[MY TOWN なかがわ(2014年3月放送終了)]2012年11月1日
#57 食欲の秋!文化の秋!・・・といったら 陶器市![]() 番組コーナーブログ「なかなかチャレンジ」でも お馴染み 小砂焼(こいさごやき) 器に咲く たくさんの金色の花 金結晶の釉薬は、 その美しさも然ることながら、 小砂焼の代名詞として 人気の色となっています。 もともとリーズナブルな焼物・・・では あるのですが さらに破格なお値段で 小砂焼を手に入れることができる機会といえば 小砂焼 秋の陶器市 各窯元・アトリエから 約2000点もの 器や雑貨などの作品が揃います。 ![]() 小砂からは、 【 藤田製陶所 】 --------------------------------------- 小砂のなかでも、一番の歴史をもつ 藤田製陶所。 小砂焼の窯元の多くは、ここでの陶工経験を経て 窯を開いている。 黒釉に金結晶の模様などの 定番ともいえる色合いのものから、 飾っておきたくなるような作品まで、幅広い作品がある。 【 市川窯 】 --------------------------------------- 金結晶から 深い藍色の色合いものまで 馴染みのあるデザインから、モダンなものまで幅広くそろう。 皿や茶碗などの食器類は もとより、 スタンドライトなどの 生活に花を添えるインテリアなどもある。 【 松並陶苑 】 --------------------------------------- 一切の釉薬を使わず、地上穴窯で時間をかけて炊きあげる。 時間にして240時間以上、使う松薪は約10tにも及ぶ。 薪の灰が自然に焼物の表面に付き、それが高温で溶けて色や模様を出す。 まさに土と炎の偶然の産物。 その他、縁のある陶芸家・クラフト作家の出店ブース、 収穫したばかりのお米を使った 餅つき や おいしい豚汁などの模擬店などもあります。 陶器市というよりは、収穫祭!?(笑) もちろん、ろくろ体験 や 手び練り、絵付け なども 体験できます。 買って、食べて、体験して、ぜひ 小砂の秋を満喫してください! ![]() 一方、馬頭広重美術館の視聴覚室では、こんなイベントが・・・。 ~ 水戸藩セラミックロード展 ~ 水戸藩が御用窯として開いた窯が、 那珂川町の小砂焼・水戸市の七面焼・常陸大宮市の町田焼 の3つあります。 当時から絶えずに ずっと残っているのは小砂焼だけなのですが この3つの焼物を復活させようじゃないか! という動きもあり、水戸藩の御用窯の焼物が この時代に再び揃います。 焼物をおこした当時のものから、現代の焼物に至るまで。 また、3つのそれぞれの土を混ぜ合わせて 各首長が作った 抹茶椀も展示されています。 ぜひ、陶器市と合わせて こちらも足を運んでみてください! *-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-* ~ 水戸藩セラミックロード展 ~ 会期 平成24年11月1日(木)~7日(水) AM 9:30~PM 5:00(最終日はPM3:00終了) 入場無料 場所 那珂川町馬頭広重美術館(視聴覚研究室) 〒324-0613 栃木県那須郡那珂川町馬頭116-9 / TEL:0287-92-1119 ![]() *-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*
小砂焼 「秋の陶器市」 日時 平成24年11月3日(土)9:00~16:00 平成24年11月4日(日)9:00~15:00 入場無料 場所 藤田製陶所 〒324-0611 栃木県那須郡那珂川町小砂2712-15 / TEL:0287-93-0703 ![]() |
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小砂と書いて「こいさご」
小砂焼は 今から約180年前に、
水戸藩の御用窯として 窯が開かれてから
絶えることなく その歴史を築き上げてきた
栃木県でも1番の歴史をもつ焼物です。
そんな小砂焼の 秋のお楽しみ「陶器市」は
11月3日・4日の開催です!
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