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[今週のお話]

2015年1月27日

~イギリスでのお話②~


今回もイギリスでの生活について話してもらいました。家族同士のコミュニケーションの多さやコーチとの関係性、距離の近さを感じたそうです。日本だと親や目上の人をとっても敬うことが文化として根付いているので、ちょっと関係性が違うのかもしれませんね。


2015年1月20日

イギリスでのお話~

今週はイギリスでのトレーニングや生活の話題でした。

イギリスで2週間ほど過ごした萩野選手。イギリスの代表で、バース大学の水泳部に所属する選手のお家でホームステイのような形をとって滞在したとのこと。

トレーニングはもちろん、文化や言葉にも触れることができたそうです。そのお話は来週、引き続きお届けします♪


2015年1月13日

世界短水路を振り返って

今週は12月に行われた大会、世界短水路についてのお話でした。

6種目に出場し、最終日にはメドレーリレーにも出場。そのことについても振り返ってもらいましたよ。

来週は、イギリスでの単身トレーニングについてをお送りします。

2015年1月6日

成人の日に東京でイベント


放送の中でご紹介しましたが、1月12日成人の日に東京都庁で行われるイベントに萩野選手が参加する予定です。このイベント、東京オリンピックの2020日前ということで行われます。面白いですね~。競泳からは萩野選手と同じく二十歳を迎えた瀬戸大也選手、山口観弘選手も参加するそうです。司会は松岡修造さんが務め、話のテーマは2020へ向けての期待などとなっています。観覧は自由とのことです。

詳しくはこちらのホームページに載っていますよ→
 みんなのスタート!

[Kosuke's Photo]

2015年1月27日

東京都選手権水泳競技大会


24日と25日の2日間に行われたこの大会、萩野選手は、肩に違和感があってバタフライは棄権しましたが、その中で400m・200m個人メドレーに出場し優勝。肩の調子などを含めて50,60点くらいで泳げたのではとして「実力がついていると認識することができた。フラッグスタッフ(高地合宿)までにけがをなおして、それまでにできること、足りないところを補っておいてから行きたい。」と話していました。


今回の東京都選手権水泳競技大会はKOSUKEKITAJIMACUPと銘打って行われました。最優秀選手には北島康介杯が送られ、男子は萩野選手が、女子は同じく東洋大の青木玲緒樹選手が受賞。おめでとうございます!江戸切子のトロフィーが北島選手から手渡されました。とてもきれいですね。萩野選手は受賞について「非常にうれしい。また来年も目指してがんばりたい。」と話していました。


2015年1月20日

東京都新春水泳競技大会へ


萩野選手の新年はじめとなった大会が先週末17、18日に辰巳でありました。今回は短水路。萩野選手は個人メドレーを中心に4種目に出場しました。練習の調整をして大会にコンディションを合わせるのではなく、トレーニングをする中で出場です。そのことや体の状態からみて「良くも悪くもなかった。」とレースを振り返っていました。また長水路で行われる今週末の大会で自分の目標タイムをしっかり出していきたいと話していました。見据えるのは、日本選手権、世界水泳!!


その他、今回の大会では、平泳ぎで北島康介選手が出場し100mで58秒65で優勝。萩野選手も参加する2月中旬からのアメリカのフラッグスタッフで行われる高地トレーニングに行くことを話していました。「生きるか死ぬか」の覚悟で臨むということで、4月の日本選手権に向けての意気込みがみなぎっていました。そして、甲状腺の手術からの復帰まもない星奈津美選手も出場。秋から平井コーチの指導となっていて高地トレーニングにも参加します。今回の大会へのエントリーも難しいと思ったそうですが、バタフライを泳ぎ、感触を確かめられたようです。普段は穏やかな雰囲気を持っている星選手。今大会中には、大会関係者の方が、星選手を応援していて会うことができたとうれしそうに話をしてくださいました。そういった所からも人柄が伝わってきます。

そして、今回もそれぞれの選手の思いに触れることができた大会でした。


萩野選手は、2日間とも午前中は大会に、午後は東洋大学に戻って泳いだり、トレーニングをしたそうです!!日々、トレーニングに打ち込む選手のみなさん、本当にすごいなと思います。


2015年1月13日

東京五輪まで2020日前を切りました!


きのう12日成人の日は、東京五輪から2020日前ということで新成人のみなさんが集まり、東京都庁前でイベントが行われました。新成人のみなさんなど700人で作られた一文字です!


拳を突き上げて「みんなのスタート」と叫びましたよ!


イベントに参加した新成人アスリートはこちらの面々。左から山口観弘選手、瀬戸大也選手、萩野選手に、体操の佐藤亜希穂選手、自転車競技の藤井美穂選手です。


5人は2020年までの目標を発表しました。山口選手は、規則正しい生活をする。瀬戸選手は、練習も遊びも全力でと発表。お二人とも突っ込みどころが満載でしたが・・・司会を務めた松岡修造さんの策略?!で、萩野選手は最後に目標を掲げました。きっとすごいこと書いているはずとかなりハードルを上げられていましたよ。それがこちら・・・


しっかり落としてくれました!色紙に文字を書いてもらった時に字のことを気にしていると話していたのですが、ここまで気にしていたとは!!(笑)本人いわく「今の自分の字はナヨナヨしている」のだそう。

松岡さんに真意を問われると文字には人柄が現れるからとのこと。「名は体を表す」ならぬ、「字は体を表す」といったところでしょうか。丁寧に書いたり、心を込めると相手にも伝わるものですし、字には性格が出るといいますよね。ナヨナヨと言っていましたが、少し丸みのある文字は萩野選手の「やさしさ」の表れなのではないでしょうか?

本題の競技のことについては、2020年東京で、メドレーリレーで一度も勝ったことのないアメリカに勝って金メダルを取りたいと話していました。一緒に目標を誓い合っている同世代の仲間と東京五輪を盛り上げてくれそうです。


2015年1月6日

~東洋大学 総合スポーツセンターにて~

あけましておめでとうございます。
2015年はじめの放送が終わりました。

今年も萩野選手へのたくさんの応援と
番組のご愛聴をどうぞよろしくお願いいたします。

今年の目標を漢字一文字で表してもらいましたよ。
新年はじめの放送は、東洋大学の総合スポーツセンターにお邪魔し、収録をしました。背景は、大学の講義(スポーツ系)も行われている教室だそうです。その他に敷地内に寮やグラウンド、そしてプールがあります。JISS、大学からも近く、建てられたばかりでとても充実した施設です。



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萩野 公介


Kousuke Hagino

栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。


1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属


2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル


2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル