メインメニューへ移動します
本文へ移動します
ここからメインメニュー
メインメニューここまで
サイト内共通メニューここまで
A・O・R 19:00~19:55
2026/2/26 19:00/メモリー・レーン/ミニー・リパートン
作:やなせたかし
フレーベル館より 1,080円
アンパンマンが初めて絵本になったのは、1975年。
当時から幼い子供たちを虜にしてきました。まぁるい顔にまぁるい鼻、まぁるい頬の優しい顔は、誰もが知っていて、物語を知らない赤ちゃんにも大人気です。
アンパンマンと言えば「ぼくの顔を食べて」というお決まりのセリフ。
食べると、そのおいしさにとびきりの笑顔が溢れ、たちまち元気になりますが、逆にアンパンマンはパワーダウンしてしまいます。しかしそれこそがアンパンマンの使命であり、喜びなのです。
紹介の絵本は、1981年のもので、現在のイメージとはだいぶ違いますが、毎年人気のストーリーです。ジャムおじさんたちとクリスマスの用意を忙しくしていたその時、山の方から助けを呼ぶ声が!
そこには、雪に埋もれ動けなくなったクマのサンタとトナカイが、お腹を空かせていました。
アンパンマンは自分の顔すべてを食べさせます。
現在ではこのような展開はないので、必見です!
パン工場に戻り、新しい顔になったアンパンマンは、傷ついたクマのサンタの代役を務めますが…。
さて、無事に子ども達にプレゼントは届くのでしょうか?
ドキドキハラハラ…アンパンマンの優しさと勇気は、昔から変わらず大人気です。