[番組で紹介した情報]2015年3月25日
今日の出番は、ドンコさんっ![]() 今回ご紹介するのは、春の企画展「ものまねグランプリ」と時を同じくして現在行っている特別展示「壁ドンコ」展示をされているドンコさん。昨今の壁どんブームにのって、ついつい水族館の中の壁際に淡水魚のドンコを展示し、その壁際に人の手をおける「手」の型をデザインしてみたそうです☆
壁どんして口説く相手は、・・・そう・・・ ドンコさんですっ 「ドンコ」・・・ハゼの仲間の魚を、いろいろな地方でドンコと呼んでいるのですが、ちゃんと「ドンコ」という種類の魚がいるそうです。ドンコはハゼの仲間で西日本の川や池などで見ることが出来るので、残念ながら那珂川にはすんでいないそうです。川にすむハゼの仲間の割には大きく、成長すると20cmほどの大きさになります。 現在展示中のドンコはだいたい10cmくらいなのですが、餌をなるエビを大きな口で勢いよく食べるそうですよ☆ ![]() ドンコは産卵期は春から初夏にかけてで、オスが川の中の石の下や木の影などに産卵床をつくります。その中で、ドン!ではなくグーグーと大きな音で鳴くのだそうです。この鳴く訳は、メスを誘っている「ラブソング」という話や、まわりにいる他の生き物に対しての「なわばり宣言」という話などがありますが、はっきりとした理由は分かっていないんです。
人もコレと言った理由がなくても泣いてスッキリしたいとき、ありますよね?・・・ということで共感できそうです☆ くれぐれも水槽をドンっと、たたくことはしないでくださいね。 このドンコの特別展示は今月29日(日)まで。期間が短いのでお見逃しなくですっ! |

「壁どんっ」に胸がきゅんきゅんしている方に、おすすめな生き物がなかがわ水遊園におります。詳しいお話を目野さん(写真↓のお方)に伺いました☆