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B-HOT!(24:55) 00:55~01:00
2026/2/28 00:55/Turn It Up/a子
今週は、栃木県薬剤師会 専務理事の 高梨晃一さんに
インフルエンザの特徴と お薬・予防についてうかがいました。
なんと…今年は インフルエンザの流行が
少し早いみたいですね!?
予防接種はうけましたかー!?
予防接種を受けても
必ずインフルエンザに罹らないというものではありませんが
罹ってしまった時に症状が軽く済む、ということが期待できるそうです。
インフルエンザの種類には 大きくA型・B型があります。
A型は、38度以上の高熱・節々の痛み・強い倦怠感が特徴。
B型は、A型より少し熱は低めで、
節々の痛みや倦怠感はA型より軽めですが、
腹痛、下痢があることがあるそうです。
そして 流行の時期も、一般には
A型が流行をはじめ、終わったころにB型が流行し始めます。
インフルエンザウイルスによる症状は
通常ならば、水分補給と安静にして寝ているだけでも
1週間ほどで改善しますが
免疫力の低い小児や高齢者を中心に
インフルエンザ脳症や、肺炎などを引き起こし
亡くなる方も多いという、侮れないものです!
シッカリ予防接種、
そして うがい・手洗い、
アルコールによる消毒も効果的だそうです。
感染を防ぐために、心がけていきましょう!
*
そして もし インフルエンザに罹ってしまっても
今は 特効薬と呼ばれるものが、あります!
でも、この特効薬は、発症(主に発熱)から
48時間以内に服用しないと効果が発揮されないそうです。
また、インフルエンザの判定薬は、
発症してから およそ12時間ほど経って
体の中で ある程度ウィルスが増えてこないと
判定が出来ない場合もある、という事情も…。
つまり、高い熱が出始めて「インフルエンザかな?」と思った時には
12時間後くらいに病院へ行き、
(…判定できないと、お医者さんから「また午後来てください」とか
「明日来てください」と指示されることもあるのです…
お熱が出てるのに ツライですもんね~。)
そして インフルエンザと判定が出たら
48時間以内に お薬を飲み始めるのがベストだそうですよ!
ぜひ参考にしてみてくださいね。