[競技スケジュール]2014年2月16日
☆日本選手権(短水路) 2日目☆![]() そして、うれしいニュースがもう一つ!!
萩野選手の後輩となる、みゆきがはらスイミングスクールの高校3年生、菊池優奈選手が、800m自由形の決勝に出場し、8分26秒55で優勝しました。 4月に大学進学を控える菊池選手は、大学には早い選手がたくさんいるので頑張りたいと思います。と話していました。4月の日本選手権で自分の納得できるタイムが出るよう、これから入学までの間は大学で練習をするということです。 ![]() ![]() 今回の日本選手権では、小関也朱篤(日本体育大学)選手の平泳ぎ3種目の日本新記録などすばらしい結果を含め10個の日本記録が誕生しました。
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栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。
1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属
2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル
2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

100mバタフライで、 50秒26で優勝(自己ベスト)
インタビューでのコメント
「狙っていたタイム(日本新)よりは遅くなってしまってくやしい部分もあるんですけど、自己ベストを更新できましたし、前向きにとらえたいと思います。潜れなかったり、泳ぎ慌ててしまって最後ストロークが小さくなってしまったり、いろいろあったんですけど次のときは日本記録を狙っていきたいと思います。」
ということで、今回の大会を経て、夏にある国際大会の選考レースを兼ねる4月の日本選手権(長水路)に向けて課題が見えた大会になったようです。
【大会を終えてコメント】
「なんとか3種目、優勝することができてそこはよかったんですが、課題が浮き彫りになった試合でした。そういう意味でいい結果が出た大会だったと思います。潜れなかったこと、バタフライでの改善点が明確になったので気を付けていきたいと思います。4月の日本選手権は一発選考。みんな本気で来るので自分もすべての種目で満足できる結果を出せるようにしたいと思います。種目は去年と同じくらい。去年のタイムは最低超えていきたいです。」