[番組で紹介した情報]2015年2月6日
今週の放送は…![]() ▼アイスバックスジュニアとは 日光アイスバックスが運営し、小学生からのジュニアチーム。 日光と首都圏(東京、神奈川、埼玉)で展開しています。 スクール会員は約160人、今回は15人を選抜してチームを結成。 ▼上野キャプテン 現在、小学6年生の上野鉄平くん。 ホッケーを始めたきっかけは、お父さんがアイスホッケーのプロ選手で、 気づいたらスケート靴を履いていたそうです。 お父さんは元アイスバックスのあの人…監督も務めた方だったとか。 そんな上野キャプテンの将来の夢は、 世界の最高峰NHLで活躍すること! しかも日本人初のフォアード選手として世界でプレイしたい。と 堂々と話してくれました。 ▼NHL ライトハウスインターナショナルトーナメント2015 ニューヨークで開催されたトーナメント戦でニューヨーク、中国、フィンランド で、ぶっちぎりで優勝。 上野選手は、「自分より大きい体の選手と戦い、交わして点数を入れるのが大変だった」覚えていないくらい点数を入れたそうです。 小平監督は、「バックスのジュニアのレベルが高かったので勝つことは出来たけれど、 相手チームの選手の体付きが大きかったので、これから成長して差が出てきてしまうのではないか」と冷静な分析、 しかし、アイスバックスジュニアの技術は自他ともに認めるレベルの高さということで、 技術をもっと磨いてこれからが勝負だと言っていました。 |
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2015年1月30日
今週の放送は…現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」
今週は、スピードスケートの若林大季選手 ![]() ▼若林大季選手について 180㎝の優しい顔の男前。 スケーティング中の最高速度は:60㎏/h 長距離選手の若林選手は、10,000メートル、5,000メートル種目を得意としています。 ・10,000メートルを約15分で完走するという若林選手、 アタックを仕掛ける駆け引きが勝負となる長距離ですが 滑っている時は…何も考えないようにしているんですって ちなみに、会場からの声援はよーく聴こえているそうですよー ▼日光出身の若林さんのトレーニング方法は、春から冬にかけて行われます。 日光の坂をダッシュする、奥日光まで自転車をこぐ、一日に男体山を4往復など 日光の地形を利用してトレーニングをするそうです。 男体山を4往復する事になったきっかけは、 ソチオリンピック頑張るぞという願掛けとしてお兄さん(スケート選手)と挑戦 かなりツラかったようです・・・ ▼昨年、日光国体で第三位。 今年、放送日(1/30)の放送中、群馬国体の真っ最中! 今回の国体は応援してくれている方々を裏切ることのないような滑りをしたい と言っていました。 最後に、スピードスケートの選手を目指す子供たちに向けて、 「ただ一生懸命頑張ること、それが大事」とアドバイスしてくれました! |
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2015年1月23日
今週の放送は…現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」
今週は、リンク栃木BREXの#27 熊谷尚也選手 ![]() ▼プロに入ってから
大学卒業後すぐリンク栃木BREXに入団。 きっかけは、BREXの試合を一度見て、ファンの熱さ、 栃木にバスケが根付いている事を知り、「ここでバスケをしてみたい」と思ったそうです。 …実はこの熊谷選手がBREXの試合を見に来た際、 会場のバスケファンの間では「日体大の熊谷が来てる…」とざわついていたんです。。。 大学を卒業して間もなくのプレシーズンマッチゲーム、 デビュー戦となったこのゲームは、あまり緊張もせずにプレイ、 ダンクシュートを決めるなど、デビューから大活躍! そんな大物ルーキーにしても 「プロの世界は、高さ、体の強さ、技術、勝つための必死さなど、学生時代と はまるっきり違う環境だ」と感じたそうです。 ▼今年は入団して2シーズン目を迎え、フォアードとしてプレイをしていますが、 まだまだミスが多いんだとか。 コーチやチームの選手にアドバイスをもらい もっと、頑張っていきたい。と力強く話してくれました~ ▼試合 1月31日、2月1日 場所:栃木県立県南体育館 VS広島ドラゴンフライズ 是非、熊谷選手のダンクシュートを見に足を運んでください! |
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2015年1月16日
今週の放送は…現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」
今週は、リンク栃木BREXの熊谷尚也選手 ▼熊谷尚也選手とは
福岡県出身、身長194cm体重88kgと恵まれた体格の男、熊! センター、パワーフォワードとすべてのポジションが出来る器用な熊! 小学1年生でサッカーを始めたそうですが、すぐにやめて、 小学3年生からバスケットボールをスタート! 日本体育大学では、関東学生選抜や日本代表にも選出された熊! 大学時代に測ったところ、ジャンプ時の最高到達点は…驚異の3m47cm! そんな身体能力の高い熊さんも、関東学生選抜では さすがに練習が厳しかったようで「しんどかった~!」と連発していました。 ▼ダンクシュート 子供たちにダンクシュートのアドバイスをしてくれました。 熊谷選手は、「ダンクシュートをしたい!」という思いだけで特訓したそうです。 ひたすら飛ぶ、飛ぶ、飛ぶ! 諦めないで何度も繰り返せば、絶対に出来るようになる!と言っていました。 ちなみに熊谷選手は、高校2年生で人生のダンクシュートを決めたそうです。 ▼試合 1月21日(水)ブレックスアリーナ宇都宮 VS日立サンロッカーズ東京 ダンクシュートを一本確実に決めると意気込んでいました。 ・・・その日は、生ビール300円で飲めるそうですよ、お酒を飲みながら応援しよう♪ |
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2015年1月9日
今週の放送は…現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」
今週はビックツリーを飛び出して、MCを担当している スポーツインストラクターに二瓶純也さんがスタジオにやって来ました! ビックツリーのユニフォーム、黄色いポロシャツを着て登場~ 筋肉隆々の二瓶さんに、筋肉マニアの棚橋さんは目が釘付け♪ ![]() ▼元アスリート
かつて社会人野球「シダックス野球部」に所属。 朝9時からお昼過ぎまでの練習は、 個人トレーニング~グラウンドというもの。 二瓶さんは「野球部」という部署だったため、野球をすることがお仕事! 事務や経理、営業…などの傍ら って訳ではなかったんですね~ って、プロじゃん!! ▼野球部の監督は、野村克也監督。 二瓶さんは監督に出会って野球の概念が180度変わったそうです。 監督は地面の下、空の上、アルプスタンドいろんな所から見たイメージを 4次元に具現化していまう、すごい監督だったそうです。 ある試合で、二瓶さんがバントを失敗、それに対し野村監督が激怒! その後30分以上バントの特訓をうけたとか・・・ そんな裏話も教えてくれましよ。 ▼ビックツリーのキャンペーン 1月31日まで入会金、事務手数料、初月の月会費が2015円のキャンペーン実施中。 今年からカラダを鍛えたい方、健康管理が気になる方、 面白いインストラクターがたくさんいるのでぜひ気軽に通ってください~ |
今週は、「ICE BUCKSジュニア」の上野キャプテンと小平監督