[放送内容]2020年8月27日
焙煎本陣![]() 店内では 自家焙煎コーヒー豆の販売と KONO式の器具の販売を行っています。 「自分が飲んで美味しいと思えるコーヒーを、 自分で払ってよいと思える価格」をコンセプトに コーヒー豆は各種150gで500円と かなり格安。 焙煎機もKONO式を使っていて 作り置きはあまりせず、 新鮮な焙煎豆を提供しています。 ![]() 希望する方にはKONO式での淹れ方も教えてくれます。 今回は特別に店内で 癸生川さんにコーヒーを淹れてもらいました。 あまりコーヒーを飲み慣れていないことをお伝えすると 旨みだけを抽出する淹れ方をして やさしい味のコーヒーを出してくださいました! すごい!こんなコーヒーは初めてだ…!(;゚Д゚) ![]() 取り扱う豆は十数種類。 今回は、ラ バージニアという豆を 中深煎で焙煎してもらいました。 生豆から欠点豆を一粒ずつ取り除き、 洗浄して、水を切ったら 焙煎機の暖機運転(予熱)。 準備が出来たら上から豆を投入! 撹拌されることで生豆の水分やゴミが抜けます。 焙煎が進むと豆が膨らみ 一ハゼの「パチパチ」という音、 続いて、二ハゼの「ピチピチ」という音がしてきます。 二ハゼの音がして間もなく、 焙煎された豆を一気に冷却曹に! ![]() 豆が冷めたらボトルにいれて完成! 深いコーヒーの薫り… 2~3日経つとさらに香りが立ち、 飲み頃になるのだそう。 美味しいコーヒーを飲みたい! また、お店で出したい!という方は 相談すれば これぞっ!というコーヒーに 出会えるかもしれませんよ(*'ω'*) *・゜・*:.。.*.。.:*・☆*・゜・*:.。 また、癸生川さんは コーヒーの焙煎師であると同時に なんと古流武術の先生もしているんです! 居合、杖術、剣術、短杖、十手、鎖鎌など… 主に毎週月曜の夜に 大山田体育館で稽古を実施しています。 興味のある方は 電話080-5970-9059(癸生川さん) または焙煎本陣のHPから メールでご連絡してみてください☆ 【焙煎本陣】 住所:那珂川町大山田上郷868 営業:毎週水曜日 12時~18時 お問い合わせ:080-5970-9059 ※大量購入の際は 事前にご連絡をお願いします。 ![]() |
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2020年8月23日
昔ながらの ひやむぎづくり(飯塚製粉製麺所)今年の お中元ギフトふるさと便の
ラインナップとしても紹介した 飯塚製粉製麺所のひやむぎ ![]() 香り豊かでコシの強い 美味しい ひやむぎは どうやってできるのか!? 晴天の8月某日、作業場に伺って 4代目店主の飯塚俊也さんに お話を聞きました。 ------- 飯塚さんによると、 おいしい ひやむぎづくりのポイントは とにかく「ゆっくり」 ゆっくり粉を挽くと 熱が出にくく、香りが残る。 ゆっくり水と混ぜると 粉と上手く混ざり、コシが出る。 作った麺は一日置いてから 天日に干します。 前日に雨が降って、翌日が晴天!だと ちょうどよい湿度で 特に出来が良く仕上がるのだとか。 片面を干したら一度、箱に入れて… ![]() これで少し休ませたら、また取りだして 今度は反対の面を干します。 ちなみに作業場には はしご状の干し台を立てかける丸太が いろいろな方向に渡っているのですが… ![]() これは時間帯や季節によって 太陽の当たり方が変わるので それに合わせて 干し台を移動できるようにしているんですって。 天気関係なく いつでも作れた方が たしかに生産量は安定しますが… おてんとうさまの力を借りて ゆっくり乾かすからこそ 強いコシと豊かな香りが生まれるんです。 ![]() 飯塚製粉製麺所の ひやむぎは 真っ白ではなく、少し灰色がかっています。 白くない ひやむぎに戸惑う方もいるそうですが この色こそが、 昔ながらのやり方で丁寧に粉を挽いている証。 このやり方だからこそ、 豊かな小麦の香りと どこか なつかしい味がするんですね。 生産性や便利さが重視される時代ですが 飯塚さんは 「今の食生活は むしろ貧しくなったと思う」と言います。 自然の食材を旬の時期に 手間をかけていただく。 食材本来の味を楽しむ。 お金をかけなくても それが本当の贅沢なのでは、と語ってくれました。 ------- ここまで手間ひまかけて作る ひやむぎは 今は ほかでは なかなかお目にかかれないかもしれません。 飯塚さんも「作るのはあと数年かな~」と お話されていて それは味わう側としては とても寂しいことなのですが 今、こうして作ってくださることに 感謝と尊敬の想いを込めて 自然の恵みを凝縮させたような この ひやむぎを食したいと思います! *・゜・*:.。.*.。.:*・☆*・゜・*:.。 飯塚製粉製麺所のひやむぎ は… ★飯塚製粉製麺所での直売のみ 必ず事前にお電話をお願いします (1袋 250g・160円) TEL:0287-92-2538 ※スーパーや直売所では取扱っていません ★一般的な乾麺より少し水分を含んでいます そのため、袋に呼吸穴が開いています ★無添加、無漂白のため 保存環境には十分お気をつけください 湿気のない環境であれば3ヶ月ほど持ちますが 保存料など入っていませんので 早めにお召し上がりください 【飯塚製粉製麺所】 住所:那珂川町 馬頭1530 お問い合わせ:0287-92-2538 ![]() |
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2020年8月13日
『ともちゃん農園』進化中!国産きくらげを栽培する
那珂川町芳井の『ともちゃん農園』 夏~10月頃にかけて体験できる 「きくらげ狩り」が大人気です。 大きくて肉厚な きくらげ。 一袋(500g分)で かなりいっぱいです! 園主の佐藤さんのおすすめは 生のきくらげでしかできない「きくらげのお刺身」 ほかにも、ともちゃん農園のHP、FB、インスタグラムでは きくらげ料理の写真が多数掲載されています。 インスタグラムは 「#ともちゃんのきくらげ料理」で検索! お料理のヒントに、ぜひ☆ ![]() また、今年からは栽培ハウスを1棟 増やし
白い きくらげ (突然変異で誕生した白色のアラゲキクラゲ)も 栽培中です! きれいで透明感のある白色は なんとデザート(!?)にも ぴったり☆ こちらはまだ収穫体験の対象外ですが 販売は行っているそうです。 まだ少ししか栽培していないので ほしい方は、見つけたら即購入がオススメ。 ![]() さらに、新しいスペースも出来ました。
地元・芳井地区で育てたお野菜を持ち寄って 非対面で販売する かりた直売所 (土日限定)や… ![]() 遮光&換気で涼める休憩ハウスも。
もちろん、これまで通り サイクルスタンドや 御手洗いもあります。 少し歩けば、自動販売機もありますよ。 ![]() きくらげ農園としてだけでなく、
芳井地区に訪れた方の 憩いの場所としても進化を続ける 『ともちゃん農園』 きくらげ狩りはもちろん、 広い空と自然のロケーションを楽しみに お気軽に立ち寄ってみて♪ *・゜・*:.。.*.。.:*・☆*・゜・*:.。 ※きくらげの生育状況によっては きくらげ狩り ができない日もあります。 前日の夜に電話(090-7427-2294)で ご確認をお願いします。 *・゜・*:.。.*.。.:*・☆*・゜・*:.。 【ともちゃん農園】 住所:那珂川町芳井990 ※県道52号沿い 時間:午前10時~午後5時 ☆きくらげのシーズンは休園日なし お問い合わせ:090-7427-2294 ※きくらげ狩りは 7月~10月頃まで(生育状況による) 料金:1袋(約500g)600円 +袋代 1円 ※袋は持参OK! ![]() |
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2020年8月6日
鮎釣りチャレンジ2020!鮎釣りスポットとして人気の清流・那珂川。
その支流、武茂川で 一時間で鮎が何匹釣れるか!? 毎年恒例「Rioの鮎釣りチャレンジ」 やってきました! 教えてくださったのは昨年に続き、 鮎釣り歴 約25年の田澤さんです。 ![]() 鮎釣りで、まず大切なのがスポット選び。 鮎が住み着いてそうな岩を探します。 そのヒントとなるのが、たとえば「ハミ跡」。 川底の岩などを拾い、 そこに付いた藻を食べた形跡があれば 近くに鮎がいる可能性が高いということ。 ![]() 元気の良い おとり鮎を選ぶのも大事です。 鮎釣りは、縄張りを持つ鮎の習性を利用し そこに おとり鮎を誘導して 追い払おうと体当たりしてきた野鮎をひっかける 「友釣り」という独特の釣り。 鼻カンと 仕掛けのハリを おとり鮎につけたら スタンバイOK! ![]() あとは このおとり鮎を魅力的に泳がす… のがポイントなんですが、 なかなか上手く出来ない…! Rioが釣竿を持って50分。 それらしい当たりが来ず、 コーチの田澤さんにチェンジして お手本を見せてもらうことに。 すると、6分経過した頃に…… キタ━(゚∀゚)━!!!!! ![]() 大きい天然アユを見事ゲット!! 鮎釣りは運やセンスではない… 経験なのだ…… と、実感したRioなのでした(-ω-) 田澤さんに上達方法を聞くと 「とにかく、やってみる!」 鮎釣り道は一日にしてならず! 試行錯誤して学んでいくのが大切なんですね(´Д⊂ヽ ------------- 今回、挑戦した武茂川は そんな試行錯誤をするのにうってつけの 比較的、初心者向けのスポットです。 浅瀬を好む方も、こちらがおすすめ。 腰まで浸かってガッツリ釣りたい方には 那珂川の本流が人気です。 水難事故にはご注意を! 川の状況を那珂川南部漁協のブログで しっかりチェックしてから 向かってくださいね。 ★アユ釣りには入漁券が必要です。 那珂川町内の取扱店でご購入ください。 ※田澤さんが見事釣り上げた鮎がコチラ。 全長20cmくらいありました! ↓↓ ![]() |
数年前に那珂川町の古民家に移住した癸生川さん。
長年、趣味で行っていたコーヒーの焙煎を
本格的に始め、
現在は母屋の手前にある長屋門(幕末の建築物!)を
改装して
コーヒー豆の焙煎工房 兼 店舗
「焙煎本陣」を開いています。