[今週の川柳]2015年10月29日
「あめのごみ ポケットいれて もちあるく」![]() |
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2015年10月22日
「だいじょうぶ? きとかみでつくる にほんのうち」今週の優秀作品は、ベトナムのチュックさん
「だいじょうぶ? きとかみでつくる にほんのうち」 確かに。そうそう。 日本の家は、木と紙でできていますね。ベトナムはコンクリートだそうです。 災害が多いのに、なんで木と紙で作るのか、心配なんだそうです。 ご主人がエンジニアとして来日し、そのご主人と一緒に来日。この間の水害にも遭遇しました。 実はチュックさん、以前も来日したことがあり、その時は、東日本大震災に遭遇。 そんなチュックさんだからこその、俳句ですね! 「今、心配ですか?」 と聞いたら、 「日本人も住んでるから大丈夫だと思う」 という答えが返ってきました。 この答えも、そうそう、確かにね。と思いました(笑)。 もう災害には遭いませんように!!安全に気をつけて日本で暮らしてもらいたいです! ![]() |
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2015年10月15日
「にほんでは まいしゅうがおまつり みたいだな」今週の優秀作品は、ベトナムのトアンさん
「にほんでは まいしゅうがおまつり みたいだな」 でした。 トアンさんは、技能実習生。でも、地域のお祭りなどに参加しているそうです。 どんな参加の仕方かと言うと、お祭りに「行く」のではなく、「出店」したり、「お手伝い」したりして、参加しているそうです。 トアンさんのように若い力は、過疎化が進んだ地域では、とても貴重な存在になるのかもしれませんね。 日本人も、外国人も、その地域に住む「住民」として、協力し合っていきたいと思いました! ![]() |
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2015年10月8日
「すいがいの つぎのひにはもう おおそうじ」今週の優秀作品は、ベトナムのフエンさん
「すいがいの つぎのひにはもう おおそうじ」 9月の大雨で、鹿沼では大きな被害が出ました。床上浸水、土砂崩れ、在住外国人のみなさんもとてもこわい思いをしたことと思います。 そんな中、水害の次の日にフエンさんは、会社の方の家を、実習生20名ほどで大掃除をしたそうです。 泥だらけになってしまった家具などを処分するのに、家から運び出したりしたそうですが、その時の日本人にびっくりしたそうです。 「いろいろなものを捨てて、失うのに、なぜ、明るく、笑っていられるのだろう」と。 ベトナムだったら、少し立ち直れないんじゃないかなと言っていました。 ベトナムも洪水の被害なども多いそうです。やはり、その時はつらいと。 大きな災害にあったけれども、学んだことも多かったそうです。 まだ日本での生活が残っていますから、安全に気をつけて過ごしてほしいです。 ![]() |
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2015年10月1日
「にほんじん あたまがかたい だんなさま」今週の優秀作品は、中国のあかねさんの作品
「にほんじん あたまがかたい だんなさま」 あかねさんのご主人は日本人。でも、「頭がかたい」と思うことがあるそうです。 スーパーで、片付け始めているお店の人を見て、「もう閉店だからやめよう」と。閉店時間まであと10分くらいあるのに。「レジの人は社長じゃないから、お客さんが来たら時間でも対応しなくちゃならない。かわいそうだろ」と。 こんなだんなさんを「頭がかたい」と言ったあかねさん。でもきっと優しいだんなさんなんでしょうね。 冗談も通じなく、体重が増えてしまい冗談で「70Kgになっちゃった」と言ったら、「それは大変。やせたほうがいいと思う」と真面目に答えただんなさま。 絶対そうは見えないのに、言葉をそのまま受け止めてしまいました。 「冗談が通じない」と言ったあかねさん。いやいや、「真面目」なだんなさまですね! 日本人だから、外国人だから、中国人だからというのはあまり関係なく、その人個人といつでもお付き合いしていきたいですね。 ![]() |
[収録の様子]2015年10月9日
11月分と、12月第1週の収録をしてきましたよ~!鹿沼市国際国流協会で勉強している、ベトナムと中国の実習生が参加してくれました!中国の実習生は、来て2ヶ月ということで、とっても緊張していましたが、みなさんがんばりましたよ~!
日本に来て感じたこと、おもしろいことをたくさん話してもらいました。 こういう話をたくさんの方に聞いてもらいたいなと思いました! 放送、お楽しみに~! ![]() |
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2015年10月9日
10月最終週の収録をしてきましたよ~!宇都宮の新里で、インドネシア料理店を営むアエプさんが、参加してくれました。
アエプさんはもう日本に11年くらいになるので、来日したばかりのときのお話を聞かせていただきました。 私たちが「当たり前」だと思っていることも、外国の方にとってはびっくりするようなことだったり、素敵なことだったりするようです。 また、そんな素敵なことが、私たちが当たり前だと思っているため、少しずつなくなっていくこともありますね。 いろいろなことを考えさせてもらいました。 楽しい収録でした! ![]() |
「あめのごみ ポケットいれて もちあるく」
アエプさんは、宇都宮でインドネシア料理店を営んでいらっしゃいます。来日して10年以上たっているそうです。
そんなアエプさんが、日本に来たばかりのときに思ったことを川柳にしてくださいました。
あめの包み紙のような小さなごみまで、ポイ捨てしたりせず、ポケットに入れて持ち帰る日本人の姿にびっくりしたそうです。
インドネシアは、大きな道は掃除してくれる人がいるので、きれいに見えますが、路地は大きなごみもあって、あまりきれいだとは言えないようです。
インドネシアも日本のように、みんなの意識が変わってくれたらいいなとおっしゃていました。
私たちにとって当たり前で、なにげないことも、外国の方から見るとびっくりすることもあるんですね!
誇らしげに思える、ちょっぴりうれしい収録でした!