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2007年6月20日 0:00
隊長! そうめんぐるぐる、ぐるぐるそうめん、以上です。
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2007年6月19日 0:00
隊長! 涙が止まりません!!!
映画『俺は君のためにこそ死にに行く』でも描かれていた特攻隊の話。
鹿児島県の知覧町(ちらんちょう)が舞台でした。 今、当時の特攻隊基地があった場所には「知覧特攻平和会館」が建てられています。 20歳前後でその命を投げ出した特攻隊員たち・・・ 彼らが特攻に向かう直前、最後にしたためた手紙や遺品などが展示されているのです。 両親へ、いままでありがとうという感謝と、 これから自分は敵艦に突っ込み、英霊となりますという覚悟。 自ら爆弾を抱え、敵艦に突っ込むことで自国や家族を守りたいという純粋な気持ちがそれぞれの手紙に書かれており、平和会館の中では見学者のすすり泣く声も聞こえていました。 華々しく「散る」ことが名誉だった時代・・・切なく、悲しい犠牲、その上に現在の我々が生きているのかと思うと神妙な気持ちになります。 資料によると、特攻で死した方の中に、栃木県出身の方も20名以上いたようです。 機会があったらぜひ訪れてみてください。 いろいろと考えされられます。 ![]() |
2007年6月18日 0:00
隊長! どげんかせにゃあならんのです!!!
ふと思い立って九州に旅立っております。
今日、行ったのは今、話題の知事がいる『宮崎』。 県庁で有名な知事(のパネル)と2ショット写真を撮り、県庁のそばにある長嶋茂雄終身名誉監督お気に入りの「釜揚げうどん」のお店で名物のうどんを堪能し、綾町のワイナリーでたっぷりとワインの試飲をしてきました。 (宮崎は昔から巨人軍のキャンプ地なんですよね) 一番驚いたのが宮崎県庁でしたね~。 平日だというのにひっきりなしに大型の観光バスがやってくる! そして"そのまんま"お土産を買い、宮崎の経済に貢献していく・・・ ヒガシコクバル ヒデオさん、なかなかのやり手ですなぁ・・・ ![]() |
2007年6月13日 0:00
隊長! 「てじなーにゃ」って言ってみてください!!
9日から公開が始まった壮大なマジックの映画『プレステージ』を観てきました。
マジックに取り憑かれるように、その腕を磨きあう若き2人のマジシャン。 はじめは友人であり、良きライバルであった2人だったが、 ある事故をきっかけに互いに憎しみ合い、傷つけあうようになる・・・ 「超魔術」でおなじみのMr.マリックさんが予告CMにも出ていたので、 劇場に行く前には「すんごいマジックが見られるのか」といった期待も ありましたが、マジックの面よりはヒューマンドラマがメインでしたね(^^;) 仕掛けの裏側もどんどん見せちゃうし... でも、見ごたえは充分。俳優も男はカッコよく、女は美しい。 前半に出てくる"キーワード"に、中盤の"キーワード"、あの時の"あのセリフ"、、、 散りばめられていた「点」と「点」が最後に繋がるストーリー展開も面白いです。 途中で"都合の良い展開"もありますが、まぁ「映画」ですから(笑) 映画『プレステージ』:★★★★☆ いわばSF要素も入った豪華な"火曜サスペンス劇場"です。 「てじな~にゃ」の山上兄弟が、若貴兄弟のようにならないように祈りましょう。 ![]() |
2007年6月12日 0:00
隊長! マニアック漢字が襲ってきます!!!
「ユウウツ」 =気持ちがふさいで晴れないこと。
「カスイ」 =イネ科植物の穂。 「コウロンオツバク」 =議論の決着がつかないこと。 「ジカドウチャク」 =物事のつじつまがあわないこと。 うーん、、、マニアックな漢字や珍しい表現ばかり。。。 先週の日曜日に戦ってきた「漢字検定『準一級』」。 アナウンサーとして漢字は読めたほうがイイ。 そう思って受けてみたものの、こんなに「書き取り」があるとは・・・_¢(・ω・`) 一応、ここ2週間ほど参考書で勉強はしていましたが、むむむ。。。 たしか全体の7~8割正解していないと合格しないはず。。。 ・・・今回の打率は・・・たぶん5割5分くらいヽ(´Д`)ノ また10月の漢検でリベンジするかもしれない・・・しないかもしれない(*・ェ・*)ノ ちなみに勉強のおかげで「ユウウツ」と「ブドウ」は書けるようになりました。 もちろん、日常生活で使う機会はありません。 憂鬱な葡萄。 ![]() |
上段が右回りで下段が左回り。
太陽系でいうと「太陽」の位置にそうめんさまが
おられます。
名水の郷としても知られる鹿児島県指宿市(旧開聞町)の唐仙峡(トウセンキョウ)でいただけるそうめん流し。
初めて行ったときは「そうめん流し」と聞いて、半分に
割った竹の上をそうめんが流れてくるイメージでいたのですが、予想に反してのぐるぐる状態。
鹿児島ではこれが『フツーのそうめん流し』。
でも"おいしい水"にそうめんを泳がせて、つるつるっといただくのも美味。
それ以来、ときどき行ってましたが、今回は久しぶりでした。
時代は常に回り続け、日々は繰りかえす・・・まさに輪廻転生。
ブッダの教えをここに感じられます。(※勝手な解釈なのであしからず)