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生コマ

桶田 博信

Hironobu Okeda
有限会社 飛行船 専務取締役

山口 あや

Aya Yamaguchi
RADIO BERRYリポーター

[番組で紹介した情報]

2017年11月6日

【#19】


「桶田博信」と、

「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

秋の味覚「キノコ」の生産を手掛ける

宇都宮市飯山町「青木きのこ園」の青木功二さん。

まさに職人!といった雰囲気の青木さんですが、

お話しをしてみると、笑顔が素敵で穏やかな方。

青木きのこ園の特徴は工場内ですべて

生産しているということ。

その工程の数は約18行程と、非常に細かく

繊細な食べ物です。

無菌状態にしてから栽培させるため、

森や畑に行ってそのまま触れてしまうと、

菌が一斉に繁殖してしまうため、

工場内の環境整備や清潔さを保つのが

大変なんだそうです。

そして、青木きのこ園のキノコの特徴は、

何と言っても、キノコの大きさ。

キノコを入れる「瓶」が大きいため、

キノコも大きく育つというわけです。

青木きのこ園のキノコのは美味しい!

そんな消費者の声が何よりの楽しみであり、やりがいだそうです。

しかし、ここで驚きの事実が!

なんと、青木さんは「キノコ」が嫌いなんだそうです。

小さいころから嫌というほど見ていたため、

嫌になったそうです。

でも、食べるのと育てるのは全く別物。

キノコを収穫するときはうれしさ反面、

寂しさもあるそうです。

収穫の秋、味覚の秋!

ぜひ、美味しいキノコを使って食を楽しんでみてください

2017年10月30日

【#18】


「桶田博信」と、

「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

鹿沼市にある「一本杉農園」代表の福田大樹さん。

見るからにナチュラル、そしてお若い!

一本杉農園とは、

栃木県産の小麦を使用した自家製のパン、

その小麦や野菜を栽培する農園、

それらを提供するカフェ。

幅広く展開しているパン屋さんです。

しかし、ここまで来るのも簡単な道のりでは

ありませんでした。

もともとパン屋さんを目指し修行をしていた

福田さんですが、小麦に触れているうちに

小麦アレルギーになってしまいます。

病院で色んな検査をしてみると、

外国産の小麦が肌に合わないことが判明。

しかし、パン職人への道はあきらめきれず、

自ら、安心安全な小麦を作ってしまおうと

農園をつくりあげました。

そこでは、栃木県産の小麦「ゆめかおり」を

生産することに。

徐々に、小麦アレルギーも克服し、

今ではパンを作れるまでになりました。

奥様の支えもあって、カフェもオープンし、

鹿沼で知る人ぞ知る、人気のパン屋さんに。

絶対にあきらめない気持ちが、成功へのカギ。

それが今、美味しい「パン」となって店頭にならんでいます。

これからの目標は、

来たくても来れないお家に宅配サービスで

パンを届け、もっと一本杉農園のパンを

多くの方に届けたい!

大谷翔平もびっくりの、3刀流、いや4刀流を

目指す、一本杉農園。

今後のご活躍に注目です!


2017年10月24日

【#17】


「桶田博信」と、

「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

「あおやぎ農園」の青柳高弘さん、奥様の佳織さん。

下野市からスタジオにお越しいただきました。

笑顔が素敵なご夫婦です。

あおやぎ農園でメインで作っている農産物といえば、

「ごぼう」。そして「かんぴょう」です。

ごぼうと言えば、まさに今が旬の作物。

実際にスタジオに持ってきていただきましたが、

とにかく太くて長い!

スーパーで見るごぼうとは比べ物になりません。

食物繊維が豊富なごぼうは、健康的な食べ物。

奥様の佳織さんがごぼう料理を作ってきてくれました。

きんぴらごぼう
ごぼうの南蛮
ごぼうの天ぷら

この番組が、夜だったら、間違いなくビールを

飲んでます!

それぐらい、美味しい!

桶田も山口も最後まで、箸が止まりませんでした。

お2人を見ていて感じたことは、

農家としての辛さ、大変が感じられないということ。

もちろん、辛さや苦労は、あるのはず。

しかし、それを、楽しさに変えてしまっています。

だからこそ、いつもニコニコ笑顔。

そんな「あおやぎ農園」のモットーは、

「食べて笑顔、みんな元気!」

まさに、この夫婦にこの言葉あり!

今ではお子さんたちも、将来、農家になりたい!

と話しているそうです。


2017年10月17日

【#16】


「桶田博信」と、

「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

「小さな絵本CAFE りおね」代表の、福田直哉さん。

那須塩原からスタジオに来てくださいました。


「りおね」は絵本専門店で、

600種類もの絵本が店頭に並んでおり、

絵本を見ながら美味しいコーヒーを味わったり、

気に入った絵本を購入できるお店です。


そもそも福田さんは小さいころから絵本が大好きで、

将来は絵本屋さんを経営したいと夢見ていらっしゃいました。

そして10年前、ついに絵本屋をオープン。


スマートフォンやゲームでは味わえない、

絵から受け取る感受性や、読み聞かせによって生まれる

コミュニケーションが魅力的と話してくださいました。

そんな福田さんは、1人でも多くの方に、

絵本の魅力を伝えたい。

そういう想いで、ご自身でも絵本を作っています。

物語は福田さんが、絵は店長の熊谷さんが!

ぜひ、店頭に足を運んでいただき、ご覧になってください。


2017年10月10日

【#15】


「桶田博信」と、

「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

「荒牧りんご園」代表の、荒牧栄治さん。

荒牧りんご園と言えば、宇都宮市では

言わずと知れたりんご園で、その味を求め、

全国各地から足を運ぶほどの人気りんご園。

まさに今、リンゴシーズン到来で、

お忙しい中、スタジオに足を運んでくださいました。


真っ赤に染まるリンゴがなり始めるこの時期、

荒牧さんから言わせると、嬉しくもあり、

寂しい時期でもあるそうです。

できることならば、真っ赤なりんごをずっとならせて

見ていたい!

荒牧さんにとっては、それぐらいりんごは可愛い存在!

しかし、そういうわけにはいきません。

一番おいしい時期に狩ったりんごが1番美味しい!

だから、お客さんにはそんなりんごを味わってほしいのです。

そんなりんごのプロフェッショナル。

荒牧さんに、美味しいリンゴの見分け方を聞いてみました。

よくスーパーなどで並んでいるりんご、

皆さん何を見て選んでいますか?

「あっ、真っ赤なりんごだ!美味しいに違いない!」

と、選んではいませんか?

「赤」に騙されてはいけないんだそうです。

見るべきは赤みでも形でもなく、リンゴのお尻。

おしりの色が「黄色」なのか、「緑」なのか。

「緑」ということは熟していない証拠。

つまり、黄色いお尻をしたリンゴは、

たとえ頭が真赤でなくても美味しいリンゴなのです。


今回持ってきてくださったリンゴはもちろん、

真赤で、お尻は黄色の美味しいリンゴ。

食べた瞬間にリンゴの果汁が口の中にいっぱい。

直売はもちろん、リンゴ狩りも楽しめますので、

ぜひ、気になる方は荒牧リンゴ園へ!


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