[番組で紹介した情報]2014年6月24日
マカロンキャンドル いよいよ完成!![]() 手鍋を湯せんにかけマイクロワックスを溶かしている間に、マカロンの間に挟むパーツを選んでおきます。
1つのマカロンに飾れるパーツは3つまでになります。 ![]() ここからの作業がスピート勝負になるので、先にパーツをすぐに付ける事が出来るように、どこに何を付けるか、配置を決めておくのがポイント。
![]() 溶けたロウをホイッパーで混ぜて温度を下げます。
生クリーム状にロウが固まってきたら、生地に芯を通して、パーツを載せたい部分にスプーンでクリームをのせていきます。 そして、パーツを付けます。 上の生地をのせて、クリームがはみ出るようにぐっと挟んでから、パーツを付けていくと綺麗に見えます。 ![]() マカロンキャンドル完成です!
ぜひ皆さんもキャンドルハウスシュシュでチャレンジしてみてください。 とっても楽しいですよ。 ![]() |
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2014年6月17日
マカロンキャンドル作りPart2先週に続いて、2つ目、3つ目の生地も同様に作っています。
2つ目の色作りの前に、手鍋や道具のお掃除をしましょう。 前のロウが残っていると、色が混ざって綺麗な色が作れなくなってしまうのです。 作業台の上でお湯を沸かし、手鍋を湯せんにかけて溶けたロウをキッチンペーパーでふき取っていきます。 ![]() ホイッパーもお湯の中に入れて、ロウが柔らかくなったらキッチンペーパーで綺麗にふき取ります。
この時、やけどなどしないよう気を付けてくださいね。 3つ目の生地を作る時も同様にお掃除します。 ![]() 3つ目まで生地を流し込みが出来ましたら、マカロン型から生地を外します。
型の形が半円なのでこのままではマカロンの楕円が表現できていません。 まだ、完全に冷えて固まっていないので、手でつぶして、マカロンらしい型にしてきます。 ![]() ポイントは、成形し終わったマカロンをトレイに置く時丸形を上にしましょう。
下にしてしまうと、平らにつぶれてきてしまうのです。 ![]() 3つとも成形が出来たら、次に芯を通す穴を開けます。
千枚通しをお湯で良く温め、布巾で水気を取り除き、マカロンの中心に刺していきます。 くれぐれも怪我には気を付けてくださいね。 今週はここまで。 次回もお楽しみに。 ![]() |
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2014年6月10日
まずはマカロンの生地の部分から作っていきます。マカロンキャンドルを実際に作ってみましょう!
マカロンの生地の部分から作っていきます。 ![]() キャンドルハウスシュシュの工房では、80度で溶けて液体状になったロウが用意されています。
ロウを溶かす工程を省くことができるので完成までの時間を短縮できるのです。 色は、白(透明)、気色、ピンク、赤、青。 これらを混ぜて好きな色の生地を作ります。 カルチャーコースで作ることのできるマカロンは3つ。 せっかくなので、3色のマカロンを作ることに。s ![]() 黄色と赤でオレンジ、黄色と青で緑 、ピンクと青で紫が出来ます。
通常、赤と青で紫ですがシュシュで用意している色は自然の顔料を使っているので、赤と青では分離してしまいます。なので、紫はピンクと青を混ぜて作ります。 水色や淡い色は白を混ぜることで作る事が出来ます。 ただ、赤や青は特に色が濃いので、量は1~2滴で十分色が付きます。 淡い色を作る時は気を付けましょう。 ![]() 小レードル2杯(40g)で一つのマカロンの生地を作ることができます。
手鍋に融けたロウを入れたら、湯煎をしながらホイッパーで大根おろしのような状態になるまで手早くかき混ぜます。 ホイッパーでかき混ぜることで温度が下がり、ロウが固まっていくのです。 この状態が実際に出来上がったときの色になります。 ![]() 次にマカロンの型に流し込みます。
少し型からはみ出るぐらいに入れると、でマカロンのサクサクした生地の質感を出すことが出来ますよ。 今週はここまで。 ![]() |
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2014年6月3日
今月はキャンドルハウスシュシュの手作り体験教室でキャンドル作りにチャレンジ!です。キャンドルハウスシュシュの手作りキャンドル体験教室は、予約不要のクイックコースと予約優先のカルチャーコースの2コース。
クイックコースでは、アロマジェルキャンドル、パウダーキャンドル、似顔絵キャンドルなど、比較的作りやすいものを、カルチャーコースでは、アロマボーディブキャンドルやポプリランタンキャンドルなど、少し手の込んだキャンドルを作ることができます。 今回は、カルチャーコースで、5月・6月限定のマカロンにチャレンジ! ![]() まず、準備するもの。
丸スプーン/トレイ2枚/手鍋/千枚通し/ホイッパー/マカロン型/布巾/キャンドル芯(座金付き)/パラフィンワックス ![]() アドバイザーは深沢霞さんです。
ロウが付いても大丈夫なように、エプロンを付けてスタート! 指輪や時計を付けていたら外しておきましょうね。 続きはまた来週! ![]() |
最後の工程です。
まず、マカロンの間にはさむ生クリームを作ります。
小レートル1杯(20g)のパラフィンワックスにマイクロワックスを6g溶かしていきます。
マイクロワックスを入れる事によってロウが固まった時、より生クリームのようなふわふわした質感を出すことが出来ます。