[番組情報]2016年1月12日
タイ・バンコク メタレックスから ヤマゼンタイランド福田社長にインタビュー![]() ![]() ![]() ![]() |
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2016年1月5日
ベトナムの日本語学校ESUHAIベトナム人が日本語を学ぶためESUHAI KAIZEN YOSHIDA SCHOOLのロンソン社長にインタビューしました。
http://jp.esuhai.com/ ベトナム人が日本や日系企業で働くための学校、日本語学校にやってきました。 このような日本語学校はベトナムに170以上もあり、日本語を学ぶベトナム人は4万人を超えているそうです。 JETRO資料→https://www.jetro.go.jp/ext_images/world/reports/2015/pdf/e50df3d0729b4942/201503_advanceRe_VN.pdf KAIZENとは改善 国際語になっているのですね。 ロンソンさんは、かつて学生時代に日本で留学経験があります。ご自身が日本で過ごした体験や苦労されたことなどを生かす方法があると考え、これからのベトナムには日本語学校が必要であると決断。日本語学校を開校したそうです。私がイメージしていた日本語学校とはかけ離れ、近代的なビル、整然とした校舎内に驚きました。 ![]() 授業の風景を見せてもらいました。
みんな同じユニフォームを着ています。私たちが入ってくると、とても元気のいい挨拶をしてれます。学校内ではすべて日本語です。 校舎内にある下駄箱、ごみ箱は日本と同じようにしているそうです。彼らが日本に行ったときに戸惑わないためだということです。 お辞儀の仕方、あいさつの仕方、様々な日本のしきたりも学びます。私たち日本人が小学生の頃学んだようなことです。今の日本でそれができているかどうか…彼を見ていると反省しきりでした。 こういう細かい配慮があるのも、日本語学校ならではだなと思いました。また、日本への留学経験があるロンソンさんや、ロンソンさんをサポートする社長補佐の清水寛子さんの力も大きいと感じました。 日本を飛び出しベトナムで仕事をバリバリとこなす清水さんとてもカッコいい女性です。ベトナムから日本へ生徒さんを送る際に、パイプ役となって様々な支援を行うそうです。彼女の丁寧な仕事ぶりは日本の企業からの評価も高く、彼女を頼って相談する日本企業も多いと伺いました。 ![]() ![]() ![]() 1年の学習期間を経て、様々な試験に合格した生徒さんたちです。日本企業への派遣が決まった生徒さんたちにインタビューしました。栃木県へ派遣される生徒さんもいましたよ。
日本語、モノづくりの技術を身につけたベトナム人たちが日本に続々とやってきています。私たち日本人も学び続けないと彼らに追い越されてしまいます。彼らのパワーに圧倒され、いろいろなことを考えさせていただけた取材でした。生徒さん、ロンソンさん、清水さん大変お世話になりました。 |
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2015年12月29日
宇都宮中央法律事務所 新田裕子弁護士ー英文契約書への署名ー今週は宇都宮中央法律事務所 新田裕子弁護士に「英文契約書への署名」について伺いました。
詳しくはリンクをクリックしてください♪ |
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2015年12月15日
ベトナムホーチミンから J FIRST TOKYO今回はホーチミンの中心部にある洗練された美容室、J-first Tokyoからお届けします。
J-FIRST TOKYOは日本の美容業者36社のコンソーシアムであるジャパンビューティーアソシエーション株式会社によって運営。日本の美容技術やサービスをベトナムで提供しています。その36社の中に木県宇都宮市に本社を置くビューティアトリエグループ 総美有限会社 も参加しています。今回は現地駐在していた鴇田 篤太郎さんにインタビューしました。 営業開始してからも6名ほどの日本人が常駐し、それを11名ほどのベトナム人アシスタントがサポートしつつ美容技術を学ぶようになるそうです。レセプションも日本語・英語・ベトナム語の3ヶ国語を話せる人がいます。 ![]() J FIRST TOKYO http://japanese.jft.vn/
![]() アトリエグループ郡司社長いわく、ベトナムに日本の質の高い美容文化を伝えたい、人材を育てたい。その思いは1年たってじわじわとベトナム人にも浸透していると感じました。
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2015年12月8日
ベトナムホーチミンでの取材 株式会社エマール今回は、ベトナムホーチミンからお伝えします。日本から6時間のフライトで到着したベトナムは、今日本企業が続々と進出しています。
栃木県小山市にある株式会社エマールもグローバル化に先駆け、日系及びアジア圏労働者を採用し業務を拡大。最近では住宅資材の製造業へと事業を広げ、17年末にはマザーズ上場を目指しています。 エマールベトナムを設立。今日はそのベトナム工場にやってきました。 今日は先日レデイォベリーのスタジオにもお越しいただいた、早坂秀樹社長そして、設計図の作業に取り組むチュンさんにインタビューしました。 ![]() ![]() ![]() ![]() |

今回は大阪に本社のある総合商社、ヤマゼンタイランドの福田佳彦社長にお話を伺います。
山善は日本製の機械を海外の企業へ輸出、東南アジアで製造された家電製品等を日本で自社ブランドで販売、住建事業の3つの柱としている企業で海外事業所 6支社、21現地法人、67事業所があり、積極的に海外展開している商社です。
ヤマゼンタイランドでは、栃木県鹿沼市に本社のあるスズキプレシオンとの業務提携を行っています。製造業の展示会でスズキプレシオンの製品に出会い、その技術力に惚れ込んだそうです。そこからビジネスが展開して行きました。
福を呼び込むような、笑顔いっぱいの福田社長。関西弁で豪快なトークを聞かせてくれました。世界にこれから出たいなと思っている方へ、日本に足りないものはグローバル力。語学力にしり込みしていてはだめ。日本の高い技術力があれば言葉の国境を越えられる。
世界の扉を開くために必要なものは 気合と根性!だそうです。
リスナーのみなさん、気合と根性で世界に出てみませんか?