[競技スケジュール]2014年2月16日
☆日本選手権(短水路) 2日目☆![]() そして、うれしいニュースがもう一つ!!
萩野選手の後輩となる、みゆきがはらスイミングスクールの高校3年生、菊池優奈選手が、800m自由形の決勝に出場し、8分26秒55で優勝しました。 4月に大学進学を控える菊池選手は、大学には早い選手がたくさんいるので頑張りたいと思います。と話していました。4月の日本選手権で自分の納得できるタイムが出るよう、これから入学までの間は大学で練習をするということです。 ![]() ![]() 今回の日本選手権では、小関也朱篤(日本体育大学)選手の平泳ぎ3種目の日本新記録などすばらしい結果を含め10個の日本記録が誕生しました。
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2014年2月15日
☆日本選手権(短水路) 1日目☆200m自由形で日本記録
15日(土)の200m自由形の決勝で 1分42秒51のタイムを出し、 これまでの日本記録を1秒以上、上回ってこの競技を制しました。 インタビューでは、「記録としては、まあまあ。次の400m個人メドレーに向けて頑張りたい」と話していました。 続く400m個人メドレー決勝は、3分58秒28! 宣言していた記録の更新とはなりませんでしたが、レースを制しました。 インタビューでのコメントです。 「最後のフリー(自由形)では、ばてましたね。完全に。力んで泳ぎが悪かったなというイメージはありましたけれどでも積極的に行くことはできたのでそこはよかったなと。トータルのタイム的にはよくないので先生といろいろと話して次につなげていきたいと思います。」 「今回は精神状態は、どーしよう・・とならずに気楽にレースプランを先生とこういう感じでと決めて、決めた風に臨んだんですけど、精神面というよりどっちかいうと実力不足で、フリー(自由形)の泳ぎ込も、タイムも良くないですし、課題がはっきりしました。」 「フラッグスタッフ(高地合宿)では泳ぎの追い込みがあると思うんできついのですが、4月の日本選手権で笑うために、歯をくいしばってでも、はきながらでも頑張りたいと思います。」 ソチオリンピックに関連して、同じ年齢の羽生選手についてもコメントもあり、大舞台で結果を残したことについて「ただただすごいとしか言えない。」と話していました。その他、ソチついて感じたことは今後の番組の中でお話いただこうと思っています。 ↓まあまあいい泳ぎができたと話していたブレスト(平泳ぎ) ![]() |
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2014年2月15日
☆日本選手権(短水路)公式練習☆日本選手権の公式練習が14日に行われました。
萩野選手は、今大会での目標を「400m個人メドレーで世界新、200m自由形と100mバタフライで日本新を狙っていきたい」とし、「400m個人メドレーでは背泳ぎのラップを上げることと自由形でどれだけねばれるか」がポイントになるとコメントしていました。 「高地トレーニングで潜れるようになってタイムがでたので今大会でもそこを意識したい」と高地トレーニングでの成果も口にしていました。 また、記者のソチを見てどうでしたか?という質問については、ソチも興味深く見ていることを話し、女子スキージャンプの高梨沙羅選手について、今回の結果は次につながるものになったのでは・・・として、先を見据えて行動していること(中学卒業時に大検を取得したこと)を挙げて、自分も同じ考え方をしているのでそれを実践していることについてすごいと思うと話していました。 リオへの中間年となる今年、そしてこの日本選手権について「精神面での収穫が多い大会になると思う。これをいかにリオにつなげていけるかというところが一番重要かなと思う。」と話していました。 今大会の萩野選手の泳ぎに注目です。 ちなみに400m個人メドレー(短水路)の世界記録は、ライアンロクテの3分55秒50です。(ロクテ選手は100mと200mの個人メドレーの世界記録も持っています)日本記録は、先日もお伝えしましたが、萩野選手自身が出した3分56秒48です。 ![]() |
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栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。
1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属
2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル
2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

100mバタフライで、 50秒26で優勝(自己ベスト)
インタビューでのコメント
「狙っていたタイム(日本新)よりは遅くなってしまってくやしい部分もあるんですけど、自己ベストを更新できましたし、前向きにとらえたいと思います。潜れなかったり、泳ぎ慌ててしまって最後ストロークが小さくなってしまったり、いろいろあったんですけど次のときは日本記録を狙っていきたいと思います。」
ということで、今回の大会を経て、夏にある国際大会の選考レースを兼ねる4月の日本選手権(長水路)に向けて課題が見えた大会になったようです。
【大会を終えてコメント】
「なんとか3種目、優勝することができてそこはよかったんですが、課題が浮き彫りになった試合でした。そういう意味でいい結果が出た大会だったと思います。潜れなかったこと、バタフライでの改善点が明確になったので気を付けていきたいと思います。4月の日本選手権は一発選考。みんな本気で来るので自分もすべての種目で満足できる結果を出せるようにしたいと思います。種目は去年と同じくらい。去年のタイムは最低超えていきたいです。」