レディオベリーでCraft Beer Challenge
採用
春ベリーライブ2026
契約アナウンサー採用
ハッピーフェスタ2026
ラジオCMしませんか
生コマ
立川志らく・春風亭一之輔 二人会
学生お笑いNo1決定戦
CAMPUS NAVI

[ワッキーの愉快リポート]

2014年1月10日

宇都宮市立城山西小学校 会話科

ワッキーです!
今週は、毎年番組で紹介している「会話科の授業」をご紹介しますよ~。
そこで、会話科といえば この人!!佐藤 望アナウンサーに登場して頂きましたよ。
(写真1:会話科の授業をした際の 城山西小学校の6年生の生徒さんと佐藤さん)
「会話科」とは、2005年から 国の構造改革特区の認定を受けて、
宇都宮市立城山西小学校と清原北小学校の2校で行われていた授業なんですが、
「中1ギャップの解消」と共に、子供達に「人」や「社会と関わる力」を
身につけてもらおう、と 約2年前となる2012年から 宇都宮市の小・中学校全校で 
小学1年生~中学1年生までの期間、会話科の授業を実施することになりました。

そして佐藤さんは、その「会話科」の先生として 城山西小と清原北小の子供達に
授業をおこなっています。
今回は、その城山西小の6年生の子供達に「ラジオドラマ」を体験してもらったそうです。

今日の放送では、くまの放送局のみんなによる「勝手なクマ」を放送させて頂きましたが、
BGMも子供達自ら選曲して とっても上手でした。
副校長先生曰く『とにかく、本物・プロに触れられるということは素晴らしい。子供達の変化も見られ、自信がついている。
本当に子供達にとっていい経験だ。』
とおっしゃっていました。
因みに、城山西小は、海外からも注目されているそうですよ~。
韓国では、近年 過疎化が進み、統廃合される学校も増加しているとか。
そこで、「小規模特認校」として成功している「城山西小学校」の記事を目にして、
日本でいうNHK的テレビ局「KBSテレビ」の東京支局の方が取材に来たんですって。
その中で、「小規模特認校」として成功した秘訣・「会話科」をはじめとする学校の特色・
廃校にしない為の地域との連携について撮影していったそうですよ。
こういう取り組みが注目されることは、地域の方にとっても嬉しいですよね。
実際に、城山西小学校は、今年 「小規模特認校」に認定されて、10年目。
また、「小規模特認校」に認定された当初と比べて、児童数が3倍にも増加したそうですよ。
今後も 魅力ある学校作りを目指していってほしいですね。

そして、「会話科」の授業が、少しでも子供達にとって意義のあるものになるよう
今後も見守っていきたいと思います。

協力して下さった城山西小学校の皆さん、ありがとうございました。

前のページ  次のページ
番組トップへ前のページに戻る
メッセージ受付
プレゼントの応募
PODCAST