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2013年2月26日 21:21
隊長! バックス戦士がひとり、去りました。
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2013年2月25日 14:40
隊長! 負けましたが・・・応援しがいがありました。
栃木日光アイスバックス。
昨日行われたラストのホームゲームで敗れたため、 西東京でのレギュラーシーズン2試合を残して、シーズン5位が確定。 プレーオフ進出はなりませんでした。 準優勝を果たした昨シーズンの勢いで、今季も快進撃を期待していただけに チームも、ファンも、悔しさの残るシーズンになりました。 ケガ人続出に泣かされたシーズン前半の不信が、最後まで響いてしまいました。 ![]() ![]() バックスは先制するも、その後、ハイワンのカナダ人コンビに崩され、 一時「1対4」。 3Pで奮起し、「3対4」まで詰めますが、最後の6人攻撃も実らず、 「3対5」で笛。。。 西東京でのラスト2試合、ぜひとも勝利で飾って欲しいところです。 ![]() ![]() 試合後には、バックスの副キャプテンでFW瀬高選手の引退セレモニーがありました。 派手さは無いものの、要所でしっかりと仕事をしてくれる 『職人肌』のプレイヤー。 惜しまれつつチームを去りますが、今後も日本のアイスホッケーの為に頑張ってくれるそうです。 ファンに向けた挨拶では「チームへの愛」と「ファンへの感謝」を 噛み締めるように語ってくれました。 瀬高選手、お疲れ様でした。 ちなみに明日(2/26)18:00からの「Weekly ICE HOCKEY」のコーナーに 瀬高選手をお迎えする予定です! ![]() |
2013年2月23日 21:20
隊長! 連日、霧降が満員です。
アイスホッケーアジアリーグ、
アイスバックスにとって今季レギュラーシーズンのラストとなる 地元開催が、21(木)・23(土)・24(日)の3連戦。 対戦相手はリーグ6位のハイワンです。 残りの全試合で「60分勝ち」ができなければ、プレーオフへの道が絶たれる崖っぷち状態ですが、 1戦目は5-3で勝利! 今日の2戦目も、先制されて厳しいスタートとなりましたが、 ベテランも若手も奮起し、4-3で競り合いを制し、勝利! 特に最終第3ピリオドは一時追いつかれるシーンもあり、 かなりドキドキ・・・ しかし、そんな時こそ、地元ファンからの大声援が選手の背中を押します。 苦しい時間もありましたが、耐えきりました。 監督、コーチも試合後、「プレーオフのような緊迫した試合だった」と語っていました。 この勢いで、連勝を! ![]() ![]() 今季での現役引退を発表したベテラン、瀬高選手。 彼にはひときわ大きな声援が送られていました。 ![]() ![]() プレーオフ進出には・・・ 現在5位のバックスが残り3試合、全て60分勝ちをおさめ、 現在4位のハルラが残り2試合、全て60分負けをしなければならない。 厳しいが、可能性はゼロではありません!! ![]() |
2013年2月19日 15:11
隊長! フレンチの巨匠が教えてくれました!
先日、パルティの調理実習室で行われた講座
「ワンランクアップの男の手料理!~カラダに優しい食育ミニ講座」に参加してきました。 講師はオーベルジュや、オトワレストランで有名な音羽和紀シェフ。 日本有数のフレンチのシェフに料理を教えてもらえる機会なんて、 なかなかないですよね~。 今回は先着順の申し込みだったので、募集開始の日に申し込んでおきました。 (参加費は、材料費として2000円。) 会場に行くと、伊達鶏(だてどり)の丸鶏がどんっ! テーマが、ニワトリをまるまる1匹使っての料理なのです。 ワイルドだろぉ。 解説をしながら、いとも簡単に鳥を捌いていく音羽シェフ。 ![]() ![]() 作るのは・・・ 「鶏胸肉のサラダ サルサソース」 「鶏もも肉とキノコのクリーム煮」 「ムースショコラ オレンジ風味」 おまけに「チキンブイヨンスープ」 同時進行です。 スキルが求められます。。。 班ごとにそれぞれ手分けして料理に取り組むこと1時間・・・ (面倒なので調理については書きませ~ん) ![]() ![]() できたっ! 食べたっ! 美味いっ! いや、美味すぎる! シェフ曰く、「料理は自由。好みで火加減や塩加減を変えても良い。 基本さえ体得すれば、もっともっと料理は楽しくなりますよ。 もちろん、包丁使いとかは、練習しないと上達しませんけどね。」 男性向けの料理教室も、もっともっとあったらいいのに・・・ と思ったワタナベ隊員でした。 音羽シェフ、ありがとうございました。 ![]() |
2013年2月18日 19:58
隊長! Be-Live、非常にプレミアムでした。
昨日RADIO BERRYのイベントスペースで開催となった
「Be-Live act.1」。 B★BOXがイチオシする若手アーティストを、「生ライブ」を通してご紹介するプレミアムイベント。 たくさんの観覧希望の応募をいただき、抽選で当選となったリスナーさんを招いての開催でした。 寒い中のご来場、ありがとうございました! 内容は・・・濃かったですね~~~。 ステージ上のヒナタカコさんは神々しいイメージすら感じる、 癒しのゆらぎを。 motoさんは、哀愁感ただようやさしい歌から、トゲトゲした攻撃的な歌まで さまざまな姿を見せてくれました。 公開録音イベントでしたので、ライブの模様は後日、 B★BOXの中でオンエアしますよ! おたのしみに! ![]() |
栃木日光アイスバックスのFW、瀬高哲雄選手。
いまでこそ、海外でプレーする選手も少なくありませんが、
国内チームから韓国チームに移籍した選手の第1号でもあります。
先日、霧降で引退セレモニーもあり、惜しまれつつの引退となりました。
「選手」としてスタジオに迎えるのもラストとなると、
ちょっと感慨深いものでした。
バックスの苦しい時代を背負ってくれていた選手。
「引退」の2文字には寂しさがありますが、今後とも
アイスホッケーの普及、国内レベルの向上のために頑張ってくれるそうです。
新天地でも頑張って欲しい!
そうそう、霧降での引退会見も感動的だったんです。
<瀬高選手 引退セレモニーでの言葉>
(2013/02/24 霧降)
3年前の1月、試合終了後、僕は募金箱をもって、この霧降のリンクの入口に立っていました。
当時、チームの経営状況は非常に厳しく、残りのシーズンを運営する資金がつきたため、ファンの皆様に頭を下げ、募金を募りました。
日光を始め、全国各地から集まった募金は450万円。
なかには自分のお年玉を入れてくれたお子さんもいたそうです。
僕はこの時、このチームの偉大さとアイスバックス選手としての思いを
胸に刻みました。
僕には夢があります。
10年後、20年後、いまここにいる子どもたちが
このアイスバックスのユニフォームを着て、リンクに立っていてほしい。
そして、その姿を観客席から応援していたい。
アイスバックスを含め、いまの日本のアイスホッケー界は
非常に厳しい状況に置かれています。
子供たちの未来のために、今後は日本のアイスホッケー界の発展と普及に
全力で努めてまいります。
最後に
毎試合、熱く熱く応援していただいたファンの皆さん
ケガの少ない丈夫な体に産んでくれた両親、
日々、暖かいサポートをしてくれた妻、
そして、喜怒哀楽を共にしたチームメイトに心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。