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[番組情報]

2020年9月15日

今週は 行政書士井上事務所・井上尉央さんから「入管に関する新型コロナウイルスによる影響と最新情報」について。


~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~

今週は、入管業務と行政手続きのエキスパート 

行政書士事務所・ISAパートナーズの

井上尉央(いのうえ・やすひさ)さん
 に

「入管に関する
   新型コロナウイルスによる影響と最新情報」


について、お話を伺います。

今回は主に入国に関しての最新の情報になります。

まず、現在の最新の情報ですと、
徐々に、随時制限が緩和されてきている状況です。

日本に在留している方々は、
それぞれの条件・状態に合わせた
在留資格を持っている状態です。

現在の状況下で
海外の母国へ帰国できない状況の限りは
住居・資金等のサポートがあれば、
継続で在留できることになっています。

9月1日に発表された、出入国の情報によりますと
再入国は日本の在留資格をもっての一時出国の場合は、
期限の条件がありましたが、それの制限がなくなり
再入国許可をとって出国している人は、
順次、帰国できるように緩和されてきました。

※日本への再入国は、日本の在留カードを持っていて
出国の際に「再入国カード」を発行している場合に
(再入国の手続きをしている場合)再入国できる。
また再入国に伴う、手続き・PCR検査も必要です。

スポーツに関しても、
バスケットボール"Bリーグ"では
昨年から日本のチームに加入していた選手は
日本への帰国制限も緩和されています。


情報は随時、更新されていきます。
入管に関する新型コロナウイルスによる影響と
最新情報を知りたい、またご相談がある場合は、
「行政書士事務所・ISAパートナーズ」まで
ご連絡ください。


※9月23日
東京出入国在留管理局宇都宮出張所は、
宇都宮法務総合庁舎内に移転となりますので
ご利用の方はご注意ください。

業務開始:令和 2 年 9 月 23 日(水)
移転先:〒320-0036 栃木県宇都宮市小幡2丁目1−11
TEL:028-600-7750
FAX:028-600-7751 (番号の変更はありません)



2020年9月8日

今週も引き続き、アキレス株式会社 取締役 横山浩樹 さんへのインタビュー!

~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~
今週も引き続き、足利市にある

アキレス株式会社 取締役

製造部門統括兼産業資材製造本部長

横山浩樹 さん
に お話を伺いました。

アキレス(株式会社)といえば、
シューズが有名で、そのイメージが強いと思われますが、
実は、シューズ以外にも
創業以来培ってきたプラスチック加工をコア技術として、
車輌資材、住宅資材、電子材料、
生活関連製品、化成品など
幅広い事業を展開している会社です。
アキレス株式会社は
1965年のアメリカ・ニューヨークの
法人設立を皮切りに
1990年代からは、
香港、上海、台湾への進出を果たします。 

現在では全世界に輸出を行い、
東アジアには、主に子ども用シューズ。
アウトドアが盛んなヨーロッパでは、
キャンピングカーの居住スペースの窓用フィルム。
アメリカでは40年以上前からゴムボートが輸出販売され、
最近では、医療用フィルム・半導体の包装材などが
年々需要が増加傾向に。

レスキューボートは、北米にも輸出され、
アキレスはボートの会社。
と、認識している人も多いそうです。
また、北米では海・湖のレクリエーションが盛んなので、
大型ヨット、クルーザーに搭載する、
補助船(テンダーヨット)
インフレータブルボート(ゴムボート)も
需要が高いんです。

近年、日本でも防災用ボート・水難救助ボートとしても
需要が高まっているそうです。
アキレス株式会社の今後の展望、
目標について伺いました。

まずはプラスチックを生業とするものとして
土の中で微生物に分解される
「性分解性フィルム」等を活用し、
「脱・炭素社会」を目指します 

そのほか、
・超高齢化社会に対応した困り事の解決事業育成。
・自然災害への備え・防災製品の充実」

そして、海外事業を拡大し、
世界品質として、さらに磨きをかける。

「社会との共生、お客起点」という企業理念をもとに、
目の前の困難に対して、決してあきらめない。
知恵と工夫で課題を解決を胸に
未来がより快適で、より豊かな社会になれるよう、
実現にむけて努力していきます。 と、横山さん。

最後に、横山さんに世界への扉の鍵を開いていただきます。
世界に通用するものづくりにおいて、
最も大切なことは何でしょうか?


「自分たちの製品を、自分たちがもっともっと好きになること
もっと好きになって、もっといい製品を作りたい。
お使いになっていただき、
国や地域のことをもっとよく知ろうとすることも大切です。
そのためには、今日も明日も、
改善・挑戦も続けて行きたいと思っています」


また少し、世界への扉が開いたような気がします…


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