[ワッキーの愉快リポート]2012年11月30日
学生による空き店舗活用事業「ベトナム料理 カム・オン」![]() ダイさんは、ベトナムから来日して6年。
お店には、作新学院大学生だけでなく、様々な学校のベトナム人留学生が スタッフとして働いています。 中には、1ヶ月の方もいるそうですよ!! そんな「カム・オン」さんは、日本とベトナムの「架け橋」となり、帰国前に恩返しが出来ればと 店名にベトナム語で「ありがとう」を意味する「カム・オン」と名づけたそうです。 ![]() そんな「カム・オン」さんでは、定番のベトナム料理の他、ベトナムチャーハンやデザートなど、
ここでしか食べられないメニューも豊富です。 定番の「フォー」は、ベトナムの地域によって味が異なるそうですが、お店では「ハノイ」の味を提供。 2種類ある「フォー」は、「豚とエビのフォー」と「鶏のフォー」となっています。 トッピングは、万能ネギ・玉ねぎ・もやし。 レモン・パクチー・唐辛子は、小皿ででてくるので、お好みで辛さを調節することが可能です。 また、「生春巻き」は、ブラックタイガー、豚肉、ビーフン、野菜(レタス・キュウリ)、焼き卵などが入っています。 タレは、グエンさんお手製のナンプラー。通常クセがあり苦手な人もおおいですが、そんな人でも食べられるくらい 臭みもなくとってもマイルドですよ~。 そんな中でとっても人気があり、お得なのが、「超嬉しいセットA」!! ベトナム料理の代表的な3品(フォー・生春巻き・揚げ春巻き)が味わえ、ドリンクまで付いてきますよ。 お試しには、ちょうどいいかもしれませんね。 ![]() そして、今回の「ここだけのメニュー!!」は・・・、
べトナムの旧正月に食べられる伝統的保存食「バインチュン」。 簡単に言えば、「ちまき」のようなもので、もち米と豚肉、緑豆などを何層にも重ね、 形を整えたら バナナの葉で巻いて、10時間近く茹で続けます。 バナナの葉の色が 色移りする為に、全体的に薄い緑色。 味は、とってもシンプルなんですが、豚肉のジューシーさが全体に広がり、程よい旨味と 塩気、 そして、もち米のモチモチ感がたまりません。口の中に 豚肉や緑豆の香りが広がりますよ。 ![]() また、豚肉とヌックマム(ナンプラー)、米の粉をバナナの葉で巻いて煮た豚肉のソーセージ「ジョールア」。
こちらも4~5時間かけて茹でる 手の込んだ料理となります。 こちらも非常においしく、おつまみには 最高ですよ。 ついついパクパクいってしまうそう。 お店には、ベトナムに行かれた方、ベトナム好きの方が集って、皆さん 楽しそうに会話をされている方が多かったです。 また、これから旅行にいく計画のある方は、オススメのお店など ホットな情報を聞いていましたよ。 ベトナム出身のスタッフだからこそ 旅行本には書いてない情報が得られると思いますよ。 12月からは、2Fの空きスペースを利用して「アオザイ試着体験」や ベトナム語の単語を教えてもらったりなど、文化交流を考えているそうです。 ぜひとも皆さんも「ここだけ!」の「カム・オン」で 異文化交流をしてみてはいかがでしょうか? ◎[url= ]「ベトナム料理 カム・オン」[/url]◎ 宇都宮市江野町(オリオン通り沿い 東武宇都宮百貨店側から入ってすぐ左手 タナカ靴店の隣り) 営業時間:11:00~21:00 定休日:木曜日 お問い合わせは、電話:090-3961-8128まで ![]() |

今日は、「学生による空き店舗活用事業」により、先月中旬に オリオン通り沿いにオープンしたばかりの
「ベトナム食堂 カム・オン」さんについてご紹介♪
そこで、今週は 代表で、作新学院大学 経営学部4年、ベトナム出身の
グエン・チョンダイさんに お話を伺いました。