[番組で紹介した情報]2015年4月17日
今週の放送は…![]() 大学卒業後すぐ、2008年に栃木SCに入団! ルーキーイヤーながら、15試合に出場!! …大学で優勝経験している赤井選手にとって、 Jリーグの選手たちと戦ってまず何を感じたのか? 「技術のレベルはもちろん、言うこともレベルが高かった」 当時、柱谷監督や佐藤悠介選手には、本当にいろんなことを教わったそうです。 また、ボールタッチ、スピード、個人技のレベル…すべてが全然違がかったJリーグ 今、世界で活躍する香川真司、乾貴士、長谷川アーリア…などとも対戦 彼らは、やっぱり一枚上…というか、“少しうまい感じだった”。 それが、Jリーグ。そこに行けるか行けないかは紙一重なんだそうです。 …なんか、わかるかも。それがプロの世界ですよね。 今年のチーム目標は「J1昇格」、個人としては「一試合でも多く」! |
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2015年4月10日
今週の放送は…現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」
今週は、サッカーJ2「栃木SC」#19・DF 赤井秀行選手 ![]() 幼稚園生の頃は、ピアノなども習っていたという赤井少年。
しかし、とても落ち着きがなく「じっと椅子に座れなかった」ため サッカースクールに転向!…そこから始まったサッカー人生! 小中時代からポジションはDFより、 よく、1-0で勝った試合は、点を獲った選手がチヤホヤされることが多いが、 相手を「0」で封じた!と、DF陣は「俺らがよくやった!」などと ニヤニヤすることが喜びだったそうです。 高校は、サッカーの強豪校に入学。 楽しくやってきたサッカーも、いよいよ勝ち負けがハッキリするようになり 練習も厳しく… 高校の思い出は、「ひたすら走り続けた夏合宿」と、練習前に必ずするという 「コート周りの電信柱(約40本)にあいさつ」… さすが、強豪校は礼節も重んじるんですね~ そうして精神的にも鍛えられ、インターハイにも出場! また、大学でも関東一部リーグを制覇! この頃のトレーニングは、ラグビー部と一緒にマシンを使ってのトレーニング! 「どうしても胸筋が欲しかったからがんばった…」 そっちかいっ! にしても、二瓶さん曰く「ありえない」んだとか? 赤井選手は、感覚で動ける人。 ふつうの人は「速筋線維」と「遅筋線維」のどちらかに偏る。 これは、短距離走が得意か、持久走が得意か別れるみたいなこと。 この両方ができる赤井選手は「バランスがイイ」 つまり「世あたり上手」だろう…と あなたはどう思います? …来週も赤井選手にお話伺います!お楽しみに~ |
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2015年4月3日
今週の放送は…現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」
先週に引き続き今週も、レーシングドライバー(フォーミュラ) 三笠雄一選手 ![]() 2012年、ついにフォーミュラカテゴリーのレースに参戦!
憧れのマシンに初めて乗った時の記憶は… 「もう楽しさしかなくて、あっという間に一日が終わった」んだとか。 難しそうに見える“技術面”は、 「その時はよくわからなかった」から、逆に純粋に楽しく乗れたんだそうです♪ …実際にレースに臨むようになってからは、先週も話しにありましたが、 “ハンドルの重さ”“コントロールの難しさ”など、 走行技術がそうとう必要になってくるため、フィジカルトレーニングも大切に! しかし、一番大切にしていることは「イメージトレーニング」! なかなか“マシンに乗って…”という練習が、簡単にはできないため 頭の中でコースをイメージして、タイムトライアルを行っているそうです。 こうすることによって、いざマシンに乗った際に、 直ぐにマシンとシンクロできるんだそうです! …すげぇ! でも、ただイメージするだけじゃ、そうにもいかないそうで、 そのために、何百回もレース映像を繰り返し見て、研究することが必要! これができて、初めてイメトレが意味を成す…。 これだけの苦労が実り、昨シーズンはグランドチャンピオンを獲得! 優勝を決めた瞬間…まず一番に「安心」したそうです。 “やっとみんなに恩返しができる” マシンを作ってく入れた人、メンテナンスしてくれた人、セッティング、タイヤ… 自分がレースをするために、何百人という人が携わってくれている。 そのみんなに感謝できる瞬間なんだそうです! …レースって、究極の団体スポーツなのかもしれませんね! |
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2015年3月27日
今週の放送は…現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」
今週は、レーシングドライバー(フォーミュラ) 三笠雄一選手 三笠選手の職業は…「レーシングドライバー」。 簡単に言うと、車の運転手。 三笠選手が乗るマシンは、F1の速度がゆるいバージョン。 タイヤや体がむき出しになっていて、250km/hで走ります。 そして一般車との大きな違いは、車の重さ! 一般的に軽自動車は約1トンの重さですが、レーシングカーはその半分の約500kg、 軽い事でコーナリング時は160km/hの速さで曲がるんだとか… また、ドライビング時の体勢は、お尻よりも足が上にくる様な体勢となり 簡単にいうと“寝そべっている”状態で運転するので、 進行方向の地面は見ずらく、空の方が良く見えるんだとか。 しかも、パワステも付いてないので、ハンドリングが重い重い。 ハンドルを切るのにだいたい40kgのパワーが… 前が見えない上に握力60~70kgの力で、歯を食いしばってハンドルを握る。 しかも、ほとんどお尻から伝わる感覚で運転しているんですって! 走行時の心拍数は180~200。 (これは陸上でいう100mを全速力で走った直後並み) その状況で1レース30~40分走り続ける。 ちなみに全身はレーシングスーツに耐火用ボディスーツ、 コクピットの背中にはエンジンと、これで炎天下だったら… 通常のレースでさえ、ゴール直後は椅子に座ったまま動けないそうです。 でも1番早くゴールした時は、そんなのも吹っ飛ぶくらいに嬉しい! …この辛さを乗り越えて、やがて日本一のドライバーに! 来週も引き続き、レーシング(フォーミュラ)ドライバー・三笠雄一選手にお話伺います! お楽しみに♪ ![]() |
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2015年3月20日
今週の放送は…現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」
今週も、宇都宮ブリッツェンの清水裕輔監督 ![]() ▼コーチ人生スタート
2005年選手からコーチへ。プレイヤーから今度は指揮官になったことについて、 自分では達成できなかった事を、“(自分より)力のある現役選手たち”が 自分の代わりに達成してくれる… 立ち位置が変わっただけで、もともと目指していることはプレーヤーと同じだから、 違和感なく今の仕事に移れたし、喜びを感じる事が出来ると話していました。 清水監督は、海外でコーチ業と勉強を経て、2014年に宇都宮ブリッツェンの監督に就任。 「外様監督」と言うニックネームで親しまれています。 これは清水監督自身が付けたもので、「ブリッツェンには、偉大なる監督がいたから」と 謙遜していました… しかし!ブリッツェンに就任して1年目で日本一奪還! いきなり結果を出し、外様監督というのも愛嬌になりましたね~ そんな清水監督ですが、コーチとしての教えは、「自主性を重んじる・育てる」という事、 何をやるにしても、プレイヤーが納得しないといい結果は出せない だから、個人個人が何をしたいのか?どうしたいのか? 選手が納得してプレイできる環境を作ることを大切にしています。 その代わり、そういった環境を作るために、かなりの時間をミーティングに… コミュニケーションを図るため、ぶっちゃけメンバーにとっては “長げーなぁ”って感じているとかいないとか。。。 今シーズンの目標は、ズバリ2連覇! そして、ブリッツェンがまだ手にしていないという「ホワイト・ジャージ」。 日本一の選手のみ着ることが許されるジャージを、全日本選手権で手にすること。 必ず袖を通したい…と熱く語ってくれました~ |
先週に続いて今週も、サッカーJ2「栃木SC」#19・DF 赤井秀行選手