[今週のお話]2015年8月11日
今週14日は水泳の日です! |
[競技スケジュール]2015年8月11日
世界選手権2015 ロシア・カザン今回の世界選手権、日本代表は星奈津美選手の200mバタフライ金メダル、渡部香生子選手の200m個人メドレー銀メダルと200m平泳ぎの金メダル、瀬戸大也選手の400m個人メドレーの金メダルと3つの金メダル獲得となりました。
最終日の主な結果と選手のコメントです。 ・400m個人メドレー(男子)瀬戸大也 金メダル 4分8秒50 世界選手権2連覇は日本人初となりました。 調子の悪い中で、金をもぎ取りにいったっていうレースは本当に貴重な経験で、自分の今後につながるレースができたと思います。もう自分を信じただけでした。(3日でどう立て直したかについて)とにかく終わったことは仕方なくて、とにかくこの大会でできる最高のパフォーマンスを心がけて、4種目しっかり整えていていって、あとは自分を信じただけで、本当にすごい、いい経験だったと思います。(萩野選手との約束を果たせましたけど)そうですね。400mでは取れたので胸を張って帰りたいと思います。 ・400m個人メドレー 清水咲子選手 6位 4分37秒19 日本新記録がなんで出ないのかなと思ったんですけど、それが自分の弱さだなと思いますし。泳いでる感覚ではいい感じでいったかなと思ったんですけど、いつもは予選を流して決勝であげるっていう日本の大会ではそういうレースをしていたんですけど。今回は予選からいって、決勝であげる練習がまだできていかなったと思うので400mはきつい種目なんですけど2回全力で泳げる体力をリオまでにつけたいなと思います。私は天才じゃないので、しっかりやらないとこういう所で出るんだなとすごい思いました。ここに来るまでにたくさんの方にメッセージをもらって、私は一人じゃないと、泳ぐまでにそういう気持ちにさせてくれた皆様のおかげですし、この大会はこの大会で、来年のオリンピックに向けてしっかりやるんだよと藤森先生と話していたので、その経験には大きく生かされたと思います。 ・400mメドレーリレー(入江・小関・藤井・塩浦) 男子 6位 3分31秒10 ・400mメドレーリレー(赤瀬、渡部、星、内田) 女子 失格 平井監督 「全体のメダル数として目標より少なく物足りないのですが、来年に向けてのメダル獲得については、今大会で金3つは明るい兆しがあるかなと思います。メダルの個数は事前に目標を掲げていた(10個)が正しかったのか。大会前の見込みが甘かった所があるのかなと感じました。リレーも含めると見込みが厳しいところが意外といけて、いけそうな所が良くなかったっていう。気を引き締めなおして、ちょっとゆるみもあったのではないかと思ったので、来年に向けてしっかりやってほしいと思います。(世界の)レベルが伸びた所とそうでないところがあったと思うのでこれから検証したいと思う。今大会は70点くらい。金3つは評価できる。銅を狙ったら取れたレースもあったと思う。来年はオリンピックですから、ターゲットを決めて、結果を残すことを考えながらやっていくことが必要だと思う。(崩れても)選手とコーチとの意志疎通ができているところは建て直しができていたと思う。瀬戸選手と梅原コーチは話合ったりしてそれが良かったんじゃないかなと思う。」 |
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栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。
1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属
2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル
2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

水泳の日のイベントについては、日本水泳連盟のホームページをご確認ください。水泳教室やレースの参加は締め切りのようですが、イベント観覧は13日まで受け付けているようです。