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[番組情報]

2016年4月5日

富士重工業株式会社 航空宇宙カンパニーの細田慶信さんと板橋由布さんにインタビュー!

今週は、富士重工業株式会社 航空宇宙カンパニーの細田慶信さんと板橋由布さんにインタビューしました。敷地内に入ると、宇都宮の街中でありながらヘリコプターの音が聞こえてきます。

富士重工業株式会社 航空宇宙カンパニーは、実証実験「D-SENDのプロジェクト」でJAXAと仕事をしているのですよ!
昨年の夏は、スウェーデンで行われた「ソニックブーム」とよばれる衝撃波の騒音を測る実験に成功しています!

実験をする中では、風がくるのを一か月以上待ったり、異国の地でのコミュニケーションなどで苦労したそうです。

そんな中、三度目の正直で実験は成功!
二年目には風に恵まれず一年を棒に振るということもありました。
細田さんは、「一つのミスも許されない中で成功し、嬉しかった以上にほっとしました」、板橋さんは、「夢を諦めない姿勢を教えてくれたこのプロジェクトに参加できたことに、感謝の気持ちでいっぱいです」と話してくれました。

富士重工業株式会社 航空宇宙カンパニーは、これからもJAXAの超音速の研究に参加し、超音速旅客機の発展に協力するとのことです!
<宇都宮中央法律事務所 新田裕子弁護士の海外展開ワンポイント情報>
シンガポールは「残業を良しとしない」、ワークライフバランスがとりやすいとのことでした!
日本も働き方について考えなくてはいけないかもしれません。


2016年3月29日

宇都宮中央法律事務所 新田裕子弁護士の海外展開のアドバイス

今週は宇都宮中央法律事務所 新田裕子弁護士に「パーチェスオーダー」について伺いました。
・詳しくはこちら
http://www.utsunomiya-law.com/column/detail.php?id=0005


2016年3月22日

ツールド台湾クリテリウム 宇都宮ブリッツェンの清水裕輔監督に黒後聡佑レポーターが取材!

今回は、アジア、ヨーロッパなど自転車ロードレースの強豪国が出場する
ツールド台湾クリテリウムを黒後聡佑レポーターが取材!
宇都宮ブリッツェンの清水裕輔監督にお話を伺いました。

●レースにでることになったきっかけは何ですか。

 Jプロツアーや国内のレースでトップカテゴリーをキープできるようになってきた
 チームの次のステップアップということで、
 まず、アジアの大会から出場していこうという気持ちがあった中で、
 宇都宮市と台湾で友好交流があったのがきっかけです。

 また、元々チームの成り立ちも地域密着型で、
 宇都宮市のみなさんのおかげで出場できています。

●今回の国際レースで走る意味は何ですか。

 まず、僕らが海外で活躍し、地域の皆さんに元気を与えるということです。
 また、国際交流をもっと深めていければいいかなと。
 あと、忘れてはいけないのが、選手のステップアップです。

●ブリッツェンがレースに出ることによって、
 台湾の人も宇都宮を知るきっかけになっていると思います。
 また、レースのみではなく観光などでも交流が広まる
 象徴的な存在とも言えるのではないでしょうか?

 そうなれるよう頑張っているところでもあります。
 応援にきてくれる現地の人が宇都宮は餃子が有名なのかとか、
 自転車好きな人はジャパンカップをやっている街からきたんだねと話してくれたりするので、
 わたしたちが行くことで交流が深まっているとも言えますね。
●国際的なレースに参加してみてチームとして参考になったことは何ですか?
 
 私どもの会社はレースを運営しているのもあって、華やかそうなのを見せているので、
 共通する部分とか、それぞれの文化で学べる部分もあると思います。
 私たちチームとしても、レースで活動の動きなど勉強になることも多くあります。

●ブリッツェンとして、他のどんなレースに挑戦していきたいですか。

 アジアのレースにも挑戦してみたいですし、ここ(ツールド台湾クリテリウム)に
 きているヨーロッパ系、欧州、欧米のレースにも挑戦してみたいと思います。
 でも、やっぱり地域が盛り上がれるような、
 結びつきがあるところで、しっかりと走りたいなと思います。


2016年3月15日

日、台観光総合ビジネスサポートオフィス ジョイ・フォアンさんにインタビュー

今回は、日、台観光総合ビジネスサポートオフィスの
ジョイ・フォアンさんに、黒後聡佑レポーターがインタビューしました。

日、台観光総合ビジネスサポートオフィスでは、
日本の行政や民間業者の観光PRやコンサルタント業務を行っています。

台湾人はラーメン・回転寿司・お菓子などの日本食や、温泉や自然が大好き。
円安の効果で、年間350万人以上の台湾人が観光で日本を訪れているそうです。

栃木県はというと、日光東照宮は知られていますが、その他の知名度はまだまだ。
大谷資料館の採掘跡や、おせんべい工場の手作り体験など、
自分たちが当たり前だと思っていることが、台湾人には感動になり得る。
観光地の掘り起こしが重要で、
日台の行政、自治体などの交流が今後の観光産業の鍵になるということでした。

ジョイさんは今後も日本と台湾の橋かけとして活動していきたいと
力強く語ってくれました。


2016年3月8日

鬼怒川グランドホテル 夢の季(ゆめのとき) 代表取締役社長 波木恵美さんにインタビュー

今回は、鬼怒川グランドホテル 夢の季 代表取締役社長の波木恵美さんにインタビューしました。

●鬼怒川・川治温泉が外国人客の誘致に力を入れ始めたきっかけは何だったのでしょうか?
観光スタイルが団体から個人に変わったことにより、お客様が減ってしまったこと。
また、小泉政権時代から国がインバウンドに力を入れ始めたのがきっかけです。

●特に中国からの誘客に力をいれたそうですが、波木さんと中国との関係は?
これからは中国だろうということで、20数年前に単身中国へ渡りました。
そこで、会社を設立し、文化活動を始めました。
その活動の一つで、日本のお客様に実際に中国の家庭に行って料理を食べてもらったり、
青空市場に買い物に行ったり中国に触れてもらいました。
そこで、中国の旅行会社とうまく連携がとれたことが、今のインバウンド事業につながっています。

●誘客のために、中国でどんな活動をされたのでしょうか?
地域のメンバーを中国に連れて行ってキャラバンをしたり、中国の旅行社を訪問したり、懇親会や説明会をしたりしました。

インバウンド事業には、すぐに目が出るものと時間のかかる種をまくものとがあります。
当時、中国ではビザの問題があったので、種まきをしました。

●インバウンド事業で、難しいと感じたことはありますか?
まず、なぜ国内ではなく海外なのかという理解を得ることでした。
当時はインバウンドという言葉自体が浸透していなかった。
グローバルな視点を持つ人が少なかったことです。
インバウンドは一企業の問題ではなく地域の問題。
現場と行政が一緒にやっていかないと難しいと思います。

●外国人誘客のために、栃木の観光地は今後どのように行動するべきだと思いますか?
地域内での連携、大きなくくりで言うと各々の地域での連携が必要です。
例えば、福島空港、新潟空港など、大きなゲートウェイと組むなど…
後は、情報交換をしっかりすることが必要です。

●最後に、波木恵美さんに“世界への扉の鍵”を開いていただきます。
ずばり、インバウンド事業で最も大切だと思うことは何でしょうか?
「情熱を持って観光に取り組める人」です。


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