[番組で紹介した情報]2018年1月30日
【#31】![]() 武藤さんの農園の特徴は、 少量多品目で、有機農法で栽培し、 1年中出荷できるということ。 野菜セットにし、宅配やお届けをしています。 ![]() 有機栽培といえば、よく聞くワードですが、 農薬や化学肥料を一切使わない無農薬栽培のこと。 管理に手間がかかるため、非常に作業が大変です。 そんな有機栽培を1人で行っているというから驚きです。 ![]() しかし、今こうして農家をしているのも、 サラリーマン時代からの夢を追い続けてきたからこそ。 東京出身の武藤さんは、小さい頃から田舎暮らしにあこがれ、 将来は田舎で農業の仕事がしたい!という夢がありました。 しかし、当時は親が農家でなければ!という風潮。 半ば夢をあきらめ、東京でサラリーマンに。 そんな時に、「新規就農セミナー」の存在を知りました。 そして、そのセミナーこそ、武藤さんの農業への夢を 再燃させるきっかけとなったのです。 新規就農の楽しさ・やりがいを学び、 できないことではないんだと分かり、 思い切ってチャレンジしたのです。 ![]() 最初から有機栽培というこだわりは曲げずに がむしゃらに働き続けました。 結果として、夢だった農業が生業となり、 その野菜たちを楽しみに待っているお客様がいる。 今、とても楽しい!農業を始めて良かった。 そう話す武藤さんの表情はまぶしいほどの笑顔です。 今後の目標は、より計画的に、効率的に 生産し、自分時間をつくり、自然を満喫することだそうです。 今度は、よりナチュラルな武藤さんに会えることを 楽しみにしたいと思います。 ![]() |
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2018年1月23日
【#30】「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている 「ナチュラリズム」。 今回のナチュラリストは、 真岡市青田エリアのイチゴ農園「川村いちご園」 代表の川村肇さん。 ![]() 渋いお声とダンディなビジュアルの素敵な方です。 なんと、今回は番組初の取材に出かけました。 真岡市と言えば栃木県の中でも特にいちごの生産が 盛んな地域! なんと462世帯ものイチゴ農家の方がいらっしゃいます。 その中で川村いちご園では、「とちおとめ」一本で 生産しています。 農園には合計21棟のビニールハウスが並んでおり、 その長さ、なんと100メートル! 100メートルのハウスにとちおとめがずっしり! そしてズラーっと並んでいます。 まさに楽園です! ![]() 味も当然のように抜群。 甘味と酸味のバランス、そして瑞々しさも絶妙です。 しかしその反面、大変さもあります。 真岡の土地を生かした土耕栽培のため、 川村さんを始め、スタッフの皆さんは100メートルもの長さの 収穫を腰を痛めながらされています。 また、天候の変化、気温の変化に敏感なイチゴたちを 管理するため、常に様子を見なければなりません。 そんな手塩にかけたイチゴたちは、川村さんにとっては 娘も同然! 出荷されて消費者に渡るときは、嬉しさ反面、悲しみも 込み上げてくるそうです。 ![]() そんな愛情と実力を兼ね備えた農家さんが 栃木県には大勢いらっしゃいます。 それこそ、栃木の農業の強みだと!実感しました。 また近いうちに取材をしに行きます! お楽しみに。 |
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2018年1月16日
【#29】「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている 「ナチュラリズム」。 今回のナチュラリストは、 宇都宮市豊郷で手作り石けん教室を経営している 「カトル・ナフ」代表の前地幸代さん。 ![]() 可憐な雰囲気、とても美しい女性です。 美女の登場に、スタジオが一気に華やかに! そんな前地さんのカトル・ナフでは、 日々、石けん教室を開催しています。 手作りならではのデザイン、香り、製法で 生徒さんは、毎回満員御礼。 肌トラブルで、使う石けんに困っていた女性。 プレゼントとして知人に贈りたい方。 趣味として石けんづくりを体験したい方。 幅広い年齢層のお客さんがいらっしゃいます。 なかでも、カトル・ナフの石けんの特徴は、 その美しさ。 まるでケーキのような可愛らしいデザイン。 ボーっとしていたら食べてしまいそうになるほど。 ![]() ここまで来るのには相当な練習と経験が必要だそうです。 そもそも、前地さんが石けん教室を開こうと思ったのも、 自身の肌トラブルからだそうです。 天然素材の手の込んだ製法で作られる石けんを使えば、 改善できた。 じゃあ、自分でつくってしまおう! ということで、今に至っています。 ![]() 1人でも多くの方に、石けんの魅力を伝えたい! そして使ってほしい。 その想いで、これからも教室で腕を振るいます。 ![]() |
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2018年1月8日
【#28】新年、明けましておめでとうございます。 今年も「ナチュラリズム」、 そして桶田・山口をよろしくお願いします。 さて、そんな「桶田博信」と、 「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。 新年最初の今回のナチュラリストは、 塩谷郡で養蜂場を営む 「玉生美蜂場」の小野田さん。 ![]() 穏やかで、養蜂に熱い男性です。 今回のテーマは「ハチミツ」です。 年末年始に、ついつい飲みすぎた!食べ過ぎた! という桶田のような方、多いことでしょう。 これを機に、体に優しいハチミツで、 体調を戻していきましょう。 ハチミツにはビタミン・ミネラル・アミノ酸が 多く含んでおり、疲労回復効果、二日酔いの予防、 のどのケアに期待できます。 ![]() そんなハチミツも、小野田さんを始め、 玉生美蜂場のスタッフの方々、 そして何より、ミツバチの働きのおかげで生まれます。 ハチミツを採取するのにも、 花からミツを採ってくる外勤の働きバチ。 そして巣に運ばれた後に、羽をバタバタさせて 乾燥させる、内勤のハチの働きがあってこそ、 あのハチミツができあがります。 ![]() そんなハチたちをまるで従業員のように、 そして我が子のように可愛がり、愛情を持って 育てる小野田さん! そんな小野田さんが手掛けるハチミツ! ぜひ、一度、味わっていただきたい! 今後は、より健康的に、そしてハチミツを愛してくださる お客様のために、より一層、仕事に励みたい! とお話しくださいました。 ![]() 2018年は、健康的で、そしてハチのようにフットワークを軽く、 ナチュラルに楽しんでいきます どうぞよろしくお願いします。 ![]() |
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2018年1月2日
【#27】「桶田博信」と、 「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。 今回のナチュラリストは、 これまで、数々のナチュラリストを迎えてきた パーソナリティの2人。 ![]() 毎回ゲストをお迎えする番組のため、意外と2人で ゆっくりお話しする機会がありませんでした。 年内最後ですから、ゆっくり振り返りながらお届けしました。 この番組も7月にスタートして27回の放送を終えました。 まだ27回? と思うほど、内容が濃く、またナチュラリストが個性的。 何より、皆プロフェッショナルでした。 ![]() そんな皆さんに支えられて美味しい野菜や果物が 食べられているんだなと改めて実感。 2人の呼吸も回を増すごとに合ってきて、 今では抜群のコンビネーションでナチュラリストを お迎えしています。 ![]() さて、2018年はどんな年になるのでしょう。 そしてどんなナチュラリストと出会えるのでしょう! これからもナチュラリズムをよろしくお願いします。 ![]() Director FKD |
「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている
「ナチュラリズム」。
今回のナチュラリストは、
芳賀郡茂木町で農家をしている
「武藤農園」代表の武藤俊郎さん。
いかにも力持ちそうなたくましい男性です。