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[競技スケジュール]

2014年7月22日

ジャパンオープン2014 大会トピックス

今回のジャパンオープン2014では日本新記録がいくつか生まれました。その日本新からご紹介しますと・・・

1日目の女子100m平泳ぎでは、渡部香生子選手が1分5秒88で日本新記録を樹立しました。渡部選手は、ヨーロッパグランプリからの連戦に続いてこの大会で結果を残しています。

一緒に決勝をともにした鈴木聡美選手は「悔しいですが新たな目標ができた」と話していました。その鈴木選手が2日目に50m平泳ぎで日本新、自身が4月の日本選手権で出した日本記録を上回る31秒04というタイムでした。

2日目は、1500m自由形でも日本新記録が生まれました。山本耕平選手が14分54秒80で従来の記録を3秒も上回って優勝。これまでタイムが伸び悩んでいたそうで、日本代表として国際大会に挑むめるうれしさをかみしめていました。

そして、この日、400m個人メドレーでは、2000年の田島寧子さんの記録を破って高橋美帆選手が4分35秒69の日本新で優勝。パンパシの決勝では、33秒台を狙っていきたいと目標を話していました。この種目で代表となっている栃木県出身の同じく日体大4年生の清水咲子選手も高い目標を掲げてパンパシに臨むと話してました。

高橋選手↓
ジャパンオープンでは、その他にも注目を集めた選手がたくさんいました。渡部選手もそうですが、ヨーロッパ遠征を終えてこの大会に臨んだ入江選手や瀬戸選手もそれぞれの種目で好記録を収めています。瀬戸選手は、400m個人メドレー、200mバタフライで優勝。入江選手は、背泳ぎ100mを52秒69、200mは1分54秒63と好記録で優勝し、200m個人メドレーでも優勝。飛び込みやターンなど慣れないことも多かったそうですが背泳ぎ以外の種目での優勝となりました。

また、平泳ぎにも注目が集まりました。この中で、強さを見せたのが、小関也朱篤(やすひろ)選手です。100mを59秒91で優勝、200mは2分8秒34の好記録で優勝。小関選手は、188センチあり日本選手の中ではとても大柄です。世界でも見劣りしなさそうですね。インタビューではざっくばらんに記者の質問に答えていて、これからの世界との戦いを見据えて結果を出したいと話していました。

200mバタフライで優勝した星奈津美選手は、パンパシ・アジアでの金を狙いたいとコメント。200m平泳ぎでは金藤理絵選手が2分22秒73で優勝。夏の大会に向けてスタートを切りました。

50m背泳ぎで優勝したのは、ベテランの稲田法子選手です。今は、仕事で子どもたちの指導をしながら、自身のトレーニングをしているということです。来年は代表に入りたいと目標を掲げていました。

そして、先日の放送でご紹介した東洋大学の内田選手と山口選手も大会に出場しました。山口選手は、派遣を切れなかったのですが、200m平泳ぎで2位。じっくりと考える時間を取りたいと話していました。
内田選手は、100m自由形を54秒28で優勝、50m自由形は、25秒23の自己ベストで優勝しています。日本記録の更新には惜しくも届かなかったのですが、夏の大会でタイムを出したいと話していました。内田選手は50mバタフライでも26秒20で優勝しています。

  
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萩野 公介


Kousuke Hagino

栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。


1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属


2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル


2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル