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[愉快な雑談(過去ログ)]

2016年3月4日

「くろすけが 愉快な〇〇やってみた!」 ダブルプレイス『トーク&マルシェ』

不定期でお届けするこのコーナー!

今回お出かけしたのは~?

「ダブルプレイス『トーク&マルシェ』
Presented by 住めば愉快だ宇都宮」!!

…今回のお出かけは、宇都宮市内ではなく、東京・御茶ノ水!
この「ダブルプレイス トーク&マルシェ」は、一言で言えば…
“東京圏の人たちに、宇都宮の魅力を知ってもらおう”というイベント。
先週末・2月28日(日)に、JR御茶ノ水駅から 徒歩3分のところにある
コミュニティスペース「ワテラス」で開催されました。

この日、「ワテラス」のエントランス前では
この番組でも馴染み深い、「@miya」「宇都宮餃子会」
「農人たち」「Source」の皆さんが テントのもとでマルシェに出店。
宇都宮の“イイモノ”を、「ワテラス」に立ち寄った
トーキョーの人々にオススメするということで、
僕も、宇都宮から 応援に駆け付けたわけです!!

OA①では、マルシェ直撃~インタビューをしました!
御茶ノ水駅の近くに住んでいらっしゃるという方、
宇都宮餃子をメチャメチャ褒めてくれました~♪
そんな声を目の当たりにして、とーっても、うれしかったです!

そして!! このイベントのメインは…
『ワテラス』の“ダブルプレイス トーク”。

ダブルプレイス、というのは、いわゆる“二地域生活”のこと。
例えば、“平日の仕事と住まいは東京、
週末は宇都宮で、趣味や副業・地域活動などを楽しむ”…など
暮らしの拠点を2つ持つことで、
より充実したライフスタイルを目指そう、というものなんですね。

そして 今回の「ダブルプレイストーク」のファシリテーター(司会)を務めたのは
近年、東京都心と地方の“二地域生活”に注目している
月刊『ソトコト』の編集、井口桂介さんです。

トークの中では まず、
『ソトコト』の中で 東京と宇都宮の“ダブルプレイス”を
取材・体験したという都内の大学4年生、
通称:8ちゃんと一緒に“二地域生活”の魅力が語られ…、
続いては、愉快な♪宇都宮市役所・職員さんたちによる、直々のPR!
そして、宇都宮の有機野菜をいただきながらの 休憩をはさみまして…
実際に、東京⇔宇都宮の ダブルプレイスを実践しているかた、また
その手助けをされている方のトークセッションが行われました。

トークに参加されたのは…
・宇都宮にUターンして農業をはじめた「農人たち」の 宮本暢常さん。
・宇都宮のモノを東京・海外にも発信する「ON JAPAN CORP」の 小林俊仁さん。
・宇都宮で“着地型観光事業”を行なう「えにしトラベル」の 石崎美映子さん。
・地域の人と人をつなげる、
「とちぎユースサポーターズネットワーク」の 岩井俊宗さんです。

ダブルプレイスに関心のある 東京在住の方がたくさん集まるフロアで
宇都宮で暮らす、働く、人とつながることの良さ、
また、それが実現しやすい、そんな宇都宮ならではの魅力などが
それぞれの立場から、タップリ、語られていました!

そんな充実のトークを聞いて、皆さん、どんな感想を持たれたのか…、
観客の皆さんと、トークに参加した皆さんの感想も、
OA②では聞いてみました!
東京在住のかた、そして 東京・宇都宮で
二地域生活“ダブルプレイス”を実践されている方から
こんなにも 宇都宮のイイトコロが語られるのを聞くと
そこに住んでいる 僕たちとしては…、僭越ながら…誇らしいというか、
あらためて、宇都宮の心地よさを再発見する、そんな、良い機会になりました!


そして、これまで、地元の温かい人達によって育まれてきた、この宇都宮という街。
東京から新幹線で1時間、この街の“ちょうどいい”暮らしの楽しさが、
これからも、もっと多くの人に伝われば良いな、と思いました!

2016年2月26日

佐藤栄一 宇都宮市長

毎月・最終週は、佐藤 栄一 宇都宮市長との雑談でした!

今回は…、来月・3月11日に
東日本大震災から 5年を迎えるにあたって
防災のために 日ごろから
準備しておきたいこと、考えておきたいこと、
そして 宇都宮市で発行している
「わが家の防災マニュアル」のお話などをうかがいました。

以下に
トークの一部をまとめて記載します。


東日本大震災の被災者の方に
「ぜひ備えておかなければいけなかったと思うこと」を
伺ったアンケートがあります。
その中で,

1位は,「防災グッズ・非常食の準備」
2位は,「家族の連絡手段と集合場所の確認」
3位は,「避難所の確認」でした。

事前準備の必要性が分かる調査結果ですね。

防災マニュアルなどについて

◆わが家の防災マニュアル
・「わが家の防災マニュアル」には,
自然災害別の備え方や避難所,非常持ち出し品,備蓄品などを掲載している。
・各地域自治センター,地区市民センター,出張所に置いてある他,
宇都宮市ホームページからも閲覧できる。

◆災害発生時の防災情報の入手方法
・宇都宮市では,災害発生時,避難所の解説状況や
災害の影響によるライフライン情報を
ラジオやテレビなどのメディアで随時情報を発信する。

◆防災情報メール配信
・また,防災情報メールも配信している。
・気象情報,指定河川氾濫注意報,土砂災害警戒情報などをお知らせする。
・ぜひ,登録していただきたい。


防災,自治会について,詳しくは,
3月1日発行の「広報うつのみや3月号」をご覧ください。

2016年2月19日

「瓶詰工房 Funky pine」松島宏直さん

間もなく三年目を迎える、手作りジャム、ソース、ピクルスを作る工房。
ジャムが作られるところって、イメージだと大規模な工場だと思いますが
松島さんの個人経営の瓶詰め加工の工房となっています。
(元々はホテルや学校給食の料理人!素材や味へのこだわりは人一倍です)

県産の素材にこだわり 
ひとつずつ手作りのジャムの生産は 1日、150瓶が限界だそうです!
今では人気レストランからオリジナルソースなどの制作依頼も!
数に限りのある貴重な手作りジャムは
販売店では売り切れの事もしばしば… 
それだけファンが多く人気ということですね!
最近では 農家さんからラブコールで
少量生産の 加工品を作るOME事業にも着手。
農家の方々と共に6次産業を盛り上げています。
農家さんも 消費者も喜べる そんな生産体制を作り上げています。

起業する前には
宇都宮の商工会議所主催の 栃木中小企業診断士会主催の「創業塾」に通ったり
宇都宮市役所で中小企業診断士の無料相談など、そういった制度を積極的に活用して 
起業に至ったという話しを伺いました。

「宇都宮には異業種の方々でも、とってもいい方がいて 
出会いに恵まれて、意見やアドバイスを一杯いただきました、とっても感謝しています。」
企業の裏では沢山の努力があったのだと思いました。 


美味しいジャム・ソースは 美味しいし家庭で重宝されます、
お土産やプレゼントにも喜ばれます。
是非、販売店で 手に取ってみてくださいね♪ (漢字のラベルが目印)



~「瓶詰工房 Funky pine」~ 取扱い販売店

FKD宇都宮 
宮カフェ 
あぜみち(4月~予定)
青空コーヒー 
「瓶詰工房 Funky pine」 お問い合わせ 070-1000-8982

2016年2月5日

子供服セレクトショップ 「saihi サイヒ」オーナー 山口明子さん

もみじ通りにある 子供服セレクトショップ 
「saihi サイヒ」のオーナー 山口明子さんとの雑談お送りしました!


神奈川県出身の山口さん。結婚を機に旦那さんの地元の宇都宮に移住。
その後、宇都宮で妊娠―出産。一児のママに♪
最初のころは以前から務めていた東京のデパートに勤務。
宇都宮の子育て支援「ファミリーサポート」を利用しながら
子育てと東京での仕事の両立。
その後 お子さんが大きくなったきた2012年、
独自に養ってきたセンスと、知識を武器に 
宇都宮市西に 子供服のセレクトショップ「saihi」をオープン
「大人も着たくなるような子供服、1日でも長く着られるカワイイ子供服を!
(成長が早い子供の洋服も選び方に、着こなし方によっては何年も長く着られる)」
ということをテーマに多数のgelato pique(ジェラートピケ)などこだわりのブランドを扱う。
(サイズは、新生児(60㎝)~14歳(160㎝)まで。と幅広くあります)
北関東ではここでしか買えないブランドも多数あることから
日々、県内外からファンが買い物に訪れているそうです、
写真で山口さんが持っているセットアップは卒園式におすすめだそうです!!
大人っぽいデザインも魅力的ですね♪
「毎月、宇都宮と東京をビジネス、プライベートで行ったり来たり、
子供もつれて 遊びに行くことも結構するんですよ」
「宇都宮は 子育てにも、仕事も、しやすいです。
とっても過ごしやすく 地域の人々の優しさにも助けられながら生活しています。」
と語ってくださいました。

「今後も宇都宮の子育てする人々を応援したいし、もみじ通りも盛り上げたい」
そんな思いから、
2/11(木祝)に バレンタインに向けたイベントも開催。
市内の新店舗のスイーツを販売したり、
この日限定の手作り作家さんによる
“勲章型ブローチの販売(どれも2000円前後)”を行います。
マカロンのようなかわいさ リボンも1つ1つ違うので選ぶのが楽しい♪
「ママさんの去年の洋服もこのブローチをつけると新鮮に生まれ変わりますよ♪」

また「愉快ショップ」でもある「saihi」。
(愉快ショップでは 毎月25日に うれしいサービスが受けられます)
今月2月25日は 子供服をお買い上げの方は 
お子さんの洋服を着用した姿を 素敵に写真を撮ってくれます!
思い出に残ること間違いなし!記念写真に是非利用してみてください!

 
僕も友人の出産祝いはここで何か探したいな~きっといいものが見つかると思います♪
「saihi」
〒320-0861栃木県宇都宮市西3-3-10-2F
TEL:028-612-6239


愉快な雑談 佐藤栄一宇都宮市長

『愉快な雑談』!
毎月・最終週は、佐藤 栄一 宇都宮市長との雑談です。


平成27年度も残すところあと2カ月。
すぐに平成28年度が始まります。新年度は,
どんな取り組みをお考えなのかお聞きしました。
▽市制120周年,上河内・河内地域との合併から10周年を迎える節目の1年

・「5年後の市民の幸せ,100年後の都市の繁栄」の実現を目指す。



▽「交通未来都市うつのみや」の実現

・LRTの整備
 JR宇都宮駅東側の工事着工,市民に親しまれるよう取り組む。
・地域内交通の充実
 郊外部の全13地区への導入推進などに取り組む。
・公共交通の利便性の向上
 平成29年度から路線バスでの交通ICカードの導入に向けて取り組む。
・大谷スマートインターチェンジの整備
 平成30年度の工事着工に向けた測量・設計に取り組む。



▽「子育て環境の充実」

・こども医療費助成
 現物給付の対象を小学6年生から中学3年生への拡充に取り組む。
・多子世帯に対する支援
 第3子以降の保育料免除事業の拡充に取り組む。



▽「教育環境の充実」
 
・小中学校におけるタブレット端末の計画的な導入に取り組む。



▽各種イベント

・5月に,「全国餃子サミット&全国餃子祭り」を初開催。
・10月に,25回目の節目を迎える
 「ジャパンカップサイクルロードレース」と記念事業を開催。
・12月に「シクロクロス全日本選手権」を初開催。





全国餃子祭りやシクロクロス全日本選手権など,
今年は市制120周年ということで,
全国規模のイベントがもりだくさんですね
LRTもいよいよ平成28年度には工事着工ということで,
今年もますます楽しみな1年になりそうです!


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