[競技スケジュール]2014年6月24日
ジャパンオープン2014 4日目![]() |
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2014年6月21日
ジャパンオープン2014 3日目3日目は、200mバタフライに出場。
萩野選手の結果は3位で1分56秒57でした。優勝したのは瀬戸大也選手で1分54秒75というタイム。そして、すでに代表に決まっていた瀬戸選手に加えて、2位の坂井聖人選手が1分55秒15というタイムで派遣標準記録を切って、代表に選ばれました。 萩野選手は、今まで数回しか出場したことがなかったバタフライでの出場に関して、「(バタフライは)難しい。実力を100%出し切れていない。もう少しタイムがほしかった。派遣標準記録を切った選手もいるので、そういう選手と一緒にレースができたことが良かった。」と話し、初めてに近いので、今後、泳げば泳ぐだけベストが出ると思うとコメント。苦手意識のあったバタフライについて、「出場する気持ちになれたことが成長だと思う。」と話していました。 ![]() ![]() |
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2014年6月20日
ジャパンオープン2014 2日目6月20日(金) 100m背泳ぎに出場。 100m背泳ぎ決勝は、5レーンに萩野選手、4レーンに入江選手となりました。50mのターンは、入江選手がトップで入り、萩野選手は3位で折り返します。後半は萩野選手がじわじわ上がる場面もありましたが、入江選手が52秒69で優勝、萩野選手は53秒39で2位となりました。 ![]() インタビューでは、「いつもより本数は少ないが調子が上がらないなかでどれだけタイムが出せるかというところ」「きのうよりきょうの方か調子が上がっているので、最終日に向けて調子を上げて夏につなげたい。」と話していました。 ヨーロッパグランプリの連戦からジャパンオープンに挑んだ入江選手は、連戦にもタフになったことを実感しているそうで、何レースしても体調を崩さなくなったと話していました。日本選手権で52秒台が出たので、もう一度という思いがあったそうです。中国の選手が52秒3を出したこともあり、しっかりと秋に向けて52秒台の前半を意識していきたいと話していました。 ![]() そして、昨日は、日本記録、続々! まず、山本耕平選手が1500m自由形で14分54秒80。続いて、鈴木聡美選手が50m平泳ぎで31秒04。さらに高橋美帆選手が400m個人メドレーで3分35秒69。日本新記録となりました。 山本選手は、なかなかタイムが縮まらない期間があったけれど、やっと練習の成果が実ったと話していました。今回、派遣標準記録を切って日本代表に内定していて、14秒40秒台を目指して頑張りたい。昔、1500mは日本の花形だったけれど、また日本が強くなってきたなと感じさせるようなレースがしたいと目標を語っていました。 ![]() 鈴木選手は、前日、渡部選手が日本記録を出したことで、火をつけてもらった。高速水着時代の記録を切ったので、自分の記録も超えられるのではと思った。200mはまだまだだと思うので、まずは、スピードをつけて、それを200mにつなげたいと話していました。 ![]() 高橋選手は、田島選手が2000年に出した記録を14年ぶりに破って日本新記録を出しました。コーチにはいつ出すんだとずっと言われてきたそうです。パンパシに向けて、予選できょうのタイムを出し、決勝で33秒台を狙っていきたいと抱負を語っていました。 ![]() |
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栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。
1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属
2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル
2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

最終日は、100mバタフライに出場。
タイムは、52秒11で2位でした。優勝はすでに日本代表を決めていた池端宏文選手で51秒89でした。
この大会を振り返って「調子の悪い中でどうやっていいパフォーマンスを出すか難しい大会だったけれど、日がたつにつれて自分の思っている動きにだんだん近づいていったので最終日のバタフライが欲が出ればもうすこしタイムがほしかったけれど、目標のタイムが出せたのでよかった。どんな調子でもタイムを出す選手は出すし、結果を残す。そういう目標とする選手に近づけるようにどんな状況でもベストパフォーマンスをしていきたい。夏は調子の悪いことがないように体調を崩さないことを考えてレースに臨む。自己管理をやっていきたい。臨むにあたっては実力を発揮できるようにがんばりたい。200、400m個人メドレーを軸にやっていくことは決まっている。アメリカの速い選手はたくさんいるし実力を出し切って勝てるようにしっかりと頑張っていきたい。」とコメントしていました。
平井コーチは、「一からやり直していこう。」と大会終了直後に夏に向けて萩野選手と確認したということです。