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桶田 博信

Hironobu Okeda
有限会社 飛行船 専務取締役

山口 あや

Aya Yamaguchi
RADIO BERRYリポーター

[番組で紹介した情報]

2017年9月19日

【#12】


「桶田博信」と、

「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

「山口農園」の山口守さん、奥様の和子さん。

笑顔が素敵なご夫婦です。

山口さんが手掛ける農産物は、

この時期、最盛期の「お米」です。

そう、この番組としても、「お米」は外せません!

ゴールデンウィーク頃に田植えをした苗が、

すくすくと育ち、今、まさに稲刈りの時期!

そんなお米づくりについてお話伺いました。

山口農園の特徴は、米に対するこだわりです。

種まきから稲刈りまで、データをもとに

徹底的に管理し、美味しいお米を生産しています。

そんな山口夫婦に美味しいご飯の食べ方を聞いてみました。

すると、「塩むすび」が一番!

と教えてくれました。お米そのものの味を味わえるから。

特に新米が食べられるこの時期は、ぜひ、塩むすびで

味わっていただきたいものです。

また、美味しいお米を食べるには、美味しく炊かなければなりません。

和子さん曰く、今の精米技術は発達していて、

ごしごし米を洗う必要はないのだとか。

洗いすぎると米についた旨味まで取れてしまうそうです。

余分なカスを洗い流す程度で十分!

ぜひ、お試しください。

ご主人、守さんの今後の目標は、

もっと田んぼの面積を増やし、多くのお米を採ること。

来年は、田植えのお手伝い企画ができればと思います。


2017年9月12日

【#11】


「桶田博信」と、

「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

「株式会社キヌナーセリー」の斎藤芳哲さん。

おしゃれで、低音ボイスのカッコ良い男性です。

キヌナーセリーとは、胡蝶蘭専門の生産販売会社。

胡蝶蘭と言えば、その高貴な姿、美しさから、

贈答用のお花として購入されることが多い花。

そんな花を、純国産で、こだわりを持って

生産し続けています。

そもそも胡蝶蘭はなぜ高価な花なのか?

ご存知ですか?

胡蝶蘭の花は、なんと、2年もの月日をかけて

咲かせます。それまでかかる手間も含めた価格

だったんです。

だからこそ、咲き始めた胡蝶蘭が販売されるときは、

我が娘を嫁に出すような、

うれしくも寂しい気持ちになるんだとか。

ぜひ、贈られた胡蝶蘭は、大切に、そして、

長生きさせてほしいと斎藤さんはおっしゃっていました。

今後の展望は、益子焼や大谷石など、

栃木の名産とコラボレーションして、

もっともっと魅力をアピールしていきたいという夢が!

斎藤さんの行動力・アイデア力なら、

きtt実現させてくれることでしょう。

今後の活躍に乞うご期待!


2017年9月5日

【#10】


「桶田博信」と、

「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

「NPO法人自然史データバンク アニマNET」の

福田洋佑さん。

26歳の爽やかな青年で、山口あやもドキドキです!

福田さんの所属するアニマNETでは、

子供たちと一緒に、自然体験をすることで、

当たり前のように存在する植物・動物の生態調査をし、

自然を守る活動をしています。

福田さんは、小さい頃から動物や昆虫が大好きで、

遊びと言えば、外へ出て自然観察をする子供だったそうで、

その魅力を大人になった今、子供たちに教えているのです。

いや、教えている!のではなく、

「一緒に勉強している!」とおっしゃっていました。

それだけ、子供たちとは同じ目線で、

また、まだまだ分からない自然の面白さがあるということ。

そんな福田さんは、ナスもつくっていて、

アゼミチ鹿沼店や、ろまんちっく村でも売っているそうです。

その名も「アゲテトルコ」。

揚げ専門のナスということで、実際にフライにして

持ってきていただきましたが、もう絶品です!

このような活動をこれからはもっと発展させ、

皆さんに知っていただきたい!とおっしゃっていました。

今後の活躍に乞うご期待!

2017年8月29日

【#9】



「桶田博信」と、

「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

高原林産企業組合の白石盛人さん。

爽やかで、男らしいお方です。

白石さんがどんな仕事をしているかというと、

「林業」です。

農産物を生産するのが農業。

林産物を生産するのが林業です。

林産物とは、木材はもちろん、

そこで採れる「キノコ」なんかもその中に

入るそうで、驚きでした。

なんとここ、栃木県は、林業が盛んな地域。

関東でも茨城県と1位2位を争うほどです。

その中で、白石さんの日々の仕事は、

主に森林の管理。

50年先の木の成長を考えながら、

伐採や植栽を計画的に行っています。

しかしながら、林業という仕事は、

農業ほど世間に知られている仕事ではなく、

若手の林業家が少ない現状。

そんな現状を打破すべく、高原林産企業組合では、

「かっこいい仕事」をアピールするため、

スタイリッシュで、おしゃれな作業着、

道具を身に着けて仕事をしています。
林業に携わる方々がいらっしゃるからこそ、

我々は頑丈なお家に住めて、

便利な道具が使えたり、快適な生活が送れているのです。

改めて、栃木県は農業。そして林業が魅力的で、

そして支えられているのだと気づかされました。

今度は、現場にも足を運び、作業を拝見したいと思います。

2017年8月21日

【#8】


「桶田博信」と、

「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは

さしばの里 自然学校の 遠藤隼さん。
さしばの里自然学校とは、

小学生や親子で自然に触れながら、

農業体験、アウトドアを楽しむことができる

自然の学校です。

遠藤さんはその自然学校で、

子供たちと一緒に、遊び、学び、過ごしています。

子供たちからは、「遠藤先生」ではなく、

「じゅんじゅん」と呼ばれているそうで、

じょげ関係をつくるのではなく、仲間という感覚で

接しています。

そんな「じゅんじゅん」は、過去に、

もの凄いことをやってのけました。

それは、自転車で世界一周です!

昔からの憧れと、子供たちに魅力を伝えたいという想いで

自転車1台を手に、世界を回りました。

そこで感じたことは、人との触れ合いを通して感じる温かさ。

困っていれば手を差し伸べる。

そして楽しいときはみんなで分かち合う。

そんな感情は世界共通だと話してくれました。

今は、その想いを、子供達・親子に教えています。

いや、教えているのではなく、一緒に遊んでいます。

「じゅんじゅん」と一緒に遊びたい!

そんなあなたは、「さしばの里」へ行ってみてはいかがでしょうか。

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