[ワッキーの愉快リポート]2012年10月12日
「ブリッツェン1000匹黄ぶなプロジェクト」![]() 今年で2年目となるこちらのプロジェクト。
Jプロツアーで初優勝を決めた宇都宮ブリッツェンに、みんなで「千羽鶴」ならぬ「1000匹の黄ぶな」を贈り、 熱いメッセージを伝えよう!というプロジェクトだそうです。 創造ボランティアの「折りおん」さんが、黄ぶなに ブリッツェンのユニフォームを着せた折り紙を作ったのが、始まりだそうです。 そのブリッツェンカラーを身にまとった「黄ぶな」ちゃん・・・。 どうですか~。かわいいですよねぇ。 7.5cm×7.5cmの正方形の折り紙を マニュアルに沿って折っていくと、 こんなにキュートな「黄ぶな」ちゃんになります。 ![]() 今回、「愉快なラジオ」スタッフ5人も 折ったのですが、これがなかなか難しい!!
最後のころ、ちょっと頭を悩ませちゃいました。 でも、大丈夫!! 最後には、必ず折れますし、折っていると 結構 集中して ハマっちゃうんですよねぇ。 しかも、おもしろいのが、それぞれ折った人で 個性がでるんです。 その折り方で、性格も分かるとのことで 放送では、坂本さんに 性格判断までしてもらっちゃいました♪ この折り紙が完成するまでには、様々な苦労もあったと語る坂本さん。 印刷面や色へも 様々なこだわりがあって、この精巧な折り紙が完成したそうです。 そして、昨年は 完成した4個の「1000匹の黄ぶな」を 開幕前に 柿沼コーチに贈呈したとか。 この贈呈の際にも、こだわりがありまして、「1000匹の黄ぶな」とうたってはいても、 実際は 840匹の「黄ぶな」で、長さが55センチだそうです。 これ、何故だか分かりますか? 実は、げんかつぎで840(ハシレー)匹、55(ゴーゴー)センチ。 「走れ、ゴーゴー!」ということだそうです。 深いですねぇ。 ![]() そこで、ぜひ今年も 沢山の方に参加をして頂きまして、一杯の「黄ぶな」ちゃんをブリッツェンに贈りましょう!!
「ブリッツェン黄ぶなを折れる場所」は、「宮カフェ1F @miya」 & 「宮サイクルステーション」。 また、「宮カフェ」HPからもダウンロードできますよ~。 締切は、10/21(日)まで。 折った「黄ぶな」ちゃんは、「@miya」か「宮サイクルステーション」に設置してある「黄ぶな箱」に入れて頂くか、 宇都宮市役所 都市ブランド戦略室内まで送って下さいね。 詳しくは、「宮カフェ」のHPをご覧下さい。 ![]() また、@miyaでは 10/20(土)のみとなりますが、「赤いメニュー」の一環として、
「カムカムジュース」を 通常¥280のところ、¥100で提供してくれるそうです。 「カムカムジュース」は、アセロラに似たドリンクで、甘酸っぱく、坂本さんも 普段飲まれている オススメドリンクですよ。坂本さん曰く、アセロラの1.7倍もビタミンCが 豊富だそうですよ。赤いメニューについて掲載している スポーツ応援マガジン「スポコン」にもUPされていないメニューです。 とってもおいしいので、ぜひ! ![]() |

今日は、来週末開催される「ジャパンカップ サイクルロードレース」応援企画
「ブリッツェン1000匹黄ぶなプロジェクト」についてご紹介♪
そこで、今週は 宇都宮プライド創造ボランティアの 坂本 明さんに お話を伺いました。