[競技スケジュール]2015年8月14日
水泳の日 イベント![]() また、101歳で世界のトップスイマーである長岡さんには本当に驚きます。インタビューで長岡さんについて聞かれた瀬戸選手も少し言葉に詰まった所もあって、長岡さんのようにできるだけ長生きして水泳を続けたいと話をしていて、握手をして力をもらったそうなのですが、本当になんというか超越した存在だと思います。
こうして水泳は長く続けられる競技なのだなと思いましたし、以前、萩野選手も話していましたが、水の力をかりて運動できるので、生涯スポーツとしても良い面が大きいのだなと改めて思います。子どもたちも、OB・OGのみなさんも楽しんでいらっしゃるようすが印象的でした。 ![]() |
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栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。
1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属
2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル
2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

午前中は、シンクロ、水球、競泳などのデモンストレーションの他、星奈津美選手と瀬戸大也選手のトークイベントも。お二人とも世界選手権を振り返ったり、幼い頃のお話やリオへの思いを語りました。
小さい頃に心がけていたことについて、星選手は、中学生までジュニアオリンピックに出られなかったそうで、小学生の高学年から中学生まで毎日学校に行く前に3キロほどのランニングをしていたそうです。走るのは好きではないけれど心肺機能を高めるために続けたそう。
お二人に共通していたのは、目標をブラさずに持つこと。世界選手権でリオへの内定を決めたわけですが、星選手は自分自身を貫けるようにする。瀬戸選手はこの1年を大切に使って、この位置では金は取れないと思うので、スピード強化したいと話していました。
小さい頃の話や目標については、ちびっ子スイマーにとっては金言だったのではないでしょうか。