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[愉快な雑談(過去ログ)]

自転車で地球一周  遠藤隼さん

宇都宮出身、自転車で
地球一周(ユーラシア横断 南米縦断)を果たした 遠藤 隼さん。


<<プロフフィール>>

遠藤 隼さんは、1984年、宇都宮市生まれ。
大学卒業後、静岡県富士宮市のホールアース自然学校職員として、
子どもキャンプやエコツアーを担当。
その後 仕事を辞めて 地球一周の旅に出発。
ユーラシア大陸横断 南米縦断を果たし、二年前に 地球一周を達成、
今では 
市貝町にある サシバの里 自然学校 校長
作新大学 女子短期大学部 非常勤講師 などとして活躍されています。
旅の模様は、当時 下野新聞で「ユーラシア横断自転車旅日記」として
連載されていたので
記憶にある方も 多いと思います。

東南アジア→中東 トルコ ヨーロッパ ポルトガル アルゼンチン→最終目的地はペルー。
二年間かけて 一日およそ100キロ自転車をこいでいたそうです。
野宿のときもあれば ユースホステルに泊まることもあったり。
旅をしないとみられない景色、数々の出会いがあったそうです。
遠藤さん「パタゴニアの山々、エベレストの景色、山が好きなので見られてよかったです。」
時には野犬に追いかけられるなど危険な目にあったそうですが、、無事世界1周を達成!
生活費は大体、月5万円×48か月。
旅の模様は 下野新聞社が発行している「ユーラシア横断自転車旅日記」をご覧ください☆

お話を聴いて、 一度の人生。できる限りいろいろなところに行きたい見てみたい!
自分には知らない物事がたくさん!と改めて思いました。


今後は「地元宇都宮や、栃木県内で 講演会やセミナー「旅育プロジェクト」を開いていく予定です。」
と、遠藤さん。 
是非旅に行きたくなる話し生で聴いていただきたい。


「石蔵バンク」

「クロスケの愉快な○○やってみた!」
今回は 「大谷石の石蔵をピックアップ」ということで 大谷石といえば 
去年の4月に番組に出ていただきました“大谷石の先生”武井貴志さんにお越しいただきました!
武井さんは 建築家でありながら 宇都宮まちづくり推進機構 歴史的建物活用特別委員会、委員長で
昨年は 「石の街うつのみや 遺産と景観」通称“まちなか大谷石マップ(改訂版)”を
制作された方です!

宇都宮市にある 石蔵に案内していただきました!
この石蔵は 貸出しを考えられているかたが 「石蔵バンク」に登録したもので
借りたい人も 「石蔵バンク」にて物件を紹介してもらえます。
「使われていない石蔵」→「もったいない!」

これからお店をやりたいとお考えの方々が 店舗として活用できる石蔵っていうのも あるということ!!
蔵を一から建てるのは大変です
場所と大きさなど自分の考えに一致する物件があれば…
自営業の方 これは 早い者勝ちです!

実際に「石蔵バンク」 入居が 決まった 石蔵もあるということで
二件目の物件に行ってみました!


こちらの物件がまさに「石蔵バンク 第一号」

借主の方は 新たなアートの拠点になればと話していました。
1階部分、2階部分とで別々の アーティストさんが入って ワークショップや展示などを行う場にするそうです。


武井さん
「”石蔵バンク”を利用して 新しいことにチャレンジする人が増えて、
長いこと使われていなかった 石蔵も生き生きして、
街も活性化できたら 素晴らしいことですね。」



貸す側 借りる側 両者が納得できて、
街もより活性化するといいですね! 
また石蔵に人が出入りすることで 存在が保たれる 
歴史的建物を残しておくためにも必要ですもんね!
大谷石蔵をお店や、ギャラリーなどに活用、「大谷石バンク」大注目です!


「fudan cafe」オーナー  佐々木今日子さん

佐々木さんは静岡出身。
東京で旦那様と出会い 結婚を機に旦那様の地元である宇都宮へ、
現在は宇都宮市内でカフェ「fudan cafe」を経営する傍ら,
ヒトやモノをつなぎ,イベントなども企画するなど
宇都宮に新たな魅力づくりに積極的に関わっている佐々木さん。2人のお子さんのママでもあります。
休日はドライブで都内へお買い物、その日に戻って夜は自宅でまったり。
「宇都宮は少しドライブすれば自然がいっぱい。おいしい料理店も沢山。そんなところが好き。」都内や都心近郊にも行きたくなればいつでも行ける、
築地にランチしに お子さんと頻繁に行っているそう。
都内在住の友人には特にうらやましがられるという、佐々木さんの宇都宮の暮らし。
影響を受けて宇都宮に移住を考える友人もいるらしいですよ。

9月24日に行われる「江野町シネマプロジェクト」。佐々木さんも関わっていて,
古くから愛される老舗の映画館で「映画上映と音楽と食」という新しい試み!
「宇都宮はまだ発展途上 これからの新しいいチャレンジを受け入れてくれる!そんな気がする。」 ポジティブな考え方にパワーが宿っています。


オトワレストラン 企画・広報 村川愛子さん

フランスをはじめヨーロッパ各国で料理を学んできた栃木県を代表する
音羽和紀シェフの集大成となるグランメゾン「オトワレストラン」をはじめ、
東京白金台の奈良県のアンテナショップ「ときのもり」のプロデュースなどを手がける
株式会社オトワ・クリエーションのマーケティングマネージャーである川村さん
6歳の娘さんのいるママさんでもあります。

東京の家⇔宇都宮を行ったり来たりのダブルプレイサー!

新潟出身 両親のお仕事の都合で小さいころに東京にお引っ越し。それからずっと東京都民。
大学卒業後 デパ地下企業にに勤務、様々な食品系企業を経て オトワシェフのもとに。
宇都宮に移住(およそ3年間) セラヴィ(現・シテオーベルジュ)の立ち上げから携わっていて、今ではご自身の結婚&出産を機に東京へ戻り
オトワシェフのレシピ本や季刊誌ケ・セラ・セラ、講演会の原稿など執筆されています。

日本の栃木の宇都宮の誇る フレンチシェフ オトワシェフのすべてを知る人物であり
世代交代の時代にも入ってきている オトワファミリーのマネージャー的存在!
まさにそばにいなくてはならない方ですね。

これからもオトワシェフを陰で支え 
オトワシェフと共に 
宇都宮(栃木)の食材の素晴らしさを伝えていってほしいです。


2016年8月19日

古着着物の専門店 ”きものHAUS代表” 荻原貴則さん

「きものHAUS」は 宇都宮市西大寛にある シェアハウス 「haus1952」の中にあるお店。
シェアハウスに住むわけでなく 店舗として借りているそうです。

産まれは宇都宮、70年以上続く呉服店の息子として産まれ
東京の大学を卒業後
銀座の古着着物専門店で修行。青森から京都まで
着物を求めて動き回り査定を繰り返していました。
 およそ1年前に宇都宮にUターン。
学んだ 古着着物の知識を生かし 
自身で会社を起こし お店をオープン。

絹の着物を中心に
どれを買っても5400円以下
それ以上の値段のするものはありません。

「着物への敷居をとことん下げたい。」
最近では女子高生も友達とお店に買い物に来てくれるそうです。

若い世代から80代まで幅広い客層とのこと。

これからは 月見のシーズン

「着物を着て見る お月様も いいものですよ。」

今年はドレスコードを”きもの”で お月見してみたくなりました。


お店は毎月20日~末日まで。
11時からの営業。

それ以外の日は、出張で東京・京都に買い付けに行ってるそうです。
毎月500点の商品が入れ替わるそうです。


宇都宮の”着物ファン”着実に増えていますね。


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