[ワッキーの愉快リポート]2013年1月11日
「駒場屋米菓」![]() 「駒場屋米菓」さんは、創業64年。
手作り100%、国内産もち米にこだわり、おいしい揚げもちを作り続けています。 そういえば、「宇都宮」は「餃子」だけでなく、「お煎餅の消費量」も全国1位ということをご存知ですか? 駒場さんに伺ったところ、きっと個人の専門店が多いからではないのか?とのことでした。 更に、当たり前のように感じていましたが、スーパーでのお煎餅コーナーの充実ぶりは 他県ではなかなか見ることができないそうです。 確かに お煎餅コーナーにはかなりの数が置いてありますよねぇ。 ![]() そんな「お煎餅」大好き「宮っこ」達にも大人気の「駒場屋」さん。
こちらでは、揚げもちをメインに、店内には ざっと30種類以上のお煎餅たちが並んでいました。 あれもこれも全ておいしそう・・・。 人気ランキングも書かれていましたが、 NO.1は、「チーズ揚げ」 NO.2は、「ねぎ味噌」 NO.3は、「揚げもち 塩」 だそうです。 実は、私もこの人気NO.1の「チーズ揚げ」が大好きです!! ちょっとのつもりが 気付くと 1袋ペロッって食べちゃうんですよね。 止まらない、止まらない。あとひき率、200%(笑) しかも、食感が軽いんです。これがまた、いいんですよねぇ。 チーズだけでも5種類もあるんですよ! 「チーズ揚げ」を作るキッカケを作ってくれた3代目の息子さんに感謝したいぐらいです! 何でも息子さんが幼少の頃、チーズが大好きだったそうで、「チーズのお煎餅があったらいいのに」と 何気なく言った一言で お父様がこの「チーズ揚げ」を完成させたそうです。 この他、何気ない日常からヒントをもらったりして、様々な味が完成しているそうですよ。 すごいですよね。 ![]() そして、今回ご紹介頂いた「冬限定商品(3月まで) イカ揚げ」。
これが、揚げもちの他に、スルメイカを揚げたものも袋に入っていて、封を開けた瞬間から イカの香りが漂います。更に、一口入れれば 揚げもちにイカパウダーがまぶされていることから 口の中一杯に イカのおいしさが広がり、まさに お酒のおつまみにサイコーの商品です!! 番組ディレクターも大好きな1品です♪ また、化学調味料を一切使用していない 昔懐かしい「田舎シリーズ(全4種類)」。 「田舎のじじいが揚げました」は、塩味。 「田舎のばあばが揚げました」は、醤油。 「田舎のとうちゃんが揚げました」は、ピリッと辛い唐辛子。 「田舎のかあちゃんが揚げました」は、甘い甘ダレ。 これは、お供え餅を揚げたような 昔懐かしい 食感がしっかりしたもの。噛み応えがあります。 こちらも全種類 食べ比べしたくなるハズですよ。 書いているそばから またまた「駒場屋」さんの揚げもちを食べたくなっている私・・・。 可能ならば、全種類制覇してみたい。きっと、そんなことを思う人も多いはず。 そこで、そんなアナタに朗報が!! 「駒場屋米菓」さんは、毎月1日と15日は「特売日」となります。 ①大袋の商品が 通常1袋 ¥365 → 3袋 ¥945(¥150もお得!) ②揚げもち 久助が・・・、 通常3袋 ¥1050 → 5袋 ¥1050 数量限定(なくなり次第終了とさせて頂きます) *特別価格での販売は、直売店でのお買い上げ時に限ります。ご了承下さい。 ちょうど、来週火曜日が「特売日」となりますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか? ![]() 1月下旬に バレンタインデーに因んで限定販売される「もちチョコ」と
人気NO.1とNO.3の「チーズ揚げ」と「揚げもち 塩」の3袋をセットにして 5名の方にプレゼントしますよ~。 詳しくは、「プレゼント 応募フォーム」から応募してね。 「もちチョコ」は、揚げ餅にちょっと塩味のついたチョコがコーティングされている 毎年販売される人気商品だそうです。これも気になりますよねぇ。 チョコが苦手な男性に贈るのも いいかもしれませんね。 でも、正直贈るよりも 自分で食べたいかも(笑) ぜひ、選び応えのある種類豊富な「駒場屋米菓」さんの おいしいお煎餅を堪能してみてはいかがでしょうか? 昔から お茶請けとしても親しまれてきた「お煎餅」。 何かほっこりしますよねぇ♪ ◎「駒場屋米菓」◎ 住所:宇都宮市住吉町2-11 営業時間:月~土:8:00~18:00 定休日:日曜日・祝日 電話:028-633-5602 *直売所以外では、「宮カフェ」1F「@miya」, 駅ビル パセオ1F「縁」、ろまんちっく村、スカイツリー内「とちまるショップ」で 「駒場屋米菓」さんの揚げもちを購入可能です。しかし、直売所が一番種類が豊富です ので、直売所がオススメですよ! ![]() |

今日は、宇都宮市住吉町にある「駒場屋米菓」さんについてご紹介♪
そこで、今週は 2代目の奥様である駒場 きょうこさんに お話を伺いました。(写真1:前列 左から2番目が駒場さん、その右隣りが3代目の息子さん)