[Kosuke's Photo]2018年8月21日
~アジア大会 結果とインタビュー 400m自由形~![]() ジャカルタの町中。
高層ビルもありますが、道路のわきには木が生い茂っている所も多く、自然が残っている印象でした。 競技場は半野外で、屋根付きのスタジアムといった感じです。 |
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栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。
1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属
2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル
2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

レース後のコメントは、清々しく先を見据えたものでした。
「率直に、最近の僕にしては良かった方だと思っている。タイム的には少し足りないかなと思ったが、泳ぎとしては以前のようにがむしゃらにいってどうしたらいいかわからないというのではなくて、少しずつ前に進んでいる感覚を得られるレースだった。レースでは、左手のかきなどをあせらず、力を振り絞ろうと思っていたので、そういう展開だったと思う泳ぎながら、力んで最後ばててというよりも、きょうのように少しイーブン気味の方が体の感覚がいいと思う。」
あすは400m個人メドレーが控えます!引き続き、応援よろしくお願いいたします。小山市ではパブリックビューイングも行われているようで、23日も開催予定だそうです。
清水咲子選手は、400m個人メドレーに出場。大橋選手が4分34秒58で優勝、2位には韓国のキム選手が割って入りましたが、清水選手は4分39秒10で3位となりました。
清水咲子選手は、レースを振り返り、今後の目標も話していました。
「前半おいていかれて、平泳ぎで波をくらってしまった。自分のいい所は前半に積極的にいくとことなのでそこが欠けたかなと思う。パンパシより硬い緊張はなく、試合を楽しめるところが良かったが、連戦で修正する時間がなかったのかなと思う。自分ではいっているつもりだったが、タイムが出なく体とタイムがかみ合わなかった。」
「パンパシで最低メダル、アジア大会をワンツー目標だった。ベストタイムを狙っていた。
これからは、まずは自分を超えること、2年前の自分を超えて自信をつけたい。」