[番組情報]2015年8月18日
8月18日火曜日は 香港で行われたフードエキスポ2015![]() 「フード・エキスポ2015」栃木県ブースに出展した企業の内、今回初出店となる
・小山市の酒蔵『杉田酒造』 ・3時間半で煮豆にできる黒豆を開発した『佐野大黒屋』にお話を伺いました。 『杉田酒造』、『佐野大黒屋』共に今回初出店ということで、 海外で自社の製品はどんな反応をしてもらえるのか、楽しみながらPRしていましたよ。 ![]() 「フード・エキスポ2015」ジャパンパビリオンを設置したジェトロから、「ジェトロ香港」所長の伊藤亮一さんにお話を伺いました。
伊藤さんいわく、香港は中国のショーウィンドウ。ここで効率よくPRすることが海外進出のポイントなんだそうです。いかがですか? 食品関係で海外展開に興味のある方はぜひチャレンジしてみてくださいね。 ![]() ![]() ![]() |
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2015年8月11日
8月11日の放送は栃木県香港事務所から間山所長へのインタビューです。今日の栃木から世界へジャンプは8月13日から香港で行われる食の博覧会、「フード・エキスポ2015」について栃木県、香港事務所の間山憲一さんにお話を伺います。
◯フード・エキスポとはどんなイベント? 26の国と地域から1193社が出展し、46万人も人が集まる一大イベントです。 ◯栃木県から出展は? おばねや、杉田酒造、東京拉麺、万葉ゆず協議会、フタバ食品、佐野大黒屋が出展します。 ◯香港のバイヤーはどんなところに注目していると思いますか? おいしさと、安全性、そしてストーリーが重要です。なぜこういう商品ができたのか?それができる過程のストーリーを知りたいというバイヤーが多いのです。安心安全は日本では当たり前ですが、海外ではそうではないため、ここは売りのポイントです。 ◯最後に海外進出を考えているみなさんにメッセージをお願いします! 海外ではビジネスは人間関係が大事。言葉ができるに越したことはないのですが、日本ビジネスができる人は日本語を話せる方がいらっしゃいます。臆せずにどんどんチャレンジしてみてください! |
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2015年7月28日
シンガポールに駐在中 宇都宮中央法律事務所 新田裕子弁護士にインタビュー毎月最終週は、シンガポールのロダイク法律事務所に出向し勤務されている、
宇都宮中央法律事務所の新田裕子弁護士に海外展開における、法律問題のキーポイントを伺って行きます。 今回は、『海外での売掛金回収』について伺っていきます。 ●海外でビジネスをしていると、トラブルも色々あると思いますが、 一番良くあるトラブルは何ですか? 費用の回収の問題が一番多いようです。 ●日本でも同じトラブルはあると思いますが、日本と海外と比べると違いはありますか? 海外での裁判は費用も、時間もかかります。 裁判の手続きは日本と同じイメージですが、どこの国で裁判をするのかが問題です。 ●費用はいくらくらいかかるのでしょうか? 裁判の場合は数十万~数百万程度 かなり高額になります。 ●売掛金が回収できない事態を防ぐために事前にできることはありますか。 契約書を事前に作っておくことがとても大事です。契約書は弁護士と一緒に作成し、確認すること。 日本人は信用しているからと、ビジネスをすすめがちですが、文化も考え方も違う海外とビジネスをする場合は、経験と実績のある信頼のある法律事務所と手続きを進めていくことがとても大切になります。 |
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2015年7月21日
株式会社板通 代表取締役社長 板橋信行さんにインタビュー株式会社板通、代表取締役社長 板橋信行さんにインタビュー。板通さんは創業126年。北関東を中心に塗料、工業薬品、内外装施工、機器、設備などを扱う専門商社です。県内スポーツにも尽力。板橋さんが2004年に社長に就任されて以降アジアを中心に拠点を広げていらっしゃいます。海外展開のキーポイントを伺っていきます!
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2015年7月7日
株式会社エマール早坂秀樹社長にインタビュー株式会社エマール早坂秀樹社長にインタビュー 株式会社エマールは「人を愛し、人を生かせ」の企業理念のもと製造業、人材サービス業の グローバル化に先駆け、日系及びアジア圏労働者を採用し業務を拡大。 最近では住宅資材の製造業へと事業を広げ、17年末にはマザーズ上場を目指していらっしゃいます。 エマールの事業の柱となっている「製造請負」。 製造の現場を支えるのは人、人材派遣にも力を入れているそうです。 外国人技能実習という制度を展開してて多くの外国人の従業員がいらっしゃいます。 ブラジル、パラグアイの日系人が多く働くというエマールさん。管理する人の能力も問われますが、これからの少子化を乗り切るためには、社員教育、カイゼンのための会議などいかにいいものをいかに短い時間で作るかということも工夫されています。 来週はベトナムの事業について詳しくお話を伺います! ![]() ![]() |

8年連続で日本食材の世界最大の輸出先となっている香港。
そんな香港で26回目の開催となるアジア最大級の食品見本市「フードエキスポ2015」には、
日本から水産物、加工食品、果物、菓子、日本酒、日本茶などの分野から154社が出展。
さらに日本以外にも、世界20の国と地域から1000以上の企業と団体が出展。
香港をはじめとしたアジアのバイヤーに対し、それぞれの味をアピールしていました。
また、様々なカテゴリーに分けられた会場では、各カテゴリーに栃木県の企業が出展。
一般の方も買い物や試食が楽しめるパブリックホールには、サクレ レモン」で知られるフタバ食品。外務省主催による観光PRブース「東日本美味しい魅力展」では、鬼怒川温泉イメージキャラクター「きぬ姫」が鬼怒川温泉や日光の魅力を伝えていました。
そして、BtoBを基本とするトレードホールには、ジェトロが設置するジャパンパビリオン内に栃木県ブースが設置され、県内の5つの企業・団体が出展しました。
この栃木県ブースに出展した企業の内、昨年度も参加した
・足利市にある「即席らーめん」製造・販売の『東京拉麺株式会社』
・小山市にある「漬物」製造・販売の『おばねや』
・栃木県産の柚子を使った製品をブランディングするため、生産者と加工業者で形成された『万葉柚子協議会』にお話を伺いました。
「フード・エキスポ」に複数回参加している『東京拉麺株式会社』、『おばねや』、
『万葉柚子協議会』の商品は人気があり、取材中にもバイヤーとの取引が行われていました。
また、一般向けの販売も行われた3日目には、商品の売り切れも続出していたようですよ。