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[チャレンジing Photo]

2015年10月12日

【美しいものづくし】




「チャレンジing 那須塩原」この番組では、

那須塩原市で様々なことに取り組み、トライしている方々を

クローズアップして、その方の思いや、楽しさをお聞きし、

僕らなりにチャレンジしていることを見つけ出そう!

というプログラム!


番組スタッフのFKDです。

那須塩原には、甘くて美しい女性!いや、

スイーツが食べられるお店があるんです。

黒磯駅すぐ近くのお店「パティスリー・フィーゼ」

小さなお店には、美しいケーキやジャム、お菓子が

きれいに並び、その奥にはイケメンパティスリー仙波健太さん、

そして、その隣には美人な奥様、ミカさん。
2人はちょうど1年前にこの夢だったお店「フィーゼ」をオープン。

経営のむずかしさ、大変さを感じながらも、1年を迎えることができました。

ご主人の健太さんは、これまで数々のお店で修業を積み、今に至っていますが、

いつも隣には奥様、ミカさんの存在がありました。

というのも2人は高校時代からの付き合いだとか。

ご主人は奥様を!奥様はご主人を敬い、信頼してここまで来ました。

もちろん、ケーキの味は言うまでもありません!

眞善、アリスともに、絶賛のケーキばかりです。

ぜひ、黒磯にお越しの際は、足を運んでみてください!


さて、来週はどんな挑戦が待っているのか!?

お楽しみに!


【温泉文化に芸術文化を!】



「チャレンジing 那須塩原」この番組では、

那須塩原市で様々なことに取り組み、トライしている方々を

クローズアップして、その方の思いや、楽しさをお聞きし、

僕らなりにチャレンジしていることを見つけ出そう!

というプログラム!


番組スタッフのFKDです。

突然ですが、皆さんは普段、芸術にを見たり感じたり

することはありますか?

人それぞれ「芸術だなぁ」と感じるものは異なると思います。

そんな中、今回クローズアップした場所は「板室温泉 大黒屋」

なぜ、温泉なのに「芸術」について聞いたのか!

そう、この「大黒屋」では板室温泉という伝統ある文化に

「芸術」という文化を取り込んで、日々、お客様を楽しませている

場所なんです。

そんな「芸術」について教えてくださったのが、社長の室井さん。
室井さんは、菅木志雄という世界的な芸術家の作品のすばらしさを

見出し、世界へその素晴らしさを伝え、認められた方でもあるんです。

そんな社長が考える「芸術」、実際に見せていただきました。

正直、「衝撃」でした!

なぜかというと、四角い板に1列ずらーっと画鋲が刺さっているだけであったり、

木の板に木の棒がくっついているだけであったりの作品が多かったからです。

しかし、社長はこう言うのです。「これは1日かけて作った素晴らしい芸術だ」と!

確かに、僕らは「これなんだ?」と心動かされたことは事実!

社長に言わせれば、それこそが「芸術」なんだそうです。

つまり、見る側が色んな想像をし、考えることができる作品は

1つの芸術として成立しているのです。

そんな芸術の奥深さを味わいつつも、高級感のある宿で過ごし、

板室温泉を楽しめる、素晴らしいじゃないですか!

ぜひ1度、温泉文化と芸術文化のコラボレーションの世界を

堪能してみてはいかがでしょう!



さて、来週はどんな挑戦が待っているのか!?

お楽しみに!

【親子で英語】



「チャレンジing 那須塩原」この番組では、

那須塩原市で様々なことに取り組み、トライしている方々を

クローズアップして、その方の思いや、楽しさをお聞きし、

僕らなりにチャレンジしていることを見つけ出そう!

というプログラム!


番組スタッフのFKDです。

今回はチャレンジング那須塩原が始まってから

最も多く取り上げているであろうテーマ!

「英語教育」です。

というのも、那須塩原市は小中学校全校に

ALT配置という取り組みをするほどの英語への

意識は高く、この番組でもALTによる授業も取り上げました。

しかし、どうしてもその授業に触れる機会は

週に1回か2回、もったいない気はしないだろうか?

そんな思いから動いたのが、清水先生率いる

「ビーンズトーク」
彼女たちの活動は、英語を特別なものとしてではなく、

すぐそこにあるもの!という意識づけからの英語教育である。

つまり、僕らが普段何気なく話している日本語と

同じ感覚で英語を話すことができるのです。

しかし、それはどうやって実行するのか!?

親子で教育を受けるんです!

そう、親子で授業を受けることによって、

その日に教わった内容を家に帰ってお母さんと一緒に

復習することができるんです。

その効果は英語知識だけにはとどまらず、

親子関係、コミュニケ―ションツールとしても

効果があるそうです。

もちろん学校においての英語教育も素晴らしいものがあります。

そんな学校での教育と連動してビーンズトークの活動が

実行で来たら、将来の那須塩原は明るいことでしょう。

期待したいと思います。


さて、来週はどんな挑戦が待っているのか!?

お楽しみに!

2015年9月22日

【大根農家】



「チャレンジing 那須塩原」この番組では、

那須塩原市で様々なことに取り組み、トライしている方々を

クローズアップして、その方の思いや、楽しさをお聞きし、

僕らなりにチャレンジしていることを見つけ出そう!

というプログラム!

更新遅れて申し分けありません。

番組スタッフのFKDです。

今回クローズアップしたのは、ある大根農家の夫婦。

その農家のお名前は、君島さん。
那須塩原といえば、高原大根と呼ばれる、大根が有名では

ありますが、実は今回取材させていただく1週間前に

記録的大雨に見舞われた時期で、畑の状況はどうなのかと

心配ながら伺わせていただきました。

その心配をよそに、畑には、立派な大根がたくさん植わっていました。

「もちろん、被害はある!でもそれぐらいでへこたれていちゃぁね」

とおっしゃる君島さんはまさに、プロフェッショナル。

以前と変わらず、毎朝3時には起きて収穫、その後、JAに出荷していました。

この塩原の大根は、全国的にも有名で、毎日、宇都宮、そして横浜にも

トラックで運んでいるんです。

そんな農家の思いが詰まった塩原の大根、ぜひ、1度、ご賞味あれ!


さて、来週はどんな挑戦が待っているのか!?

お楽しみに!


【古民家再生】

「チャレンジing 那須塩原」この番組では、

那須塩原市で様々なことに取り組み、トライしている方々を

クローズアップして、その方の思いや、楽しさをお聞きし、

僕らなりにチャレンジしていることを見つけ出そう!

というプログラム!


今回クローズアップしたのは、

日本ならではの古民家、そしてその古民家を

壊さずに、守る方々です。

近代的で、何不自由ない日本では今、

少しずつ、昔ながらの古民家が減少してきています。

もちろんそこには、耐久性の問題であったり、

何らかの欠陥が理由でもあります。

しかし今回クローズアップした方々、

つまり、古民家再生協会の鑑定士は、

そんな古民家を今の生活スタイルに合わせて、

リノベーションしているんです。

ということは、古民家そのものが持つ外観の雰囲気や

歴史を壊さずに中身を新しくするというわけです。

実際にお仕事の様子を拝見しましたが、

鑑定士・鈴木さんの熱い思い、

そしてその鈴木さんの熱さに胸を打たれた依頼主、

冨士山さんは出来上がりが待ち遠しい様子でした。
アリスも、日本に来て初めて古民家を見たときは

感動したそうです。

つまり、われわれ日本人にとっては「あたりまえ」

と思ってしまっているのかもしれません。

でもそんな「あたりまえ」の根底には、実は、

日本の文化であったり、歴史がつまっているんですね。

12月中には完成させるとおっしゃっていましたので、

ぜひ、僕らも遊びに行きたいなと思っています。
さぁ、そして、今回は嬉しい「プレゼント」もあります。

依頼主である冨士山さんはお米の生産者でもあり、

採れたばかりの「新米」をプレゼントしてくださるそうです。

それも、2kgを5名の方に!

メッセージフォームからどしどしご応募お待ちしています。

番組へのメッセージも添えてくださるとうれしい限りです。

さて、来週はどんな挑戦が待っているのか!?

お楽しみに!


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