[今週の川柳]2015年7月30日
「おかいもの ドンからエンで かんちがい」![]() |
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2015年7月23日
「たのしいね 恋人と行く 海へ行く」今日の優秀作品は、ベトナムの技能実習生 グエン ティ トゥエット ダオさん
「たのしいね 恋人と行く 海へ行く」 この川柳は、「恋人と海へ行くのは楽しい」ということを表現したのではなく、今、恋人と離れ離れになってしまっている寂しさを表現したんだそうです。 ベトナムにいるときは、恋人のバイクに乗って、海へ行くのがとても楽しかったというダオさん。 しかし、今は、恋人とは遠距離。さびしくなっても、恋人とバイクに乗れません。。。会いたくても、会えない…。 自分の夢をかなえるため、恋人との遠距離を選んだタオさん。 ベトナムに帰ったら、結婚したいそうです。 きっと彼は、首をなが~くして、タオさんの帰りを待っているんでしょうね。 試練を乗り越えた二人はもっと強い絆で結ばれることでしょう! がんばれ!タオさん!! ![]() |
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2015年7月16日
「かんがえに かんがえました だいすきよ」今週の優秀作品は、ベトナムのダオ ティ トゥイ ユオンさんの
「かんがえに かんがえました だいすきよ」 です。 恋人のことを考えて、考えて、やっぱり、大好きだーと思って作った川柳だそうです。 恋人も技能実習生として大阪で働いているそうです。ただ、彼の滞在はあとわずか。ユオンさんは、これから1年半以上残っているそうですから、もう少ししたら、離れ離れに…。 「さびしい」とも言っていましたが、「帰ったら結婚したい」と言っていました! 彼は、大阪からわざわざユオンさんに会いに来てくれるそうです。デートは、散歩や、食事、ショッピング。車はないから、きっと近場で一緒にいる時間を長く取っていることでしょう。 将来の結婚資金を貯めるため、夢をかなえるために、日本でがんばっている若者を私たちも応援していきたいですね。 ![]() |
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2015年7月9日
「ふゆおわり おはながさいて きれいだな」今週の川柳は、ベトナムのグエン ヴィエット チンさんの
「ふゆおわり おはながさいて きれいだな」 でした。 ベトナムには、冬がなく、平均30度くらい(チンさんの故郷は南部のホーチミン)だそうです。 日本の寒い寒い冬を我慢すると、春にきれいな花がたくさん咲く。こういった季節の流れに感動したそうです。 とっても女の子らしいチンさん。技能実習生として鹿沼の企業で働いているそうですが、休みの日には散歩をして、お花を観賞しているそうです。 季節ごとにいろいろな花が咲く日本が素敵だと言ってくれました。気温の変化の少ないベトナムでは、花の種類も多くないと言っていました。 私たちが当たり前だと思っていることも、外国の方にとっては、不思議だったり、素敵だったりするんだなってちょっとうれしくなりました。 近くの外国人の方と、こんな話題で盛り上がってみるのはいかがでしょうか? ![]() |
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2015年7月2日
さしみたべ わさびはからいな なみだでた今週の優秀作品は、ベトナムのホアン ドゥック チュンさんの
「さしみたべ わさびはからいな なみだでた」 わさびを初めて食べたとき、「頭が気持ちよかった」と表現したチュンさん。唐辛子は世界のあちこちで食べられますが、わさびのような香辛料は珍しいのかもしれませんね。 来日してまだ3ヶ月。技能実習生として働いているチュンさん。実習期間は3年弱あるそうなので、まだまだたくさん、寿司や刺身も食べられそうですね。 「お寿司、好きです」と笑顔で言ってくれたチュンさん。たくさんのいい思い出を、仲間や会社の人と作ってほしいです。 日本でも食べ物は、東と西では全然違ったりしますが、ベトナムでも北と南、中部では違うそうです。一言で「ベトナム料理」では片付けられないそうです。そう考えると、外国人の方の出身や食べ物に、ますます興味がわいてきました~! ![]() ![]() |
[収録の様子]8月分の収録をしてきましたよ~(第2弾)8月分の収録をしました!今回も、鹿沼市国際交流協会で日本語を勉強しているみなさんです!
ペルー出身エンリケさん、ネパール出身スミトラさん、ネパール出身カレルさんの3人です。 3人は、日本語教室が大好きで、毎週水曜日が待ちどおしいそうです。日本人はもちろん、ほかの国の友達もできるので、すっごく楽しいそうです。 その3人が日本語の先生と一緒に作った川柳。どうぞお楽しみに! 「これぞ外国人の川柳」という感じです。 おもしろいですよ~! ![]() |
8月分の収録をしてきましたよ~(第1弾)8月第1週目は、ナイジェリアのバイオレットさん。
おなかには双子の赤ちゃんがいるそうです!! ボランティア教室の先生も付き添いで来てくれました! 日本語がまだよくわからないバイオレットさん。それでも、「ラジオに出たい」と言ってくれたそうです。 その前向きな気持ち、見習いたいですね! そんなバイオレットさんの川柳、楽しみにしていてください!! ![]() ![]() |
「おかいもの ドンからエンで かんちがい」
トーさん、日本に来たばかりのときは、「これはベトナムでいくらかしら?」と考え、円をドンで計算していたそうです。
ただ、円とドンでは、「0(ゼロ)」の数が2つくらい違い、100円が17,000ドンになるそうで、計算しているうちに、わけがわからなくなって、あとで計算したら「びっくり」ということもあったそうです。
今は、もう慣れたそうですが、はじめは本当に計算が大変だったと言っていました。
つい「私の国ではいくらかな?」と計算したくなってしまう気持ちはよくわかります。でも桁が違うと、一瞬で計算をするのは難しそうですね。
もしスーパーでじっと悩んでいる外国人の方がいたら、それは、円を自分の国のお金に換算しているのかもしれません(笑)
「違う」っておもしろいですね!