[ 大田原 ギュギュッと情報!]2016年3月7日
ふれあいの丘 自然観察館 #49![]() 大田原市福原にある
「ふれあいの丘 自然観察館」内にできた 「モリタリウム~森空間~」です。 森の中にできたアスレチックのような物で、 ここからは、森林に遊びに来る野鳥たちや 昆虫を観察することができるんです☆★ なぜ?「モリタリウム」という名前が付いたかと言うと・・ 星空を観察するプラネタリウムのように 大田原の森林も素晴らしい空間が 広がっているということで名付けたそうです。 ただ、観察するだけの空間だけではないんですよ~ ![]() 実際に見ることの出来る野鳥の鳴き声が
収録されたスピーカーがあります!! ボタンを押すと・・ 「ピピピピ~」綺麗な鳴き声が聞こえます! しかも・・どこにスピーカーがあるのか分からないぐらい 本当に森の中から聞こえてくるかのような音なんです。 中には、栃木県の鳥になっている「オオルリ」の声も 聴くことができます! こちらでは、見ることのできない野鳥の声も 何種類か聞くことができるんですよ~ ![]() モニターでは、各野鳥の姿や
特徴が確認できるので、 勉強にもなります! 更には、こんなシステムもありました! ![]() 画面の木がゆらゆら~ゆれている!!
実は・・画面の前にある木のてっぺんに カメラが設置されていて、 そのカメラの画像がこのモニターに映し出されるんです★ 那須山や大田原の市街地が映ったり、 時には、鳥が映ることも!! これから春になったら、 様々な風景を見ることができそうですね☆ |
[大田原インフォメーション]2016年3月7日
<今週のお知らせ>〇「那須野が原ハーモニーホール合唱団 定期演奏会」
13日、日曜日に「那須野が原ハーモニーホール合唱団」と 「モーツァルト合奏団」の皆さんによる、 定期演奏会が行われます。 今回は、第10回の記念公演となり、 両団体の皆さんによる、 素敵な歌声や演奏を楽しむことが出来ます。 場所は、「那須野が原ハーモニーホール」で、 開演は、午後2時からです。 公演のチケットに関する詳しいお問い合わせは、 「那須野が原ハーモニーホール」。 電話(0287-24-0880)まで。 〇「まちなか星空観望会」 また、同じく、13日日曜日に、 大田原市中央にある「中央多目的公園」で 「まちなか星空観望会」が、午後7時から行われます。 天体望遠鏡を使って、星を観測するほか、 「まちなか学校」の講師の方による、 星座の解説を受けられます。 当日は、皆さんも、 大田原の夜空を満喫してみてはいかがでしょうか? なお、13日日曜日が悪天候の場合は、 翌日以降に、延期となります。 このイベントに関する、 詳しいお問い合わせ先は「大田原市商工観光課」。 電話(0287‐23‐8709)まで。 |
[おおたわらほっとライン]2016年3月7日
「雅楽奉納 ~正浄寺~」 #49〇「雅楽奉納 ~正浄寺~」
大田原市佐久山にあるお寺「正浄寺」で 3月20日(日曜日・春分の日)に 「雅楽奉納」が行われます。 お話しを伺ったのは、住職の西山良智さんです! (正浄寺) 浄土真宗のお寺で、松尾芭蕉が、 那須野が原に立寄った時の記念碑も あるお寺でもあるんです!! (雅楽奉納) 「雅楽奉納」は、県無形文化財に指定されていて、 春と秋のお彼岸に開催されます。 3月20日は、午後1時に、 お寺の本堂に住職と一緒に 雅楽を演奏する楽人が入場して、 まずは、雅楽音楽「越天楽」を2回ほど演奏します。 佐久山小学校の雅楽部も一緒に演奏します。 演奏は40分ぐらいになります。 (楽人さん) 楽人として演奏する方は、みんな、お寺の檀家さんです。 普段は、農家や畳屋さんなど、色々な職種の方がいます。 今回は、楽人10人ほどで演奏します。 演奏は「雅楽奉納」だけではなく、 地元の結婚式やお葬式のときにも演奏するときがあります。 (雅楽奉納の歴史) 正浄寺で行う「雅楽奉納」の歴史は、 明和2年(1765年)に日光東照宮から譲り受けた笙が あることや、1865年から1868年に楽人さんが、 日光東照宮の雅楽を演奏する楽人の指導を 受けたということもあり、江戸時代末期には、 すでに「雅楽演奏」を行っていたと言われています。 |
その自然の中で暮らす、生き物を観察するために
こんな物が出来ました~♪