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[愉快な雑談(過去ログ)]

「宇都宮美術館」 主任学芸員 橋本優子さん

宇都宮美術館はこのたび 2015年度館外プロジェクト
「地域産業とデザイン~宮の注染を拓(ひら)く~」が、
公益財団法人 日本デザイン振興会 主催 の
「グッドデザイン賞2016」に輝きました。

「宮の注染」明治から続く産業多くの人に知ってもらいたいという思いから
企画展を実施。
市民や、デザイナー、生産現場をつなげる役割にもなり、
明治以降に宇都宮で栄えていた「注染」を改めて知るきっかけになったり
参加した方々は 新しい「宮のデザインを生み出したり」と、
宇都宮の良さを再発見できる機会にもなりました。
こういったことが グッドデザイン賞 の評価にもつながったのだと思います。


このデザイン賞に輝いたことを祝して 
宇都宮のアンテナショップ「宮カフェ」にて 「宮の注染」のパネル展示を行うそうです!
宮の注染に興味のある方
館外プロジェクトを見逃してしまった方、
ぜひ足を運んでみてください。
開催期間 11月15日~30日(予定)
※詳しくは 宇都宮美術館HPをご確認ください。
現在橋本さんは 来年1月からの新企画に向けて鋭意準備中だそうです!
大谷石を 産業・建築・技術・アートなどさまざまな視点から見つめて 
展示を行うそうです!!
宇都宮美術館の 郷土愛あふれる企画展示に今後も期待が膨らみます!

宇都宮美術館開館20周年記念・市政施行120周年記念
石の街うつのみや―大谷石をめぐる近代建築と地域文化
(2017年 1/8日~3/5日予定)


2016年10月21日

「BAR fleur-de-lis(フルール ドゥ リス)」オーナーバーテンダーの 原 百合子さん

“カクテルの町”と呼ばれている宇都宮。
数々の名店、チャンピオンカクテルの飲めるお店や、
ジャズバーなどがあって、県内外問わず そのファンも多いことで知られていますが、
そんな宇都宮の街で、異彩を放つバーがあって、そのお店が
原さんがオーナーを務める「BAR フルール ドゥ リス」

栃木県の名産の果実を使って 果実酒やリキュールを作り
お店でカクテルなどにして提供しています。
カウンターには洋酒のボトルよりも目立って
果実酒瓶がずらりと並び、「まるで科学の実験室」のよう

洋酒のリキュールに頼らなくても 
地元のフレッシュな果実からリキュールを作ったりして カクテルを作る!
これぞまさに 「宇都宮カクテル」!!(ではないでしょうか?)

スタジオでは 宇都宮市白沢の日本酒「澤姫」と 宇都宮産「ゆず」を炭酸で割った
「勝利の柚子リッキー」を作ってくださいました!

爽やかなゆずの香りと日本酒の芳醇な香りが炭酸でふわっと広がって最高においしかったです!

お客さんと共に開発、研究することもしばしばあるそうで
「シイタケ」を使ったリキュールなども制作!

県内の農家さん、酒蔵に度々足を運び、
農家さんらの声をきいては、地元栃木の農業も盛り上げたいと 
お店でその果実を使いカクテルを提供、
その際に、農家のPRまでもしていらっしゃいます。

先日行われた ビジネスコンテストでは見事 優勝!
今後は 栃木の名産品を使いオリジナルの「リキュール製造所」を作っていきたい
と語っていました。


明確なビジョンをお持ちの原さん、夢の実現に向けて
大きな一歩をまた踏み出しています!
「Bar フルールドゥリス」
宇都宮市本町6-9 しいの実ビル 3F
電話番号028-643-5050 .
営業時間19:00-24:00 (ラストオーダー23:40~)
年末年始休業2016/12/30(金)~2017/1/3(火) .
定休日日曜・月曜


宇都宮に移住してダブルプレイスライフを満喫 平田唯さん

宇都宮が好きすぎて 千葉から移住!
平日は名古屋・東京で 仕事をこなし
週末には 宇都宮でイベントを企画するなど、
宇都宮ライフを満喫している 平田 唯さん
CADのエンジニアのお仕事をしていらっしゃいます
CADを扱う業者(お客さん)のもとに行ってはメンテナンスをするなど
東日本のみならず西日本まで行くそうです。

週のおよそ半分は東京、千葉の実家、名古屋で生活し、週末は宇都宮に帰ってくるという生活。

「新幹線の移動は全然苦ではないんです、むしろ移動時間にいろんなアイディアが産まれるんです」
と話す平田さん。

実家にある千葉に住みながら 東京で仕事を始めて12年
今年 宇都宮に移住
職場は東京なのになぜ宇都宮に?宇都宮にどんな魅力があったからなんでしょうか??

「シェアハウスの住人が面白くて!」
一度シェアハウス見学に行って住人の方とたまたま話しをしたら
「週末イベントやるから是非。」と誘われて…1度行ったら
「来週もあるんで是非!」と…
気が付いたら 1月から4月まで毎週末 宇都宮に通っていた!!

それだったら もう宇都宮住んじゃえばいいじゃない!住人の後押しもあり
シェアハウスに入居を決めたそうです。


千葉時代に5年間ほどやっていた
「ひらたばー」(平田さんが料理でおもてなしをして 人と人をつなげる交流会、お店。)
宇都宮という新たな地でも開店!

宇都宮の横のつながりができて 
「流しそうめんや」 「映画祭」「そばでネギを食べる」など大小さまざまなイベントも企画運営。
毎年の恒例のものや SNS上、新聞で話題になるなど 成功を納めています! 

「声をかけると協力してくれるという人がたくさんいます。それもこの町の魅力。」

もちろん平田さんの人柄のよさや、人を寄せ付ける魅力があるからとも思いますが、
宇都宮でやりたい楽しいい面白い催しに いろんな方が賛同し、サポートしてくださるのだそうです。

軽トラを借りたり、竹林で竹を分けてもらったり。
都会ではなかなかできないことを 宇都宮ではできる!

宇都宮にいたら普通のようななことでも 
都内や別の場所から来た人にとっては 珍しい事ともなるようですね。


これからも宇都宮でたのしいことを企画していくという平田さんから目が離せません!
今週末は「ひらたばー」が英国モチーフの お洒落と自転車のイベント「ツイールラン in ウツノミヤ 2016」で出店予定!!





「ひらたばー」 
…今回はツイードカレーとヨーロッパビールの販売。

日時・10月15日(土曜日)@「ツイールラン in ウツノミヤ 2016」バンバ広場 



アジアでプロサッカー選手として活躍!荻野貴順さん 

宇都宮出身、アジアで5年間
プロサッカー選手として活躍
(なんとクロスケの小中学校、サッカー部の先輩でもあります!!)
荻野貴順(オギノ タカヨシ)さん
今年 地元宇都宮に戻ってきました!

高校は、サッカーお名門 桐蔭学園高校に通い
あの水島ヒロさんとサッカー部で一緒だったそうです。
高校卒業後は 東京ベルディ―の練習に参加、ケガをしてJリーグは断念。
その後 桐蔭大学に通い宇都宮の社会人チームでプレー
大学卒業後、東京の広告代理店に勤務、2年務めたところで
「やはりサッカーで、もうい一度勝負したい」
知り合いだったエージェントに紹介してもらい、
単身タイへ!
5年間で タイ、インド、ラオス、でプロ契約を結び 外国人選手として活躍してきました。
背番号10番!!!

2011年。当時はまだ アジアでプレーする日本人プロ選手は少なかったそう、
今はタイリーグでは 60人くらい日本人が活躍しているそうです!
荻野さんのように
海外で活躍する 日本人サッカー選手 これからも増えていくのでしょうね!


今後は 地元宇都宮で 「サッカー少年・少女の指導をしていきたい」
「考えるサッカー」を教えていきたいと語ってくれました。

まだ宇都宮に戻ってきたばかり 
今後 練習のできる場所ややり方など詰めていく予定。


サッカーを教わりたい人や
サッカースクールのお手伝いしたいという方、
何か手を貸してくださるという方 募集中です。

フェイスブック「荻野貴順 オギノタカヨシ」
是非連絡してみてください!

宇都宮を自身の経験してきたサッカーで盛り上げたい荻野さん。
私たちも応援していきます!
海外とのパイプも築いてきたものがあるそうですので
サッカーで上を目指したい人、力になってくれるはずです。


自転車で地球一周  遠藤隼さん

宇都宮出身、自転車で
地球一周(ユーラシア横断 南米縦断)を果たした 遠藤 隼さん。


<<プロフフィール>>

遠藤 隼さんは、1984年、宇都宮市生まれ。
大学卒業後、静岡県富士宮市のホールアース自然学校職員として、
子どもキャンプやエコツアーを担当。
その後 仕事を辞めて 地球一周の旅に出発。
ユーラシア大陸横断 南米縦断を果たし、二年前に 地球一周を達成、
今では 
市貝町にある サシバの里 自然学校 校長
作新大学 女子短期大学部 非常勤講師 などとして活躍されています。
旅の模様は、当時 下野新聞で「ユーラシア横断自転車旅日記」として
連載されていたので
記憶にある方も 多いと思います。

東南アジア→中東 トルコ ヨーロッパ ポルトガル アルゼンチン→最終目的地はペルー。
二年間かけて 一日およそ100キロ自転車をこいでいたそうです。
野宿のときもあれば ユースホステルに泊まることもあったり。
旅をしないとみられない景色、数々の出会いがあったそうです。
遠藤さん「パタゴニアの山々、エベレストの景色、山が好きなので見られてよかったです。」
時には野犬に追いかけられるなど危険な目にあったそうですが、、無事世界1周を達成!
生活費は大体、月5万円×48か月。
旅の模様は 下野新聞社が発行している「ユーラシア横断自転車旅日記」をご覧ください☆

お話を聴いて、 一度の人生。できる限りいろいろなところに行きたい見てみたい!
自分には知らない物事がたくさん!と改めて思いました。


今後は「地元宇都宮や、栃木県内で 講演会やセミナー「旅育プロジェクト」を開いていく予定です。」
と、遠藤さん。 
是非旅に行きたくなる話し生で聴いていただきたい。


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