[競技スケジュール]2014年8月30日
パンパシフィック選手権大会 全体について |
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2014年8月24日
●パンパシ 4日目 結果●200m個人メドレーを1分56秒02で優勝!
萩野選手は、最初から攻めたレース展開。最後の50mはマイケルフェルプス選手がじわりじわりと近づき、フェルプス選手との勝負になりました。これを制して優勝です。 ★大会を通してのコメント★ 「積極的にいくレースができたので、不甲斐ないレースもあったが良かった。やれるようなことはしっかりとやってきた。その中で新たな課題を見つけたのでアジア大会で生かしたい。外プールについて、泳ぎやすい環境ではなかったけれど、外プールを経験して雨も経験して、自分なりに調整して4日間乗り越えられてよかった。フェルプス選手と泳げたことについて、楽しかった。今度はロクテ・フェルプス選手と一緒に泳ぎたい。その中で、2人も調子を上げてくると思うので、もっといい泳ぎをしたいと思う。」 |
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2014年8月23日
●パンパシ 3日目 結果●400m自由形を3分44秒56で銀メダル。 200m背泳ぎは8位でした。 400m自由形は、パク・テファン選手が出場。この種目に絞って今回の大会に挑みました。パク選手は、100mから1位になると、他の選手とどんどんと差を広げていき優勝。萩野選手は、3位との差を大きく広げて2位となりました。 |
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栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。
1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属
2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル
2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

今回、大会を通しての金メダルは過去最多となりました。
金メダルは7個(これまで最多が4個)銀は8、銅4個で、合計19個のメダルを日本勢が獲得しています。
金メダルの内訳は、萩野選手の200m個人メドレー・400m個人メドレー、入江陵介選手の100m背泳ぎ、瀬戸大也選手の200mバタフライ、小関也朱篤選手の100m平泳ぎ・200m平泳ぎ、渡辺香生子選手の200m平泳ぎです。
全体的にタイムがあまり出なかったということで、萩野選手を含め、もう少し上のタイムをという選手が多かったのですが、メダルの獲得はこれからの国際大会につながる大きな収穫となったのではないでしょうか。