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[競技スケジュール]

2015年4月12日

~日本選手権 終了~

最終日は400m個人メドレーを4分8秒54で優勝し、4冠を果たした萩野選手。

大会後のインタビューをBUPや14日の番組で放送します。こちらのページも放送後に大会を振り返っての内容を掲載いたします。


2015年4月10日

~日本選手権 4日目~

10日(金)大会4日目は200m個人メドレー!

結果は1分56秒30で優勝。「タイムは納得いかない。いまいち、体がシャキッとしない感じ。平泳ぎで大きなストロークができなかった。平泳ぎのラップが遅かった。」と振り返っていました。「負けないという気持ちで泳いだ。勝てるのはいいことだけど、タイムがついてこないのはうれしい気持ちが半減する。」と話していました。

平泳ぎで萩野選手に追いつき競った瀬戸選手はベストを更新し、「400m個人メドレーでは公介と勝負したい。」と力強く話していました。萩野選手自身は、自分の目標タイムを狙って挑みます。どのようなレースになるでしょうか?最終日です。

そして、女子200m個人メドレーでは渡部香生子選手が2分9秒81の日本新記録を出して優勝しました。レース後に喜びを爆発させていた渡部選手は「力を振り絞れた。記録を狙って出せた。」と話していました。

このレースには栃木県出身の清水咲子選手も出場。派遣突破記録まであと少しの2分11秒96というタイムで2位。レース後は悔しそうな表情をしていました。清水選手は400m個人メドレーにも出場予定です。

2015年4月9日

~日本選手権 3日目~

9日(木)大会3日目は200m自由形の決勝が行われました。

800mフリーリレーの代表権もかかる種目です。

萩野選手は、1分45秒82で優勝し、今大会で一番気持ちよく泳げたと話していました。そして、2位には瀬戸大也選手、3位は萩野選手と仲の良い小堀勇氣選手、そして4位には東洋大学の同級生、天井翼選手が入り、リレーメンバーに内定。レース直後は萩野選手が天井選手と喜びを分かち合う姿も見られました。

瀬戸選手は、「公介に頼りっぱなしにならないように、リレーに入ったメンバーで一緒にメダルを取ってきたい」小堀選手は「4人の中の一人と思わず、自分が引っ張るくらいの気持ちで」と話していました。


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萩野 公介


Kousuke Hagino

栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。


1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属


2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル


2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル