[番組で紹介した情報]2015年3月13日
今週の放送は…![]() ▼清水裕輔監督の選手時代 埼玉県久喜北陽高校の最後の自転車部員として インターハイ、国体で輝かしい成績を残し 高校卒業後すぐ、イタリアへ自転車留学 …父に猛反対されてのイタリア行きは、「勢いだった」そうで 現地についてから、“来ちゃったけど…”と不安に襲われたそうです。 しかし、すぐにイタリアのジュニアクラブに所属し 「JAPAN CUP」で何度も優勝しているダニノーア・クネゴ選手ともレース! 彼はジュニア時代から怪物で、イタリアのみならずジュニアの世界一にも輝いたそうです。 ちなみにどれだけ凄かったのかというと… ジュニアのカテゴリーで規制されている重いギアが、 オトナでもしんどいのに、当時すでに空回りしてしまうほど… スピードが速かったそうです。 当時の日本自転車界との違いは「自転車環境」。 そしてレースでのスピードの速さ。 また、週2でレースがあったので ロードレースに興味のある人が多く、 たくさん応援してもらえる環境が新鮮だったそうです! ▼JPT第一戦JBCF宇都宮クリテリウム 3月15日(日)は朝から宇都宮市清原工業団地内周辺道路コース。 選手たちが何度も目の前を通る平坦路でのクリテリウムとなるため、 観客たちにとっても観戦しやすいレースだそうですよ~ 是非、生でロードレースのスピードを感じに来てください。 |
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2015年3月6日
今週の放送は…現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」
今週は、女子プロゴルファー藤田幸希選手! 20歳からプロに転向 プロになってから、金・土・日に女子プロのツアー、木曜日はプロアマツアー、 火・水は練習ラウンド(夜は前夜祭)、日曜日に帰宅し、月曜日は移動と、 なかなか家に帰れない日々が続き… まずはこのライフスタイルに慣れるのに、何年もかかってしまい 自分の力を十分に発揮するのに、そうとうな時間と苦労がかかったそうです。 アマからプロになって大きな違いは、やっぱりここだそう なのに いや、 さすが!の藤田プロは、20歳のうちにツアー初優勝! すごい…。 今の女子プロゴルフ協会に入り、マスコミから取り上げられて 「私ってすごいんだ」と自分に酔いしれてしまい、自分を見失ってしまったそうです。 そして1stシーズンが終了した冬。 あのお父さんが登場!人生で1番怒られ、今までの自分を取り戻すことが出来たそうです。 藤田プロもプロだけど、お父様もさすがです!しっかりと軌道修正完了! …しかし、プロでの初優勝って、本当に自分を見失うくらい 勘違いしちゃうくらい、独特な特別な感覚なんですって~ さて、そんな藤田プロに二瓶さんからの質問 「おすすめの冬の間の練習法は?」 冬はあまりゴルフが出来ないので、冬は「すぶり」をすると上達が早いそうです。 毎日やるなら100~200回振る、時間があるときは700~800回やるといいそうです。 小さいクラブでスウィングを固めてひたすら振る、 振り疲れた時、力が抜けた時にシュンシュン走りだすそうです。 「すぶり」で上達して、良い春を迎えたいですね~ ありがとうございました~ |
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2015年2月27日
今週の放送は…現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」
今週は、女子プロゴルファーの藤田幸希選手! ▼ゴルフと藤田幸希選手
10歳の時、「山に遊びに行くか?」とお父さんに連れられた先が…ゴルフ場。 当時の幸希ちゃん用サイズのクラブを渡され、そこからゴルフ人生がスタートしたそうです。 …でも、走ったり泳いだりすることが好きだったアクティブ少女幸希ちゃんは、 打って静かに歩いての繰り返しのゴルフに、ものたりなさを感じ 嫌になっちゃってたそうです。 ▼友達でありライバルの憧れ 学生時代から、宮里愛選手、横峰さくら選手と戦ってきた幸希選手、 とにかく毎試合が二人の優勝争いになるのを見て 「同じ年代なのになんでこんなに強いのか」と疑問になるほどだったそうです。 今では二人とは友人であり、女子トークをする仲であり 今でも憧れの存在だと話していました。 あきっぽい幸希選手の性格を理解していたお父さんは、 練習の仕方にも工夫され、一つの事をやらせるにせよ、言い方や教え方を 毎回かえて練習をみてくれたそうです。 そのおかげで、ゴルフを楽しみながらやることが出来たと言っていました。 幸希選手にとって、お父さんは「尊敬できる人」 怖い存在ではなく、むしろ毎日電話するほど仲がいいとか・・・♡ |
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2015年2月20日
今週の放送は…現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」 今週は、リンク栃木BREX トミー・ブライアン選手&通訳:加藤さん! ![]() 大学を卒業し、昨シーズンからブレックスに入団。 プロとしてのキャリアスタート、アメリカと日本のバスケットボールの違い など、不安でいっぱいだったそうですが、 チームメイトが練習前後に細かく教えてくれたお陰で すぐに不安はなくなったというトミー。 日本人選手の印象は、プレイのスピードが速い所だそうです。 練習初日、まわりの選手のスピードについて行けず、 すごく大変で、すごく疲れたことを今でも覚えているそうです。 中でも田臥選手は、対戦する相手としては恐怖心を覚えるほどのスピードだそうです。 最後に、もし子供の時の自分にアドバイス出来るとしたら…? 子供の時、勉強をしなくて成績が悪いとお母さんに怒られ、 バスケの練習をさせてもらえなかったからだそうです。 もっと練習するためには勉強をしていい成績をとるこという事と、 思春期でコーチのアドバイスに反発していたが、 もっと賢ければコーチのアドバイスに素直に耳を傾けもっといいプレイが出来るぞ!! と言う意味でも「もつとしっかり勉強しろ」と言いたいそうです。 先週と今週は、トミー・ブレイトン選手にお話を伺いました。 |
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2015年2月13日
今週の放送は…現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」
今週は、リンク栃木BREX トミー・ブライアン選手&通訳:加藤さん! ![]() ▼日本の印象 今年で2シーズンを迎えた、ブライアン選手、初めて来た国日本について、 最初は不安もたくさんあったそうですが、 みんなが優しくしてくれて、今はとても住みやすいと言っていました。 ▼いつ頃からバスケを始めたのか? 5歳の頃、お兄さんがお父さんにバスケを教えてもらっているのを見て、 マネして始めたそうです。 近所にもストリートバスケがあり、 何度もお兄さんと勝負をしては負けて悔しい思いをしていたそうです …が、高校生の時、ついにお兄さんに勝ち、 「家に走って帰りお父さんに興奮しながら報告した」というほど 嬉しかったそうです~ そのことを今でも鮮明に覚えているそうです! ▼大学時代 アメリカ大学のトップリーグでプレイ! 2013年には、MVPなどたくさんの成績を残しました。 しかし、その輝かしい成績の裏では、ハードなウェイトトレーニング、 他チーム同様、自分たちのチームの研究をしたりと 辛いトレーニングの毎日だったそうです。 ちなみに、ダンクシュートを初めて決めたのは、高校生の時の試合。 相手からボールを奪い、ワンマン速攻の形になり ゴール前まで頭の中で、安牌なレイアップシュートにしようか葛藤… 結果、ダンクシュートにチャレンジ! 無事に成功したそうです♪ ▼試合告知 2月14・15日 ブレックスアリーナ宇都宮にて、 熊本ヴォルターズを迎え撃ちます! みんなでブレックスを応援しよう! |
今週は、宇都宮ブリッツェンの清水裕輔監督が登場~