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2017年6月20日

今週はAMERICAN MSC、MEXICO MURATA SPRING社長 薄井紀元さんに「海外の旬な情報」を届けていただきました!

このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます。

今週は、宇都宮市の村田発條株式会社が海外に展開する

AMERICAN MSC、MEXICO MURATA SPRING社長

薄井 紀元(うすい・のりもと)さん


「海外の旬な情報」を届けていただきます!

アメリカ駐在の薄井さん。
年に4~6回は帰国するということで
その合間を縫って取材に応じてくださいました!
もうアメリカ生活も25年になるそうです!

自動車エンジン弁ばね製造では
世界のトップクラスの村田発條株式会社。
AMERICAN MSC、MEXICO MURATA SPRINGでは、
コイルスプリングの設計製造、加工、販売をしています。
メキシコと言えば、トランプ大統領の政策で揺れましたが
今のところ政策の影響はビジネスに出ていないと言います。
ただ、メキシコ人をアメリカに呼ぼうとすると、
ビザの認可がおりにくいという点で
影響がでているそうです。

薄井さんは、デトロイト近郊・トロイ市に在住。
そこには、アメリカンMSCという会社があり
170~80人ほどの従業員が働いています。
家族全員で渡米し、子どもたちも小さかったので
英語がわからないなかでの、学校や人付き合い等、
子育ても一苦労だったそうです
メキシコの会社はメキシコ中部よりやや南に位置する
「アガアスカリエンテス州」にあります。
そこは、メキシコではとても安全な街の1つで、
薄井さんは仕事のため、毎月4日~1週間ほど滞在している。
メキシコは、多民族国家のアメリカと違い
メキシコ人ばかりなので、
そういった観点から見ると日本と近い国柄。
親日家が多く、少しの問題なら
パスポートを見せるだけで何とかなるとも!!

フレンドリーで、底抜けに明るい人柄なので、
疲れているときには励まされるようです。
薄井さんの暮らしているデトロイトは
実は他都市へのアクセスが抜群!
カナダとの国境近くにあり、車で30分で行けるカナダは、
フランスなどヨーロッパ文化もあり、フレンチがおいしい!!
言わずと知れた観光地のナイアガラフォールズも、車で3時間。
大都市のトロントへも3時間ほどで、
ショッピングにもぴったり!

その中でも薄井さんのお気に入りが、
カナダ「ストラトフォード」
シェイクスピアにちなんだ町で、ミュージカルシアターがあり
演劇が盛んな街。
非常に安い価格で観劇ができて、演者との距離感も近く楽しめる。
そこでは平均が25ドル。
いい席でも100ドル。
100ドルって高い。と思われるかたもいると思いますが、
本場のミュージカルが
約10000円で観られるというのは、お得なんですよ~

小綺麗な街並みや、白鳥が訪れる公園など
家族みんなで楽しめる街です。
食事も楽しみたい!という方に、
薄井さんがおススメするのは、
ストラットフォードと、デトロイトの間にある
「ロンドン」という街のレストラン「ガーリックス」

雰囲気も良く、メニュー・お酒の品揃えも豊富。
特に好きなメニューは、デザートの
「ガーリックアイスクリーム」が特におすすめ。
ぜひ、お試しください♪

デトロイトへは航空の便の多くでているので
カナダ近郊の観光地へと遊びに行く際は、
アクセスが抜群なデトロイトから、レンタカーを借りてどうぞ!


2017年6月13日

今週も、宇都宮大学・国際学部 「留学生アドバイザー」に所属する「塩原英佑」さんへのインタビューをお届け!

このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます。

先週に引き続き、宇都宮大学 国際学部3年・塩原英佑さん
インタビューした模様をお届けしました!

塩原さんは宇都宮大学内で行っているサポート団体
「留学生アドバイザー」として、
主に交換留学生が日本での学生生活を送る上で、
様々な相談を受ける活動・サポートをしています。
そんな塩原さん!
今年の9月から本格的に交換留学生として
「ドイツ」へと1年間の留学がスタートします!

宇都宮大学に設けられている1年間の交換留学制度。
基本的に、
宇都宮大学へと留学にきている諸外国に留学することができ、
現在は、

ドイツ・フランス・イギリス・チェコ。
韓国・中国・台湾・ベトナム。
アメリカ・メキシコ・ペルー・カナダ 等、

およそ、13~15の国へと留学できます。
希望した学生全てが留学できるわけでなく、
成績や語学で判断されます。
昨年まで留学していたドイツ留学生と仲良くなり、
ドイツの魅力に引き込まれた、塩原さん。
ドイツについて調べ、学校での勉強のため
独学でドイツ語のアルファベットの読み方・書き方から
必至に猛勉強っ!!

自分への挑戦だったけど、
そこからもっと深くドイツを知りたくなった。
今でも分からないことばかりだけれど、それが面白い。
と、学習意欲が溢れてる様子!

今回は、ドイツ・ニュルンベルクを選択。
ビールが好きなので、ドイツビールが楽しみなんだそう♪

留学制度があるからと言って、
全部サポートされるのでなく、留学費用は実費。
各々奨学金を探したり、
留学生支援団体のサポートプログラム等を活用し
皆さん試行錯誤しています!

学生として気になるのは、、、単位。
互換制度はあるものの、
科目の内容が違うと認められないことも。
よって留学前は、必死に勉強するそうです。

海外経験は旅行のみということで、
生活をするにあたり、日本と違う文化圏に不安を感じています。

ですが、ドイツで
ドイツ芸術と文化の知識を深める。ということ。
自分の卒業論文にも活かす。ということ。
現地調査を積極的に進め、1年後、
帰国したとき、それをどう還元するか?ということ。
ヨーロッパ諸国にも足を運んで、
ドイツの繋がりを探していきたい。など

やりたいことがたくさんです!
これは不安を感じてる暇はありませんね!!

将来は、漠然と「海外の言語を活かした仕事」に就きたい。
と言う塩原さん。

こらから始まる留学生活で自分と向き合い、
どういう方向に進みたいのか?
それを考える1年にしていきます!!
すでにワクワクです!


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