ここからメインメニュー

  • お知らせ
  • 番組情報
  • リクエスト メッセージ
  • プレゼントに応募
  • DJ パーソナリティ紹介
  • DJ パーソナリティ
  • コンサート
  • 番組表
  • PODCAST

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

NOW ON AIR

B-HOT!(24:55) 00:55~01:00 

JUST LISTENING

過去の曲検索

2026/2/28 00:55/Turn It Up/a子

ラジオCMしませんか

[おくすり編]

2016年12月29日

小さなお子さんのお薬について☆

 
今日は、栃木県薬剤師会 の 梅野 和邦さんに
「小さなお子さんのお薬」について うかがいました!

小さなお子さんにお薬を飲ませる時には…

(1)特に新生児や乳幼児の場合には、薬を飲んだ後、
じんましんや湿疹、吐くなどのアレルギー反応を起こすことがあります。
ですから、初めて飲む薬では、30分くらい様子を見て
体調に変化があれば、医師や薬剤師に相談することが大切になります。

(2)風邪などの感染症の場合では、
薬はなるべく早く止めたいと考える方もいると思いますが、
もし、菌が少しでも残っているとしたら
また症状がぶり返してかえって重くなったりすることがあります。
特に抗生物質は出された日にち分はきちんと飲むことが重要です。
お薬を止めて良いタイミングは、先にお医者さんから
聞いておきましょう!


その他、お薬の上手な飲ませ方や
ポイント、コツなどについても、お近くの薬剤師さんに聞くと
きっと 相談に乗ってくれますよ!
初めての子育てで 分からないことが多いというママ・パパも、
気軽に相談してみてくださいね☆
 


2016年12月22日

セルフメディケーションとサプリメント☆

 
今日は、栃木県薬剤師会 副会長 梅野和邦さんに
「セルフメディケーションとサプリメント」についてうかがいました!

セルフメディケーションとは…
「国民1人1人が自分の健康に責任を持って、
軽い身体の不調は自分で手当てする。」という考え方のこと。

体調の管理とか病気の予防を積極的に行いつつ、
「一般用医薬品」を活用して健康管理を行うことがポイントになります。

でも、沢山あるお薬の中から 選択するのは
決して簡単なことではありません。。。
ぜひ 薬剤師に相談して、自分自身でよく理解し、
納得したうえで 購入・使用しましょう!


そして サプリメントは“補足する”という意味のコトバ。
毎日の食事の中だけでは不足しがちな
栄養を補うために開発された食品の総称で、
お薬ではありません~。

サプリメントには 即効性がありませんから、
普段から継続して飲むことが大切になります。
自分に合うものを選んで、上手に取り入れ、
健康維持に役立てましょう☆

その際も、お薬との飲み合わせなど
気になることがあれば、薬剤師さんに聞きましょうね☆
 


2016年12月15日

一般用医薬品アレコレ☆

 
今日は、栃木県薬剤師会 副会長 梅野和邦さんに
一般用医薬品についてうかがいました!

医薬品の種類には
「医療用医薬品」(医師が処方箋を書いて調剤する医薬品)と、
「一般用医薬品」(医師の処方がなくても購入できる医薬品)があります。
一般用医薬品は、「市販薬」「家庭用医薬」
「大衆」「OTC医薬品」などの呼び名があります。
(ちなみに…OTC=over the counter
「カウンター越しに受け渡しする」の略のこと☆)

一般用医薬品をリスク分類して、
第1類から第3類まで区別したのが平成21年。
その後、平成26年に要指導医薬品という新たな区分が追加になりました。

要指導医薬品とは…
医療用医薬品に準じた医薬品ということで、
取り扱いに十分注意を必要とするもの。
医療用から一般用に移って間もない薬や、
劇薬を含むためにそのリスクも高く、
副作用の程度も判らないものがあり、
インターネット等での販売はできない医薬品となります。

副作用などの“リスク”が高い順に分類されている
要指導医薬品・第1類・第2類・第3類医薬品。

購入の際、少しでも疑問に思ったことがあれば、
気軽に薬剤師さんに相談しましょうね!
 

2016年12月8日

風邪とお薬について!

 
今週は、栃木県薬剤師会 専務理事の 高梨晃一さんに
風邪とお薬についてうかがいました!

“風邪薬”というモノは 存在しない…!?
風邪の症状を引き起こす菌の種類は
2万種類も(!)あると言われているので、
インフルエンザのような“菌を殺す特効薬”というのは
存在しないのだそうです。
なので、みんなが“風邪薬”と呼んでいるものは
“風邪の諸症状を緩和する薬”、なのです!

言われてみれば…(゜○゜)

でも、症状が悪化しないため、また
お仕事や生活をストップさせないためには
この“緩和する”ということが大切になってきますよね~。

そして 風邪薬の正式名称は、“総合感冒薬”。
発熱・鼻水・咳などを緩和するお薬が
それぞれに 製品によって 様々な配合で混ざっているそうです。
(意外にもコレは 日本独特のものなのだそうなのですが)
なので、なるべく早く症状を抑えるには、
自分の・いま・かかっている風邪の症状が
どんなものなのか、お医者さんや 薬剤師さんに
正しく伝えることが大切です!!

風邪をひいても冷静&安静に!
自分の体の声を聞いて 正しくお薬を使いたいですね!
 

2016年12月1日

インフルエンザの特徴と お薬・予防について(長文失礼いたします!)

 
今週は、栃木県薬剤師会 専務理事の 高梨晃一さんに
インフルエンザの特徴と お薬・予防についてうかがいました。

なんと…今年は インフルエンザの流行が
少し早いみたいですね!?
予防接種はうけましたかー!?

予防接種を受けても
必ずインフルエンザに罹らないというものではありませんが
罹ってしまった時に症状が軽く済む、ということが期待できるそうです。

インフルエンザの種類には 大きくA型・B型があります。

A型は、38度以上の高熱・節々の痛み・強い倦怠感が特徴。
B型は、A型より少し熱は低めで、
節々の痛みや倦怠感はA型より軽めですが、
腹痛、下痢があることがあるそうです。
そして 流行の時期も、一般には
A型が流行をはじめ、終わったころにB型が流行し始めます。

インフルエンザウイルスによる症状は
通常ならば、水分補給と安静にして寝ているだけでも
1週間ほどで改善しますが
免疫力の低い小児や高齢者を中心に
インフルエンザ脳症や、肺炎などを引き起こし
亡くなる方も多いという、侮れないものです!

シッカリ予防接種、
そして うがい・手洗い、
アルコールによる消毒も効果的だそうです。
感染を防ぐために、心がけていきましょう!

*

そして もし インフルエンザに罹ってしまっても
今は 特効薬と呼ばれるものが、あります!
でも、この特効薬は、発症(主に発熱)から
48時間以内に服用しないと効果が発揮されないそうです。
また、インフルエンザの判定薬は、
発症してから およそ12時間ほど経って
体の中で ある程度ウィルスが増えてこないと
判定が出来ない場合もある、という事情も…。

つまり、高い熱が出始めて「インフルエンザかな?」と思った時には
12時間後くらいに病院へ行き、
(…判定できないと、お医者さんから「また午後来てください」とか
「明日来てください」と指示されることもあるのです…
お熱が出てるのに ツライですもんね~。)
そして インフルエンザと判定が出たら
48時間以内に お薬を飲み始めるのがベストだそうですよ!

ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

  
番組トップへ前のページに戻る
おくすり編
2016年12月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
前の月   次の月
栃木県薬剤師会