[今週のトピックス]2014年8月27日
リスナーさんからのご質問☆においについて・・・![]() 汗っかきの社長は同情をしつつも教えてくださいました。その対処法は・・・
1.まずはしっかりと洗濯ものを洗うこと。しっかりというのは・・・洗剤をちょい多めに、お湯を40℃位にして、酸素系漂白剤も入れて洗うことを指すそうです。 2.素材の特性を知って着るものを選ぶこと。例えば綿の繊維は、かんぴょうみたいにぐにょぐにょしているため、匂いが潜り込んでしまうと、生乾きの匂いがとりにくい場合もあるとか。洗ってもなーんか匂うバスタオルなんかを思い出してみてください。 一方、最近ちまたで話題の涼しいキャミ。汗を吸い取る下着。こういったものはポリエステルで出来ていることが多いとか。ポリエステルの繊維は丸いので、匂いがつきにくいという特性があるそうです。 繊維の違いを知って下着を選ぶのも、得策かもしれません。(※写真は、いい香りのお花に吸い寄せられるミツバチさんとお花の感じです♪) |
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2014年8月20日
洗剤について☆みなさん、洗濯用洗剤って何を使っていますか? 昔ながらの固形石鹸、粉末洗剤、液体洗剤、最近は入れるだけのタブレット型なんかもありますよね。(※写真↓は先日読売新聞に掲載されたフジドライさんの記事を広げる社長と、見入る井出さんの図です) ![]() 社長曰く、洗剤の性格の違いを知って、洗濯物によって使い分けられるとより良いとのこと。 ・粉末洗剤は洗浄力が比較的強い。蛍光増白剤が入っている場合も多く、部活で使った靴下など汚れの強いものに適している。 ・液体の中性洗剤は蛍光剤が入っていないので、多方面で応用が利く。おしゃれ着など、上着やブラウスを洗うのに適している。 ちなみにフジドライさんで使用している洗剤は・・・ ・やしの実のやし油に活性ソーダを入れて作った石鹸。(一般的な石鹸は石油で出来ている) ・やし油石鹸の良いところは、ほどよく繊維を残してくれるので、他の洗剤よりも洗濯ものの風合いを残してくれる・・・地球環境にも良い・・・管理の仕方によって洗浄力をUPすることもできる・・・など理由は様々です☆ なかなか数種類の洗剤を常備するのは難しそうですが、洗剤の性格を知って用途を使い分けできるといいですね☆ |
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2014年8月13日
浴衣のお手入れについて☆花火大会の季節、浴衣を着る機会ですね。 見た目は涼しくとも、着ていると結構汗をかく浴衣。着た後のお手入れ方をフジドライの岡崎社長に伺いました!(※写真↓は大きな体を駆使して花火を表現する社長と、見上げる井出さんの図です) ![]() ・浴衣の素材にもよりますが、模様や柄の染めは定着が少ないこともあり、フジドライさんでは色どめ剤なるものを入れて洗濯するそうです。
・ご自宅の場合は、洗濯機に液体の中性洗剤を入れて、お酢で色どめ剤を代用できるそうです。量は、ちょこっとお酢の匂いが香るくらい。干した後に匂わない程度の少量でよいそうです。 ・来年も美しく着用するためには、干した後に平らな所でアイロンをかけること。縫い目に沿ってかければ、長方形の方にたためるという浴衣。洗濯することで日本文化の妙を感じるこ ともできそうです。 ・それにしても井出さんの浴衣姿を想像・・・何色でも似合いそうです☆ |
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2014年8月6日
日傘のお手入れについてこの夏まだまだ活躍しそうな日傘。「日傘男子」なる方も登場する程の人気で手放せないアイテムです。 ![]() 素敵なお気に入りの日傘を美しく愛用するために、そのお手入れ方を伺いました。
素材によって方法も様々ですが・・・ ・雨傘と兼用の場合は、開いて、中性洗剤でさぁーっと洗い流し、干す。その後、破水加工をした方が良い。 ・綿やポリエステルの場合は開いて洗浄、乾燥で問題なさそう。 やはり日傘も使い終わりの季節には、しまう前に汚れを落としてからが良いそうです☆ 来年も気持ちよく使いたいですものね! |




今回は、自分の体臭がとっても気になる20代男性からのメールに岡崎社長にお答えいただきました。悩みは・・・自分でもくさいと感じてしまう洗濯ものの匂いをどうにか解決したとのこと。