の超音波設備「ABVS」、更に、 乳房専用のガンの早期発見が検査ができる「PEM」。 今回私は、「トモシンセシス」と「ABVS」を体験してきましたが、 とても清潔感があり、ゆったりと安心できる室内にまず不安や緊張がときほぐれました。 そして、最新鋭の機器での検査で、より安心感をえることができました。 これは、私が言葉にするよりも 皆さんが体験をしてみて 実際に感じて頂けたらと思います。 乳がんは、96年頃から増え続け、発生率は、現在14~15人に1人だそうです。 宇都宮市の乳がんの検診率は、H25年度で約20%弱。 この検診率が50%、いや、100%になるように努めていきたい、と 高田さんはおっしゃっていましたよ。 『早期発見!早期治療!!が大切』ということですから、ぜひ皆さんも1年に1度は検診しましょうね!! そして、女性だけでなく、男性がパートナーの乳がんを発見し、早期発見につながった、というケースもあるそうですから、男性の皆さんも 大切な家族やパートナーへの声かけ運動をお願い致します。 (写真3:女性専用検査棟 検査フロア) (写真4:乳腺外来) ![]() ![]() ![]() |
今週は、「宇都宮セントラルクリニック」さんをご紹介♪。
スタジオには、高田 健一さんに お越し頂きましたよ。
(写真1:高田さんをはじめ、スタッフの皆様)