[番組で紹介した情報]2018年7月16日
【#55】![]() 大田原のスイカと言えば、有名です。 与一西瓜とも知られ、甘くて、みずみずしいのが特徴的。 そんなスイカを露地栽培で長年生産されています。 今はまさに収穫時! しかし、スイカは、この収穫時期よりもそれまでの行程が 1番大変なんだそうです。 つまり、スイカを育てるための環境づくり。 通常、スイカは収穫してから4,5年は空けないと、 次の生産ができないと言われていますが、 高橋さんは長年の研究の末、毎年出荷に成功しています。 ![]() 「病気にもなりやすいのがスイカの特徴。」 とも教えていただきましたが、 その分、愛情をかければ答えてくれる。 まさに我が子のようにスイカを想う高橋さん。 ![]() 大変なことの方が多いけど、 ブランドにもなっている「与一の西瓜」を守り続けたい! と、力強くお話しいただきました。 ![]() |
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2018年7月2日
【#53】「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている
「ナチュラリズム」。 今回は鹿沼市から 鹿沼版地域おこし協力隊であり、 「おこんにゃく茶屋」代表の大島由紀さん。 ![]() 大島さんは、地域おこし協力隊の活動として、
鹿沼の名産である「こんにゃく」料理を提供する 茶屋をオープンさせました。 そう。なんと、鹿沼市はこんにゃくの生産量が、 群馬県に次いで、全国で2番目。 こんなに美味しいこんにゃくがあるのに、 意外と知っている人が少ない! また、こんにゃくが取れても、食べる場所がない! そう思い、大島さんはオープンさせました。 その噂は瞬く間に広まり、地元のお客さんから観光客まで、 幅広いお客さんで賑わっています。 ![]() また、こんにゃくと言えばヘルシー食材としても知られています。
そのため、女性のお客様が多くいらっしゃるそうです。 そんな「こんにゃく」を広めるため、 大島さんはこんにゃくの刺身や、チョコレートなど、 様々なメニューにアレンジして日々、提供しています。 ![]() 鹿沼のこんにゃくを。そして、おこんにゃく茶屋の美味しいメニューを 食べに、足を運んでみてください。 ![]() |
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2018年6月25日
【#52】「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている
「ナチュラリズム」。 今回は那珂川町から 「ヤヤキタ農園」の車庄三さんをお招きしました。 笑顔が素敵な明るい男性です。 ![]() 車さんは、ヤヤキタ農園を1人で。
それも、無農薬で野菜を生産する農家です。 年間で数十種類もの野菜を手掛け、 お客様に届けています。 もともとは東京でバリバリのサラリーマンをされていましたが、 忙しさのあまり、体調を崩しました。 もっと体を気遣った仕事、生活を送りたい。 そう考えた車さんは、昔からの憧れだった農家に転身。 以前、この番組でもクローズアップした「帰農志塾」に 入塾し、農家のノウハウを学びました。 今では、大自然広がる那珂川町で、 家族で穏やかに暮らしています。 ![]() また、車さんは、持ち前の明るさと行動力で、 数々のイベントも企画しています。 那珂川町にお越しの際は、 ぜひ「ヤヤキタ農園」をチェックしてみてください。 ![]() |
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2018年6月18日
【#51】「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている
「ナチュラリズム」。 今回は上三川町から「ホタルの会」の 隅内俊光さんをお招きし、お話伺いました。 ![]() 隅内さんは有機稲作での農業を本業としながら、
年々減少傾向にある「ほたる」を守る活動をされています。 時代の流れとともに減りつつあるホタル。 今の10代・20代の中には、今まで1度もホタルを 見たことがないという方も増えています。 そんな現状を打破すべく、 そしてホタルを守るために、隅内さんは日々奮闘しています。 ![]() その事業の一環として毎年、本郷中学校の生徒と一緒に ホタルを育て、孵化させて放流させる活動もしています。 6月の後半ではもう、ホタルが見られなくなってしまった地域も ありますが、県北地域などではまだこれから見ることができます。 儚くも幻想的なホタルの光をぜひ、 味わいに足を運んでみてください。 ![]() |
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2018年6月11日
【#50】「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている
「ナチュラリズム」。 気が付けば今回で50回目の放送となりました。 これまで、たくさんのナチュラリストに お越しいただき、お話伺ってきました。 今回は桶田と山口、2人で、これまでを振り返りつつ、 飛行船ファームについてトークを繰り広げました。 ナチュラリストの熱い想いやこだわり、 そして技術を少しでも取り入れて農業をする 飛行船ファーム。 育った野菜たちは、東北地方への支援物資として、 毎月送られています。 ナチュラリストたちの魂が、飛行船ファームによって、 東北へと贈られているのです。 |
「ナチュラリズム」。
今回のナチュラリストは、
大田原から高橋農園の高橋博幸さん。
高橋さんは「スイカ」の生産農家です。
お忙しいこの時期に、スタジオにお越しいただきました。