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2014年6月10日

まずはマカロンの生地の部分から作っていきます。

マカロンキャンドルを実際に作ってみましょう!
マカロンの生地の部分から作っていきます。
キャンドルハウスシュシュの工房では、80度で溶けて液体状になったロウが用意されています。
ロウを溶かす工程を省くことができるので完成までの時間を短縮できるのです。
色は、白(透明)、気色、ピンク、赤、青。
これらを混ぜて好きな色の生地を作ります。
カルチャーコースで作ることのできるマカロンは3つ。
せっかくなので、3色のマカロンを作ることに。s
黄色と赤でオレンジ、黄色と青で緑 、ピンクと青で紫が出来ます。
通常、赤と青で紫ですがシュシュで用意している色は自然の顔料を使っているので、赤と青では分離してしまいます。なので、紫はピンクと青を混ぜて作ります。
水色や淡い色は白を混ぜることで作る事が出来ます。
ただ、赤や青は特に色が濃いので、量は1~2滴で十分色が付きます。
淡い色を作る時は気を付けましょう。
小レードル2杯(40g)で一つのマカロンの生地を作ることができます。
手鍋に融けたロウを入れたら、湯煎をしながらホイッパーで大根おろしのような状態になるまで手早くかき混ぜます。
ホイッパーでかき混ぜることで温度が下がり、ロウが固まっていくのです。
この状態が実際に出来上がったときの色になります。
次にマカロンの型に流し込みます。
少し型からはみ出るぐらいに入れると、でマカロンのサクサクした生地の質感を出すことが出来ますよ。
今週はここまで。

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