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先日、多気山持宝院で行われた
『フェスタin大谷2012 リーディングライブ』を見に行ってきました♪
作品は、宮沢賢治著「セロ弾きのゴーシュ」
朗読は、佐藤望アナウンサー!
佐藤さんの朗読に、チェロや琴・尺八・太鼓の生演奏が入って、どんどん物語の世界へ引き込まれていきました。
「セロ弾きのゴーシュ」は、小さいころに読んだ記憶があったのですが、
大人になって改めて聞いてみると、子どもの頃には気が付かなかった不思議な部分がたくさんあって、そこにもっと深い意味があるような気がして、今も時々考えてしまいます。
まさに宮沢ワールドですね☆
声と音楽で、作品の世界をどうやって伝えるか?
リーディングライブは初めてでしたが、学べることが多くて勉強になりました!
そして、リーディングライブの後は日光へ!!
「第20回NECフィールディング世界遺産劇場」を観てきました♪
私が見に行った日は、“小松亮太withラスト・タンゴ・センセーションズ”のステージ!
会場は、日光東照宮の五重塔前!
バンドネオン奏者の小松亮太さんを中心に、息のピッタリ合った素晴らしい演奏でした。
また、小松さんが曲の合間にバンドネオンについての解説や、曲の説明をしてくれたので、
これから演奏する曲はどんな曲なのか・どんな意味が込められているのかをイメージしながら聴くことができて より一層楽しむことができました(*^^*)
私はバンドネオンの演奏をこの時はじめて聞いたのですが、まるでヨーロッパの街角から聞こえてきそうな、アコーディオンのようでアコーディオンでない独特の音色にうっとり☆
たくさんの曲のなかで、一番感動したのは、やっぱりテレビ番組『THE 世界遺産』のテーマ曲にもなっている「風の詩~THE世界遺産」!
東照宮の前で、世界遺産の曲を生で聞き、
しかも演奏中に五重塔がライトアップされて、なんとも言えない 神聖な雰囲気でした。
後半には歌手の杏子さんが登場して、「星のかけらを探しにいこう」などを披露してくれました☆
アンコールで歌ったシンディローパーの『Time after Time』も、バンドネオンの独特な音色と杏子さんのハスキーな声がピッタリ合っていて素敵だったな~☆
この日は、新しいものにたくさん触れて刺激になった一日でした!
芸術の秋を満喫~♪( ̄▽+ ̄*)
おまけの写真。
世界遺産劇場の終了後、杏子さんの華麗なるターンを再現する井出さん☆
シャッターチャンス バッチリ!!