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[エール放送後記]

2020年3月23日

【サンノハチ】

あの頃の活気をもう1度。

今回、僕らが足を運んだのは、

那須塩原は永田町3-8にあるお店、その名も「サンノハチ」。
ここのオーナーである瀬尾弘司さん、

設計を手掛けた都市大学の福井さん、

そして、スタッフのユキオさんと、ゆみこさんにお話伺った。

もともとは旅館だった歴史ある古民家を改装し、

店舗として生まれ変わった「サンノハチ」。

店内には栃木県を中心とした、

体に優しく珍しい食べ物が、ずらーっと並んでいる。

オーナーの瀬尾さんは、もともとこの西那須野で育ち、

当時の活気ある街並みを再び蘇らせたい!

という想いで、このお店をオープン。

ご自身もオーナーでありながら1人のお医者さんとして、

普段は宇都宮でご活躍。

もちろん1人では、オープンには至りません。

福井君やスタッフの皆さん1人1人の出会いが。

そして、それぞれのポテンシャルが集結して、

この素晴らしいお店が誕生したわけ。
地域の方々、そして県外からのお客さんの

コミュニティの場としても活用していきたいという

瀬尾さん思い通り、取材中もたくさんのお客さんが次から次へと来店。

ただの「食料品店」ではなく、

瀬尾さんやスタッフの皆さんと話がしたくて訪れたい!

そう思わせてくれるお店だった。

2020年3月16日

【BAR夜藤】


昼も

夜も

明るい温泉郷となることを願って。

今回、僕らが足を運んだのは、

那須塩原は塩原温泉郷にある「くだものやカフェ藤屋」。

美味しいケーキや塩原名物「とて焼き」が

味わえるカフェだが、なんと今、夜になると

「夜藤」というBarに姿を変える。

お話を伺ったのは、夜藤の代表である君島ななさんと、

藤屋の櫻井さん。
夜になると明かりが消え、

真っ暗になってしまう温泉街をどうにかしたい!

という想いで、君島さんはBarをオープン。

今では、火曜・金曜・土曜の3日間お店を開け、

地元の方や仕事終わりの女将さん、仲居さん、

観光の肩などの交流の場になっている。

Barというからには、当然メニューにはお酒がメイン。

栃木の美味しい地酒をはじめ、オリジナルのカクテル、

おつまみも豊富なラインナップ。

ソルティー(塩)ローズ(薔薇)で

「しおばら」というカクテルには一本取られた・・・。

もともとは地元であるこの塩原が

あまり好きではなかったという君島さん。

しかし、数年前にワーキングホリデーで海外に住み込み、

地元を離れて初めて、塩原の魅力を感じたそう。

今では、その魅力を発信する側になっている。

人生って分からないものです。

個人的には君島さんの「甘くほろ苦い恋の味」を

詳しく聞きたいところではあるが、それは!

次回、お酒が進んだ時にしよう・・・。

昼も夜も「明るい」塩原温泉郷になることを強く、

願うばかり。

2020年3月9日

【地域おこし協力隊】

美しい場所で

美しい女性が

美しい企画を!

それが「アート」なんだな。

今回、僕らが足を運んだのは、

那須塩原は戸田にあるギャラリー&カフェ「北風と太陽」。
旧戸田小学校の可愛らしい学校の雰囲気を残しつつ、

多くのお客さんで賑わうカフェだが、

別の教室を活用して、ギャラリーや展示会も行っている。

まず見つけたのは「教具室」で展開されている

「春色の風」という展示会。

8人の作家さんの作品を展示・販売しているのは、

自身も「消しゴムハンコ」を制作する本間さん。

残念ながら2月いっぱいで、こちらの展示会は終了。

そして隣の教室「美術室」で準備を進めていたのは

「なすしおばら市地域おこし協力隊」の佐藤ももこさん。
6日(金)~今月いっぱいまで、「ビヨンド・ザ・キャンバス」という

アート展覧会を開催。

佐藤さんの任務は、まさに今、那須塩原が力を入れている

「ART369プロジェクト」を盛り上げること。

もともと、デザイナー、ウェディング業界のお仕事をしていた

経験・感性を生かし、現在この那須塩原の地で奮闘。

よく「アート」という言葉を耳にし、目にするが・・・。

“心が動けば”それはれっきとした「アート」。

それが「絵」なのか「食べ物」なのか、

はたまた「人」なのか、「温泉」なのか。

今回、僕らが分かったこと、

それは「佐藤ももこ」という女性に心が動いたということ。

2020年3月2日

【ベリー農場マルシェ】

珍しくて

安くて

美味い

なら、行くしかないでしょ!

今回、僕らが足を運んだのは、

那須塩原は一区町にある直売所「ベリー農場マルシェ」。
ここで代表の新保祐一さん、妹の小泉好美さん、

スタッフの黒坂美幸さんにお話伺った。

「直売所」ながら、お店の外観、

そして店内は明るくポップでおしゃれな空間。

学校の教室ぐらいの店内にぎっしりと、

美味しいモノが並んでいる。
那須塩原のこだわりの詰まった食材から、

全国で話題の品まで、幅広いラインナップ。

実際にその日並んでいたお野菜は、どれもが新鮮で、色が濃い!

なにより、そのお値段の安さに驚き。

さらに、商品1つ1つに手作りのPOPが貼ってあり、

商品への愛情が感じられる。

思わずワクワクと心躍ってしまうお店づくりを目指して

新保社長は日々、商品を選んでいる。

もちろん、オープンに至るまでは大変なこともあったはず。

当時の苦労を知る妹さんも、途中、感慨深い表情で話してくれた。

しかし、泣いてばかりはいられない!

だって、お客さんはそんな商品を求めて、

次々と来店してくるのだから。

取材が終わった僕らも、

ついつい夢中でお買い物を楽しんでしまった。

2020年2月24日

【食宅弁当ふくちゃん】

どんな仕事だって「大変」。

でも、大変なことを楽しく笑顔でするって

大切なこと。

今回、僕らが足を運んだのは、

那須塩原は青木エリアにある「食宅弁当ふくちゃん」。

ここで、代表の渡辺玲子さん、ご主人の聡志さんに

お話を伺った。

そう、ご主人の聡志さんは、以前、

この番組で3Dプリンタを手掛ける「那須化成」のボスとして

クローズアップ。久しぶりの再会だったが、

今度は助手になってた。

「食宅弁当ふくちゃん」のボスは、元気いっぱいの奥様、玲子さん。

主に、障害のある施設に通う子供たちの

給食をつくっているが、健康でエコな「大豆ミート」と出会い、

大豆ミートの伝道師として、その魅力を発信している。

今回、実際に大豆ミートを使用した

様々な料理を食べさせていただいた。

これは正直、お肉との違いがわからない。

しいて言うなら、後味にふわっと大豆の香りが追ってくる

餃子・春巻き・カツ・竜田揚げ。そのどれもが美味しかった。

まだオープンして1年もたっていない、

玲子さんのバイタリティ、そしてそれを支える

ご主人の頑張りで、今では毎日50食~70食の注文がある。

ご主人への料理よりも子供たちへの料理の方が美味しく作る!

と冗談もいっていたが、

まるで夫婦漫才を見ているかのような楽しい現場に、

こちらも元気をもらうことができた。

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