[今週のトピックス]2014年7月30日
水着のお手入れについて![]() 1.水着は着用後、水でよおく洗いましょう。海だと塩けを、プールでは塩素を落としておくと、より長く水着を愛用できるそうです。 2.その後、お洗濯。 ・また水中めがねや水をはじくタイプのプールバッグなどは、水滴の跡が残りやすいので、水ですすいでしっかりタオルでふきましょう。 ・サンオイルやファンデーションが水着についた場合は、台所洗剤などでもんでから、洗濯すると、きれいに落とせますよ。 |
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2014年7月23日
うっかりついたしみの対処法について☆もうすぐ土用の丑の日です! 美味しい食べ物がだ~い好きな岡崎社長と井出さん。食べることに夢中になって、うっかり服にお汁やタレがついてしまうこともあるそうです。 ラーメンとかなにかとか・・・誰にでも経験、ありますよね?? ![]() そんなときには、手近にあるおしぼりを2つ使って、衣類を挟んで水をたらし、ただのばすだけが岡崎さんおすすめの対処法。ついてしまった汚れを水を通しておしぼりに移す、そんな感覚でやってほしいそうです。
トントントンッと軽くたたくのはいいけれど、絶対にしてはいけないのが、こすること。繊維の中にねじ込むような行いは敬遠した方が、その後クリーニングに出した際に有効に活用されるそうです。 大切な衣類、いつまでも美しく着たいですね。 |
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2014年7月16日
新しくなる洗濯表示について☆Ⅱ前回に引き続き新しくなる洗濯表示の話題です。
具体的にどうなつかというと、日本独自のJISがなくなり、ISOの世界基準になります。 例えば・・・シンプルな「○」。これはドライクリーニングの表示になります。丸の中にはアルファベットが入り、「F」で石油でドライOK、「P」で全部OKのドライクリーニングという意味になるとか。 更にそこにアンダーバーの線が多く入れば入る程、より繊細な処理が必要だという意味だったりと、表示が統一される頃までに勉強することがたくさんありそうです。 ![]() 我々消費者への啓蒙の動向に注意が必要ですね。
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2014年7月9日
新しくなる洗濯表示について☆今回はお洋服についている日本規格JISの洗濯表示が、大きく変わることについて伺いました。
![]() ・そもそも日本規格JISの洗濯表示は、昭和45年に作られたものが、現在もみなさんのお洋服についています。洗濯表示とは、それを見ると、その洋服をどう洗濯したらいいかが分かるタグ。
・岡崎さんは、経済産業省と消費者庁で検討している洗濯表示の開発委員会にクリーニング業界の代表として参加されているので、今回は洗濯表示の動向について教えて頂きました。 ・海外と日本の表示の違いをなくそうというこの動き。統一されることで海外の洋服も買い易くなりそうです。 ・世界標準規格が日本で導入されるのは、早くて来年の12月頃からだとか・・・ ・表示が変わる国は少なく、日本と韓国くらいだとか・・・ ・実際に導入される表示は、今の絵やカタカナの文字はなくなり、マルの中に「P」とか「F」とかが表示され、絵に見慣れた日本人には解読が難しく、慣れるまでに時間がかかりそうだとか・・・ ・具体的な絵表示については、来週につづきます! |
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2014年7月2日
最近のスポーツウェアについて☆ |




夏休み! 水着を着る機会です。毎日ジム通いのプール通いをしている方もいらっしゃると思いますが、一年に一度のこのチャンス。水着の手入れ方法について伺いました。