[競技スケジュール]2014年4月12日
日本選手権 3日目 2つの日本新‼![]() そして、この日最終種目の200m個人メドレー、バタフライから積極的にいくレースで1分55秒38の日本新。これも自身の持つ日本記録を更新しての優勝となりました。
![]() 萩野選手のコメント
(400m自由形について)出し切った感じではないのでもうちょっとタイムは出たと思うのですが、43秒台出たことは満足しています。トレーニングしてきた成果がうまく出ているのかなと思った。個人メドレーは何も考えずに体が動くままに泳ごうと思ってそうできた。ベストでよかったのですが、平泳ぎ、バタフライも泳ぎの点で修正点がたくさんあると思うので次はもっといいタイムを狙いたい。去年は最終日でこけてしまったので今年はそうならないように気を緩めずレースを、入江さんとの勝負を楽しみたいです。 ある程度予選からタイムを出していかないと世界の決勝には残れないので、それを心掛けている。練習でやっているから自信もあるし、それがあるから前半から積極的にいけるのでこれからも続けていきたい。 両方、自己ベストだせたのは良かったので明日のレースにもつながったかなと思う。 |
[Kosuke's Photo]2014年4月12日
2人で世界を驚かせたい!~日本選手権最終日~ 200m背泳ぎでは、世界水泳の銀メダルのタイムより 速いタイムをたたき出した萩野公介選手と入江陵介選手。 とても印象的なレースでした。 それは、タイムだけではありません。 入江選手はケガを乗り越えて、 スタートやバサロキックなど細かいところを詰めて 今大会に臨み背泳ぎの100m、200mで 優勝を収めました。 次は細かいところを修正して 入江選手ともっといい勝負をと話していた萩野選手。 200mでは、最後の50mで 入江選手との差をじわりじわりと詰めていき 会場を沸かせていました。 国内で、ハイレベルな戦い!! 萩野選手はライバルであり、脅威でしかないと話していた入江選手、 インタビューでは これから2人で世界を驚かせたいと締めくくっていました。 ![]() 表彰台の2人の笑顔も印象的でした。 ![]() 今後の放送で、 今回の日本選手権についてお話していただく予定です。 萩野選手にお聞きしたいことがあったら、 是非是非、メッセージをお送りくださいね。 ![]() |
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栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。
1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属
2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル
2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

まずは、400m自由形、3分43秒90で自身の持つ日本記録を更新。インタビューでまだ出し切っていないと話していましたが、泳ぎ終わったあとにピョンと軽く水の中からプールサイドに上がっていたことからもわかります。