[愉快な雑談(過去ログ)]2015年10月16日
第248回 愉快な雑談 農林水産省 川村竜介さん![]() ![]() ![]() |
|
2015年10月9日
第247回 愉快な雑談 「中川染工場」久間 綾佳さん宇都宮の伝統的な染め物「宮染め」の若手職人、
「中川染工場」から 久間 綾佳さんとの雑談をお送りしました。 久間さんは、茨城県出身の 23才。 久間さんと 染め物との出会いや、宮染めの魅力なども たっぷりうかがいました。 全て手作業で行われる注染は使えば使うほどに肌になじみます。 手作りならではのぬくもりや 良さがあります。 なかでも”手ぬぐい”は 一度使ったら 手放せません。 今の時代この注染を行っているのは 宇都宮には2件ほどと言われています。 今後も宇都宮でこの伝統を守っていってもらいたいと感じました。 ![]() |
|
2015年10月2日
第246回 愉快な雑談 ピーター・スミスさん宇都宮大学で英語を教えている ピーター・スミス さんとの雑談をお送りいたしました!
シアトル出身のピーターさん 日本が好きで高校時代に長崎に留学 その後アメリカで講師を務め、 震災後、改めて日本に来て英語を宇都大学で教えていらっしゃいます。 アメリカになくて 宇都宮にあるのは 「まさに自転車の街」ということ アメリカでは自転車はあくまでもエクササイズとして乗るもの 宇都宮は移動手段として乗る乗り物! これに驚いたと話していました! そんなピーターさんがプライベートで主催しているのが 「宮ポタ」! (1ヶ月に1回、土曜日、サイクリングをして 宇都宮を観光しようという取り組みです) 外国の方の目線ならではの 日本文化がある場所選びで面白い! 一般の方も参加できるのでフェイスブックをチェックしてみてください♪ ![]() |
|
2015年9月25日
第245回 愉快な雑談 佐藤栄一 宇都宮市長毎月・最終週は、佐藤 栄一 宇都宮市長との雑談でした。
今回は…、 9月中旬に見舞われた大雨の被害と 被災者支援について。 そして、宇都宮市の平成26年度の決算、財政状況と 来月、宇都宮で開催される 「ジャパンカップ・サイクルロードレース」へ向けたお話もしていただきました。 以下 市長のお話をまとめてみました。 ■「この度は,被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。」 ・栃木県では,初めてとなる「大雨特別警報」が出された。 ・宇都宮市で,「避難指示」を出したのは初めてであった。 ◆被災者支援 ・市・県民税や固定資産税の減免,農業災害補助金, 水害時の衛生対策と消毒方法に関する相談など, 被災者支援を設けている。 詳しくは,市ホームページや 10月1日発行の広報うつのみや10月号を見てほしい。 ◆防災対策 ・今後も,台風や大雨などによる災害などには十分に気をつけてほしい。 ・大雨の恐れがある時には気象台や県が発表する防災気象情報の収集や、 市の防災情報登録制メール配信の活用などにより、 早めの避難行動を心がけてほしい。 ・日ごろからお住まいの地域のハザードマップ(洪水や土砂災害など, 避難や事前準備に関する情報をまとめた地図)を,確認してほしい。 ハザードマップは市ホームページなどで確認ができる。 ■財政状況 ◆平成26年度決算の概要 ・市税収入=増加。 ・公債費(市債の返済)=減少。 ・市債残高の減少、基金(貯金)残高の増加により、 本市の財政は引き続き健全性を維持している。 ◆一般会計について⇒歳入・歳出ともに過去最大の決算額。 ・歳入=1,959億円。前年比82億円増(4.4パーセント)。 理由:市税の増収や国庫支出金の増加など。 ※市税は4年連続で増加し,6年ぶりに900億円超え。 ・歳出=1,898億円。前年比79億円増(4.4パーセント)。 理由:①臨時福祉給付金の実施に伴う扶助費の増加。 ②一条中学校移転改築事業の実施に伴う普通建設事業費の増加。 ◆経常収支比率:財政の弾力性を示す指標。 自由に使い方を決定できるお金のうち,減らすのが困難な経費の比率。 この比率が低ければ,柔軟に,自由に使えるお金が多いということ。 ・90.4パーセント(前年比で向上。目標は80%台)。 理由:市税の増収や公債費の減少。 ◆市債(一般会計):施設の整備を計画的に進めるために借り入れるもの。 ・市債(借入金)残高=1,112億円 (前年度比19億円減)。 ※市民一人当たりの市債残高=21万4,000円(前年度比4,000円減)。 ◆基金:将来の市債の返済、公共施設の整備等に備えて積み立てているもの。 ・平成26年度末の基金残高=289億円(前年度比20億円増)。 ※市民一人当たりの基金残高=5万6,000円(前年度比4,000円増)。 ■「いよいよ来月10月には,自転車のまち宇都宮にとっては, 最大のイベントになるジャパンカップが開催されます」 ◆シクロクロス ・10月10日(土)・11日(日),宇都宮城址公園。 ・自転車のオフロードレース。昨年初開催。 ・今年は全3戦のシリーズ戦として開催。 ・今回は,第1戦として実施。 ・コース上に階段や障がい物があり,自転車を担いだり, タイヤを滑らせながら走る姿は迫力あり。 ◆クリテリウム ・10月17日(土),大通り。 ・短い距離のコースを数週走るので, 目の前を猛スピードで通過する迫力は圧巻。 ・オリオンスクエアでパブリックビューイング・表彰セレモニーを開催する ◆サイクルロードレース ・10月18日(日),森林公園。 ・世界のスター選手の活躍が間近で見られる日本唯一の大会。 ・10.3km×14周=144.2km。 ・古賀志林道登り坂はジャパンカップ名物のつづら折の登り坂。 ・その先の山頂では3周ごとに トップで通過した選手に山岳賞が与えられる。 ・選手たちの迫力あるシーンがじっくり見られる そのほかにもイベントなど多数予定されています。 広報誌10月号も是非ご覧ください。 |
|
2015年9月18日
第244回 愉快な雑談 「農人たち」の代表 宮本暢常さん農業生産ネットワーク団体
「農人たち」の代表 宮本暢常さんにお越しいただきました! 「生で食べられる野菜」をコンセプトに 農薬を使わずに有機肥料を使用し おいしい野菜を作ろうと 広~く「農」を取り巻く人々が集まった団体である「農人たち」 宇都宮市の叶谷町で 80アールの風光明媚な場所に畑があり そこで野菜を作っています。 宮本さんはもともと全然違う畑。。。 東京渋谷のITの会社で働いていたそうです。 36歳で 宇都宮で食べたアスパラに衝撃を受け 自身で生産することを決意。そして「まだこのアスパラを食べた事のない人に食べてもらおう!」 とビジネスチャンスを見出しました。 宇都宮に移り住んで野菜作りとネットワーク作りに着手。 以前から 形のないものを作る作ることに不安を感じていたそうです。 いつかは自分の手で今度は形のあるものを作りたいと思っていたそう。 そして震災にあい、自分を見つめる事でさらにその気持ちは大きくなり、 食べる、食、農業(古くからある仕事)←←IT(最近の仕事)とは真逆に行ってみようと思ったそうです。 こだわりは土!よい微生物がたくさんいる土づくりをして、 力を入れて生産しているのが やはり「アスパラ!」(9月中は生産しています) これからは ネギ 春菊 が主力に。 どれも全て生で食べられるそうです!! こだわりの生産方法ならでわ! 宇都宮市内だと「あぜみち、スーパーかましん、パセオ」等 各店舗で購入可能です。 ![]() 宮本さんは もともとは 宇都宮で18歳まで宇都宮育ち。 節目節目で宇都宮に帰りたいなとは思っていたそうです。 ITで宇都宮を盛り上げられないかなと思っていたのがまさかの農業。 これからは IT業界で養ったノウハウ ネットワーク作りの基礎を農業にも反映させていくと意気込んでいらっしゃいました! 生で美味しい野菜を食べさせてもらいながら 応援していきたいと思います! 皆さんも スーパーなどで 「農人たち」のステッカーのついたお野菜を発見したら 手に取ってみてください♪ ![]() |

農林水産省から 一か月間 研修生として滞在していた、
川村竜介さんとの雑談お送りしました!!
宇都宮での滞在・最後の日、9月30日に 農園にうかがった時、
川村さんは ピシッとした スーツ姿でしたが
川村さんは 滞在中、朝から晩まで 果樹園で 汗をかき、
梨の収穫などを手伝ったそうです。
それでも、お休みの日には
宇都宮のおいしいものなどを 楽しむ機会も あったということで…
北海道出身・東京在住の川村さんから見た
“宇都宮”、“宇都宮と農業”についてもうかがいました。
宇都宮は消費地と生産地とが近くて バランスがいいと語ってくれました。
今後の省に戻ってから、
日本の農業について考えていくという川村さん
宇都宮での経験が生きることを願います!